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太陽活動

GPD Pocket 2 #06 BIOSのアップデートと最新情報

クラウドファンディングで購入したので、いろいろと情報がやってきます。

そんな旬な情報とともに、BIOSのアップデートの手順を動画で説明しています。

GPD Pocket 2 でもっと重いソフトを動かすとどうなるの?

正直話すと、惨敗です。どんな感じかは、動画にてどうぞ。

GPD Pocket 2でTomb Raiderを動かしてみた

こんな、小さくてちゃちいマシンで、まともに動くはずがないと思い動かしたら、良い意味で期待を裏切られました。詳細は動画で御覧ください。

Apple銀座にいってきました

11月も半ばを過ぎてこれからクリスマス商戦が始まろうという銀座に行って参りました。相変わらずの賑わいで、ここばかりは不況とは縁遠い場所なのではないかと思うぐらい人が多い。

さて、銀座とは縁がない我が家がわざわざ銀座に赴いたのには訳があります。

日曜日の朝、貴重な睡眠を貯金するためにぐっすり眠っていた私を大声で起こす人。カミさんが「Macbookのバッテリーが駄目になった。修理してもらわないと!」と言ってくるのです。「そんな急にバッテリーってヘタりますか?」と、心の中では思ったものの、正論を言うと私自身が駄目になるので慌てて「天才バー」に予約を入れることに。銀座のAppleに着いて、カミさんは4階の窓口、息子と私は1階のショップを見て回ることにしました。

新型のMacbookProに興味があり、在庫を聞いてみようと近くの店員を捕まえて話をすることに。

「Core i9のカスタムモデルは在庫ありますか?」と聞いたのですが、返事は驚いたことに「Core iは7までしか存在しません。」と。更に話を進めてみたものの、どうもラインナップにないという意味ではなく、世の中にCore i9というものは存在していないような話っぷりで、こちらがびっくりしてしまいました。近くにいた店員がすっ飛んできて、「どうも、失礼しました。Core i9の在庫はあります!」となり、ようやくカスタマイズモデルの話まで事が進みました。銀座は最大までカスタマイズしたモデルを在庫として持っていることが多いので何があるのかと思ったら、どうやら最高までカスタマイズしたモデルはおいてなさそう。珍しいこともあるものだと思っていたら、つい先日Radeon Pro Vegaのグラフィックアクセラレーターを搭載したMacbookProが発表されたばかりで、ラインナップがまだ流動的なようです。

さて、カミさんのバッテリー問題はすぐに解決しました。ハードウェアそのものは正常で、エネルギーを大量に消費するアプリが動いていただけのようです。何じゃそりゃ!

GPD Pocket 2に使えるモバイルバッテリーを考える

程よい大きさ、程よい容量、そして必要最小限、そんな究極のモバイルバッテリーについて考察しました。

コンセント一体型のモバイルバッテリーが理想と思っているのですが、詳細は動画でお楽しみ下さい

GPD Pocket 2にUbuntu MATE をインストールする

やっぱり、Linuxが好きというわけで、Ubuntuをインストールしました。方法は以下の通りです。

  1. Windowsを起動し、左下のWindowsのアイコンを長押しで「ディスク管理」のアプリを使い、ディスクに空きを作る。
  2. Ubuntu MATEのサイトに行き、GPD Pocket用のイメージをダウンロードする。
  3. UNetbootinのサイトに行き、USBメモリーに起動ディスクを作るアプリをダウンロードする。
  4. UNetbootinを用いてUbuntu MATEをUSBメモリーに書き込む。(USBメモリーは最低8GB必要)
  5. GPD Pocketを再起動する。その時、Fn+F12を押して起動ディスクを選択。USBメモリーから起動する。
  6. Ubuntu MATEが立ち上がるので、その中にあるインストーラアプリで、本体内にOSをインストールする。
  7. 再起動する。どのOSを起動するかはFn+F12を押しながら起動して選択する。選択しないと、直前に用いていたOSが起動する。

YouTubeにインストールの手順をアップしていますので、参考にして下さい。

 

 

あと、相変わらずダメな動画もアップしています。

緑茶を長く緑色に保つ方法

秋も深まり、温かい飲み物が嬉しい季節になりました。

さて、家で入れた熱いお茶をステンレスのボトルに入れて持ち歩くと、だいたい半日もすると茶色く変色して苦くなるものです。まあ、そんなものだと割り切ればいいのでしょうが、その一方でコンビニで売られている温かいペットボトル入りのお茶は、なぜかいつまでも緑色を保ったまま美味しいのです。

なんとか、自分で入れたお茶を新鮮なまま保持することはできないものでしょうか?

そのヒントは、ペットボトルに書いてありました。

緑茶は分類としては清涼飲料水。原材料を見ると、緑茶そしてビタミンC。

これは、緑茶が酸化される前にビタミンCを酸化させて、緑茶が痛むのを防いでいるのです。なるほど。では、ステンレスボトルにお茶を作って入れれば、あとはビタミンCを入れるだけで問題解決・・・とはなりません。緑茶もビタミンCも熱に大変弱く、熱ければ熱いほど酸化が急速に進んでしまいます。そこで、お茶は少なくとも70度以下まで冷ましてからボトルに入れる必要があります。また、ビタミンCは多く入れるほど酸化を阻止することが出来るようですが、その分味が変化します。お茶500mlに対して、ビタミンC(アスコルビン酸)100mg(耳かき一杯より少なめ)が限界です。

ちなみに、ビタミンCは酸っぱいというイメージがあります。おそらくレモンから想像されているわけですが、レモンの酸味はほとんどがクエン酸と思われます。実際、ビタミンCは思われているほど酸っぱいわけではありません。また、天然と合成のビタミンCについて体に対して良い悪いが議論されていますが、ビタミンCは組成が化学的に決まっている物質であり、天然とか合成とかは関係ありません。どうして、こんな話になるのか全く理解できません。(純度と不純物の話なのでしょうか? 混同して話が進んでいるようです。)

さあ、ステンレスボトルに緑茶を入れて節約しましょう!

 

GPD Pocket 2 がやってきた

実は、初代GPD Pocketを失くしてしまいがっかりしていましたが、新しいGPD Pocket 2 が遠路はるばる海の向こうからやってきました。

当ブログでは初めて開封の儀を動画として収録しましたのでよろしかったら御覧ください。

 

あと、こんなダメダメな動画も作ってます。こちらも時間があれば・・・。

 

チャンネルはこちらです。

振り込め詐欺犯と間違われる

世の中、振り込め詐欺の啓発がコレでもかと行われていますが、まさか自分が振り込め詐欺犯に間違われるとは思いもよりませんでしたよ。

先日、クレジットカードの引き落しがあり、間違った口座にお金を入れておいたところ引き落としができていないことが判明。慌ててお金を振り込もうとして近くのATMに行ったのですが、そのATMが1回の手続きで引き出せる金額が5万円という上限が設定されていました。ただ、手数料が無料ということから仕方ないと思いながら、何回かに分けてお金を引き出すことにしました。

何回も連続で操作すると他の人に迷惑になるかもしれないと思い、手続きのたびに後ろに待っている人がいないか振り返り、何度か手続きをしていると少し離れたところで男性2人が待っている様子がわかりました。これ以上待たせると迷惑がかかると思い、一旦操作を終了して時間を開けてから引き出すため、その場を離れて歩き始めたところ、待っていた2人が急にやってきて「警察のものなのですが・・・」とやってきました。

そもそも、大金を引き出した後近づいてくる人は、たとえ警察でも不審者です。こっちも相当身構えましたよ。開口一番、「振り込め詐欺の被害が多発しているので、現在見回りを強化しています。少し協力してくれませんか?」とのこと。最初、振り込め詐欺の被害者が出ないよう声がけを行っているのかと思ったのですが、話を聞いていると、どうやら私を犯人と疑っているようです。

協力内容は、クレジットカードの名義がすべて本人のものかどうか・名前を聞いて過去に犯罪歴がないかどうかでした。正直、この人達、捜査の素人だとすぐに分かりました。こちらの名前を聞き出したわけなので、こちらからも二人の名前と部署を聞き、なぜ捜査に至ったのか話を聞きました。担当の部署は日常振り込め詐欺を捜査する部署とはかけ離れているようでした。

最近になり、管轄内で被害届が多くなり捜査を強化することになったが、人手が足りないので部署を超えて捜査しているとのことでした。でも、冷静に考えれば、「事件は被害にあったところで起きているはずがない」のです。そりゃ、そうですよ。引き出すATMはどこだっていいんですから。それに、大金を引き出す必要があるのに、手数料無料の1回5万円しか引き出すことのできないATMに長時間操作するリスクの高いことをするだろうかということです。後ろを気にしていたのも不審者と思ったようですが、ATM操作のときに後ろを気にするよう指導しているのも警察なのです。この捜査担当者、銀行によるATMの種類や特徴など知識がまったくなく、とりあえずカンに頼ってそれらしい人に職質のような感じで話しかけているようでした。

こりゃだめだと思いましたね。これでは、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる程度の捜査しかできないです。もう少し振り込め詐欺のみならず、関連知識も含めて深く勉強することはできないのでしょうか?

それに、警察に犯人と疑われたら、本人は結構へこみますよ!

RICOHからGR-3の開発が発表される

発表されるというのは、正式に開発が行われているというのを表明しただけで、以前より着々と開発は進められているようです。流れについてはここを見ていただければ理解していただけると思います。

PENTAXとRICOHのいいとこ取りと言ったとこでしょうか。起動が早く、スナップの機能が充実して、画質がいいとなると、迷う必要はないですね。アストロトレーサーとリアルレゾリューションに対応していただけると、尚いいでしょう!

あと、悩ましいのはLeica, Panasonic, SIGMAが採用するLマウントについてです。PENTAXが暫くミラーレスに手が付けられそうにないので、ミラーレスはSIGMAに転ぶしかないかと考えています。フルサイズのフォビオンも作るみたいなので、その時にどのようなカメラを作るのかが気になります。とは言っても、いままでSIGMAのレンズラインナップが、そのままミラーレスに移るだけなので経済的な増大はないのですが、たまたま運が良かっただけなのかもしれません。