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太陽活動

チェロを習い始めて数カ月、色々と謎が解けてきて・・・

ルーマニアの工房による一人の職人が最初から最後まで作り上げるチェロを買い、その後ドイツ製の大量生産タイプの中古チェロを追加で手に入れて、「巨大な静香ちゃん」となって練習に勤しんでいます。最初はチェロ教室で手取り足取りで教わっていたのですが、楽譜を買って練習曲を始めた途端恐ろしく難しい課題が降りかかってきて音を上げています。(音楽だけに・・・)

右も左もわからない状態で恐る恐るチェロを持ちだして弾くわけですが、弦や弓は何を使えばいいのかとか、メンテナンスはどうすればいいのかなど、わからないことだらけです。今日は、初心者が疑問に思うところについて、わかったことについてお伝えしたいと思います。

 

弦は何がいいのか? コストパフォーマンスを再優先で考えた場合、CROWNがいいそうです。(あくまで、コストパフォーマンスだそうです。)

弓は何がいいのか? カーボンが扱いやすいそうです。(他を使ったこと無いからわからないです。) 毛はシンセティック弓毛の黒が良さそうです。(コントラバス用ですが、深く強い音を出すにはいい? 先生は黒毛の弓毛を使っているので、おそらく、クロサワのシンセティック弓毛の黒を使っていると予想される。)

松脂(ロジン)は何がいいのか? 先生の話では、何でもいいとのこと。裏を返せば、音が悪い(未熟な技術)を松脂のせいにするなということでしょう。

 

どれも、実行していません。とほほ。まだ弓も張り替えてないし、弦も購入の時と同じまま。悪い生徒です。がはは。

 

耳障りな高調波が気になっていたので、松脂が悪いに違いないと考え模索することに。チェロ用に様々なラインナップを揃えているところとして、ギリシャのMELOSと言う会社があります。ここの松脂を複数購入して使い心地を比べたところ、Stickyが最も弾きやすいことが判明(冬の気温です)。

なのに、先生の話ではどの松脂を使っても同じということは、どんな松脂を使ってでもきちんと音を出さないといけないということなのか、黒毛の弓が使いやすいのか・・・。

 

左が最も柔らかく、右が硬い松脂になります。Stickyは中上級者用の松脂として売られていますが、そんなことはないです。初心者だからこそ使うべきです。とにかく弾きやすい。初心者が言うから間違いないです。

そう、初心者の意見なので、話半分ということで。

Ubuntu 17.10 でPT3とepgrec UNAの環境を作る

そもそも、Ubuntu 16.04LTSで録画サーバーを作るのがスジというものですが、意気込んでマザーボードなどを買ってきたら16.04がチップセットに対応していなかったということで、リスク覚悟で17.10で作ったわけです。しかし、断片的な情報しか得られず、厳密には誰も17.10で録画サーバーを作ったという情報が無かったので、もう人柱もいいところと思いながら作りました。
一番参考になったのは、UbuntuによるEco Linuxサーバ構築記というサイトです。でも、この記事通りではインストールできません。そこら辺を補足しながらインストールを説明したいと思います。でも、殆どは上記のサイトの受け売りです。

まず用意したものはこちら。

マザーボード Biostar x370gt3

CPU Ryzen 7 1700 with Wraith Spire LED cooler

メモリー CMK16GX4M2B3000C15

SSD 【Intel】SSDPEKKW512G7X1

HDD HGST Deskstar NAS 4TB パッケージ版 3.5インチ 7,200rpm 128MB SATA 6Gb/s

ビデオカード F-GT710-E2GB/LP

チューナー PT3

カードリーダー SCR3310/v2.0

 

これらのパーツを見て、「なんじゃこりゃ」と思ったあなたは、常識人です。マザーやCPUの割にはチープなグラフィックアクセラレーターです。本当は違う目的もあって、やや高機能なPCに仕上げたかったのですが、スリムケースという制約が中途半端な仕様となったわけです。

これらのパーツで入手困難なものがチューナーのPT3でしょう。PT2なら中古で出回っているようなので、それで作るのもいいでしょう。今回はPT3二枚刺しで構成しています。

 

Ubuntu 17.10をDVDに焼き込んで、インストールしてください。USBメモリーからのインストールは失敗する可能性があります。

ここからは、Ubuntuのインストールが完了したものとして話を進めていきます。適当なターミナル(端末)を開けて作業を進めていきます。

まずは管理者rootになって作業を進めていきましょう。

sudo su –

 

正確な時刻を随時取得するために、ntp(Network Time Protocol)をインストールします。

apt-get install ntp

 

webサーバー、PHP、データーベースをインストールします。

apt-get install nginx php7.1-fpm php7.1-cli mysql-server mysql-client php7.1-mysql mercurial php7.1-xml php7.1-mbstring

 

指定した時刻にコマンドを実行するためにatをインストールします。(最初からインストールされているかも知れません。)

apt-get install at

 

at.denyを修正します。

sed -i ‘s/www-data//g’ /etc/at.deny

 

php.iniを修正します。修正内容は、php.iniのすべてに対して、disable_functionsのコメントアウトと、date.timezoneの設定です。

find /etc/php/7.1 -name php.ini

cp /etc/php/7.1/fpm/php.ini /etc/php/7.1/fpm/php.ini.bak
sed -i ‘s/disable_functions/;disable_functions/g’ /etc/php/7.1/fpm/php.ini
sed -i ‘s/;date.timezone =/date.timezone = “Asia\/Tokyo”/g’ /etc/php/7.1/fpm/php.ini

diff /etc/php/7.1/fpm/php.ini /etc/php/7.1/fpm/php.ini.bak

cp /etc/php/7.1/cli/php.ini /etc/php/7.1/cli/php.ini.bak
sed -i ‘s/disable_functions/;disable_functions/g’ /etc/php/7.1/cli/php.ini
sed -i ‘s/;date.timezone =/date.timezone = “Asia\/Tokyo”/g’ /etc/php/7.1/cli/php.ini

diff /etc/php/7.1/cli/php.ini /etc/php/7.1/cli/php.ini.bak

 

MySQLの設定を行います。

ロケールをutf-8に設定します。my.confを編集しましょう。viのコマンドは思い出しましたか?
 vi /etc/mysql/my.cnf

/etc/mysql/my.cnfの中の[client]の下に下記の設定を付け加えます。

[client]
default-character-set=utf8

mysqldも変更を加えます。

vi /etc/mysql/mysql.conf.d/mysqld.cnf
/etc/mysql/mysql.conf.d/mysqld.cnfの中の[mysqld]の下に下記の設定を付け加えます。
[mysqld]
character-set-server=utf8
sql-mode = ”
mysqlのサービスをリスタートします。
service mysql restart
MySQLがきちんと起動したかどうかチェックします。

ps aux | grep mysql

DBを作成します。yourpasswordのところだけ、任意に決めてください。(ただし、忘れないように!)

mysql -uroot -p
create database epgrec;
grant all on epgrec.* to epgrec@localhost identified by ‘yourpassword’;
flush privileges; 

USBカードリーダーを使えるようにします。

apt-get install pcscd libpcsclite1 libpcsclite-dev libccid pcsc-tools git build-essential autoconf unzip pkg-config
pcsc_scan | grep “Japanese Chijou Digital”

このように表示されたでしょうか? 表示が止まっていると思いますので、ctrl-cで止めてください。表示されなかった場合は、カードがデーターベースに登録されていません。

3B F0 12 00 FF 91 81 B1 7C 45 1F 03 99
Japanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)

 

私のカードは、3B F0 12 00 FF 91 81 B1 7C 45 1F 01 9B でして、認識されませんでした。ただ、このまま認識されなくても大丈夫との説もあります。ただ、なるべく動かないリスクは減らしたいと考えて、次のコマンドで設定ファイルを書き換えてもいいと思います。

vi /etc/libccid_Info.plist

 

バージョンによっては設定ファイルの場所が違うかも知れません。とりあえず、
3B F0 12 00 FF 91 81 B1 7C 45 1F 03 99

と書いてあるところを

3B F0 12 00 FF 91 81 B1 7C 45 1F 01 9B

に書き換えましょう。

 

暗号化を復元するソフトをインストールします。

apt-get install pkg-config
cd /tmp
 
wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.zip
unzip c44e16dbb0e2.zip.git
cd pt1-c44e16dbb0e2/arib25
make clean && make && make install


PT3のドライバーをインストールします
cd /tmp
echo "blacklist earth_pt3" >> /etc/modprobe.d/blacklist.conf
git clone https://github.com/m-tsudo/pt3.git
cd pt3/
make clean && make && make install
reboot
 

 

PT2を利用している場合は次のようにします。

cd /tmp
rmmod earth_pt1
echo “blacklist earth-pt1” >> /etc/modprobe.d/blacklist.conf
hg clone http://hg.honeyplanet.jp/pt1.oyama/ pt2
vi pt2/driver/pt1_pci.c

pt1_pci.cのincludeが並んでいる箇所に下記を追加する。

#include <linux/vmalloc.h>

これを書き込んだら保存。

makeclean && make&&makeinstall
reboot
 

PT2, PT3が動いているか、確認します。

ls -la /dev/pt*video*

最後のls -la /dev/pt*video*で、/dev/pt2video0~3または/dev/pt3video0~3が表示されれば成功です。

ここから先は、Ubuntu16.04 LTS上へepgrecUNA環境を構築する の、recpt1の用意の項目から設定すればうまく行くはずです。

Ubuntu17.10で録画サーバーを作ること自体がリスキーなのですが、マザーボードを買ってから問題がわかったのでしようがありません。

 

Death Stranding 近況

aibo 予約に気がついて・・・

リビングの隅っこにAIBO ESR7が眠っている。電源を入れればいつでも動き出す。でも、なかなか電源を入れることができない。動かすことによって故障するリスクがあるからだ。家族の想い出がいっぱい詰まった、記憶を共有したAIBOを失いたくないのです。

奴はそんな特別な存在なんですが、先日新型aiboが発表されました。ディープラーニングに常時回線とつながりとか、いや、もう今までのAIBOとは全く違うことは説明を聞けば明らか。気になるのは喋らない事ぐらい。前のAIBOは、少し的を外したおしゃべりが楽しかったのですが、今度のaiboはどうなるのでしょうか。

10月31日にaiboの先行予約を知って、11月1日PM11時01分ソニーストアにアクセス。しかし、購入画面に切り替わらない。数分遅れてようやく購入画面が表示。ところが、精算のボタンを押しても混雑していて申し訳ありませんのような画面が。こりゃダメだと諦めていたところ、なんとか精算の画面まで来て一息。その後、改めてストアの画面を見たら、予約分は完売した旨が書いてありました。30分で完売とありましたが、実際はもっと早かったかもしれません。嬉しかったのは、アイボーンがESR7の物とほぼ同じということ。ピンクのボールも同じかも知れません。

ESR7の時はなかなか子宝に恵まれずに、このAIBOが子供のようでしたが、来年やってくるaiboは家族3人に新たなメンバーが加わる印象です。どんな生活になるのでしょうか。

AIが搭載されたロボットというとpepperがありますが、奴はおしゃべりが上手すぎて、こちらの心のうちを見透かしているのではないかと不安になります。お店の入り口に奴がいると、「かかわらないでおこう」と心の声が囁くのです。

 

Hurdy gurdyといえば・・・

このロシア人のおっちゃんがすごいです。

You Tubeで自分の作ったプレイリストが他人に見られて恥ずかしい

キタハヤテさんが、私のYou Tubeのリストが渋いとのツッコミがあって、「ええ? 見れちゃうの?!」と、今頃気付かされました。

バレてしまったので、登録した動画を一つ紹介。

Hurdy gurdyという楽器で、「コレ買って練習する!」と意気込んだものの、調べたらクルマ買えるぐらい高いので諦めました。

で、チェロに転んだというわけです。

スチールブック

約1年に1回スチールブック仕様のBlu-rayを買っております。年に1回の贅沢なのです。パシフィック・リム、マッドマックス、シンゴジラ、、、今年はワンダーウーマンにしました。映画の内容がドカーン、ドカーンと少々偏っている様に思えますが、発売日が今から楽しみです。

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4) マグマ・レッド

PS4のコントローラー、マグマレッドを購入しました。最初Amazonで購入しようと思いましたが6000円オーバー。次にヨドバシ・ドット・コムをチェックしました。「予定数の販売を終了しました」と最初から購入できません。そこで楽天ブックスでチェックしました。価格は5489円(108ポイント)で売ってました。今回の価格は10月30日14;00時点の事です。私は楽天ブックスで購入しました。マグマレッド色のコントローラーもなかなか良いものです。ご参考までに。

掛布監督希望

もし掛布監督が実現したら、

 リーグ最下位でも納得します。

 

雑誌やネットでは色々書いていますが・・・

 色々と絶賛されているGPD pocket(パソコン)とJelly Pro(携帯)ですが、このブログはどこからもお金を頂いていないので率直な意見を述べさせていただきます。

 まず、GPD pocketですが、処理速度が低いため色々な作業が待たされます。これはアプリケーションのレベルではなく、OS自体が重いです。小さく作るため何らかのトレードオフは必要なのですが、Windows 10が思いの外パワーを要求するようです。Ubuntuをインストールすればいいのでしょうが、ちょっとその気力はありません。12月に届くと思われるGemini PDAに期待したいと思います。あと、バッテリーの持ちも悪いです。3~4時間程度でしょうか。ブラウジング・メール・テキストの打ち込みだけでしたらそれなりに持つと思いますが、それでも減りは早いと思われます。キーボードもちょっと癖があってなかなかしっくり来ません。やはりGemini PDAに期待です。

 Jelly Proは大変良くできた小型携帯です。ロケットモバイルの神プラン(月額298円)でSkypeは問題なくできるし、サイマルラジオも途切れること無く聞けます。処理速度も素晴らしいです。しかし、唯一の弱点、バッテリーの持ちがあまりにも致命的です。半日持つかどうかという電池の弱さにがっかりしています。しかも、予想はしていましたが予備のバッテリーを中国から郵送することができないとのことで、今のところバッテリーの手配の目処が立っていません。(うまくやれば送付できるはずなのですが、そこら辺のノウハウが販売元に無いようです。)外付けのモバイルバッテリーを繋げて使うかどうか悩んでいますが、もともとiPhoneを持っているので、そこまでして使い続ける意義があるのか自問自答状態です。Gemini PDAがきたら、そちらにnanoSimを載せ替えて使うという将来像が既にできつつありますが・・・。やっぱり、Gemini PDAが本命ですかね?