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太陽活動

掛布監督希望

もし掛布監督が実現したら、

 リーグ最下位でも納得します。

 

雑誌やネットでは色々書いていますが・・・

 色々と絶賛されているGPD pocket(パソコン)とJelly Pro(携帯)ですが、このブログはどこからもお金を頂いていないので率直な意見を述べさせていただきます。

 まず、GPD pocketですが、処理速度が低いため色々な作業が待たされます。これはアプリケーションのレベルではなく、OS自体が重いです。小さく作るため何らかのトレードオフは必要なのですが、Windows 10が思いの外パワーを要求するようです。Ubuntuをインストールすればいいのでしょうが、ちょっとその気力はありません。12月に届くと思われるGemini PDAに期待したいと思います。あと、バッテリーの持ちも悪いです。3~4時間程度でしょうか。ブラウジング・メール・テキストの打ち込みだけでしたらそれなりに持つと思いますが、それでも減りは早いと思われます。キーボードもちょっと癖があってなかなかしっくり来ません。やはりGemini PDAに期待です。

 Jelly Proは大変良くできた小型携帯です。ロケットモバイルの神プラン(月額298円)でSkypeは問題なくできるし、サイマルラジオも途切れること無く聞けます。処理速度も素晴らしいです。しかし、唯一の弱点、バッテリーの持ちがあまりにも致命的です。半日持つかどうかという電池の弱さにがっかりしています。しかも、予想はしていましたが予備のバッテリーを中国から郵送することができないとのことで、今のところバッテリーの手配の目処が立っていません。(うまくやれば送付できるはずなのですが、そこら辺のノウハウが販売元に無いようです。)外付けのモバイルバッテリーを繋げて使うかどうか悩んでいますが、もともとiPhoneを持っているので、そこまでして使い続ける意義があるのか自問自答状態です。Gemini PDAがきたら、そちらにnanoSimを載せ替えて使うという将来像が既にできつつありますが・・・。やっぱり、Gemini PDAが本命ですかね?

西武バスの運転手は偉い

 仕事で金沢に行ってきましたが、路線バスの運転が荒いです。ちょっとしたことですぐクラクション鳴らすし、加速減速も激しい。先を見通して加減速するわけでもなく、素人の自分が見ても無駄な加速とわかる。ドアの開閉も、乗る人がいるのに急かすように閉めたり開けたり。

 いままで西武バスをメインに乗っていたので気が付かなかったのですが、運転マナー・技術・接客態度、どれをとっても西武バスが圧勝です。いや、地方の路線バスと比べたらいけないんでしょうが、当たり前と思っていたことがすごいんですよね。感謝しないといけないと、改めて思いました。

Spot 溶接機 ただ今設計中です

 自作の記事が上がってこないので、「やめてちゃったの?」と、思われそうですが、進展はあります。以前とは違い機材も知識も増えたのでいいものができると思うんですよ。それと、ディップメーターがまもなく完成。「まだやってたんかい!」と言われそうですが、ようやく終わりが見えてきた感じです。

 保育園で園児を載せて散歩に行く手押し車がありますが、これに電動アシストを組み入れたら、扱いは軽車両と同じなんだそうです。もう、お役人の硬直した思考回路に思わず失笑してしまいました。園児載せて車道を通りますか? 残りワンマイル問題にも通ずるものがありますが、こんな発想では日本に革新的なモビリティは生まれないです。一児が万事、こんなことではやがて足元をすくわれて先進国から脱落してしまうでしょう。もう、競争力が乏しいんです。これから先、どうなるのでしょうか?

 

追記

 保育園の手押し車の件ですが、よくよく情報を辿っていくと、海外製の巨大な手押し車に電動アシストを付けたら・・という事らしく、日本で使われているような小さなものには軽車両の適応にはならないらしいです。記事を鵜呑みにしてしまう自分も悪いですが、肝心な情報を書かずに読者の興味を持つ情報だけを垂れ流すマスコミに今度は腹を立ててしまいました。でも、ああ、だめな自分です。

Solidoodle 2が動かなくなる

 4年ほど前に購入した3Dプリンター Solidoodle 2 がとうとう動かなくなりました。パソコンに接続してもうんともすんとも言わなくなったのです。最初は、OSのアップデートなどでドライバーが抜けてしまったのだろうと深刻に捉えていなかったのですが、Windows, OS X両方からボードを認識しない状態を見ていくうちに、こりゃ重症だということに気が付きました。ネットで調べると、fried board(メインボードが熱で焼ける)という情報がありますが、目視でチェックしたところ、そのような兆候は認められませんでした。コンデンサー周りも液漏れはなく、素人の私がどうこうするレベルではないと考えました。

 取替えてしまえ! ということで、互換ボードが市販されており、Sanginoroluボードを注文することに。これが吉と出るか凶と出るか・・・。多分これで行けると思うんですが、修理の顛末は後日レポートします。

 それと、より精細な造形を目指して、 0.2mmのノズルを注文しました。修理がうまく行けばなんですけどね。

 なんで修理に出さないのと言われそうなのですが、作っている会社が無くなってしまったんです。おそらく、ある程度普及したので使命を果たしたと言うことなのでしょう。でも、故障率が高いんですよ。残ってくれたらメンテナンスで仕事はあったのでしょうが、残念です。

ハムフェアに行ってきたけど・・・

 今年も出展側になったので、バタバタと動き回っていました。なんと! 今年はハムフェアで何も買わなかったです。自分でも驚きました。昨年よりも来場者数が多かったらしいのですが、会場が混雑という印象はなかったです。2日目が多かったのでしょうか。

 写真は初日に催された自衛隊にある音楽隊によるコンサート。ブラスバンドに詳しい方の話によると、この少人数で迫力ある演奏ができるというのはかなりの実力ということでした。音大を卒業しても収入に不安を抱えて生きていく人が多いと聞きますので、ここで演奏している人たちは狭き門を勝ち進んだということなのでしょう。いや、こんないらんことまで思いを巡らして聴く音楽もなかなか乙なものですよ。

ジブリ美術館に行ってきた

 実はジブリ作品の半分も観たことがない私がジブリ美術館に行きました。まあ、子供がいるので喜ぶだろうと考えての事だったのですが、それは大きな間違いだということがわかりました。そもそも、ジブリ作品が好きな人というのは、ナウシカやラピュタ、最近と考えても千と千尋あたりを観た人で、とうに大人になっているわけです。そんな人が子供を無理やり連れて行っているということが美術館にいって初めて知ることとなりました。

 展示内容は大変素晴らしく、アニメーションの原理や表現手法の変遷、実に詳細な人間行動の観察、世界の文化に対する深い洞察など、真剣に考えて見れば見るほど学ぶことが多い美術館です。もちろん、ジブリの作品もありますが、そんな狭いくくりにとらわれない展示内容に大変感銘を受けました。

 それと、もっと驚いたのは、美術館の建築についてです。大変美しく高価な資材が惜しみなく使われており、それをみるだけでも飽きません。新しく家を建てたい人は、勉強になるので是非美術館に行くといいでしょう。

 夏休み中の美術館チケットは争奪戦で、発売後数日で売り切れる超人気ぶりです。それは日本人のみならず、外国からの旅行者にとっても魅力的な観光地のようです。特に多いのは、中国系の人とフランス人で、日本のアニメが海外で多く見られているのがうかがい知れます。子供を喜ばせるというよりは、明らかに親のほうが興奮気味で、フランス人家族の父親が大きな声で子供に何か喋っていたりして、この旅行を計画したのが誰なのかが想像できます。

 入館時、「ここに来られたのは初めてですか?」と聞かれて、ココロの中で「2回以上来る人がいるのか?」と思っていましたが、もっとゆっくり展示を観たりくつろぎたいと考えてみると、年に1回は訪れたい場所だと思いを改めました。

 

 

 これ、美術館でも売っていて、買おうと思ったんですけど躊躇してしまいました。1ヶ月考えたら買います。(結局買うのか! 突っ込むのはナシですよ)

オークションでチェロを買う

 先月からチェロを習い始めました。とは言っても、まだ1回しかレッスンを受けていないのですが・・。

 ピアノと違い、弦楽器は敷居が高いというイメージが有り、自分には到底かなわない夢と思っていたのですが、ピアノの先生の後押しもありチェロにも手を伸ばすことになりました。で、早速チェロを買うことになり、「明日都内の○○楽器店に来なさい。」と言われてそのお店に行くことに。私の他に若い娘さんが親子で来ていてすでに品定めが始まっています。百万単位の楽器が所狭しと並んでいる店内で、ただただ驚くばかりの私。というか、落ち着かなく目が泳いでおり、明らかにこの場にふさわしくないという自分を痛いほど感じているわけです。

 試奏で熱が入っているところで、先生から、「あなたのチェロはね、もう決まっているんですよ。」と不敵な笑みを浮かべて端にあるチェロを指差した先には、ルーマニア産オールハンドメイドGliga Gama IIというチェロが置いてありました。ケースと弓のセットで50万円台という値段で、ココロの中で「昨日40万円台って言ってたよね・・・・」とつぶやいていたのですが、ガラスケースの中にはイタリア製の500万とか800万のものがズラ~っと並んでいるのを見ると、もう金銭感覚がおかしくなって50万円がお買い得な錯覚に陥ってしまうのです。

 言われるがままに部品なども買って帰ったものの、冷静になって考えると、普段仕事で外回りが多く、家で練習などあまりできないので持ち歩くことになる。この50万もするデリケートな楽器を、熱くなったり寒くなったりと過酷な環境の車の中に置くことができるだろうか? という心配がふつふつを湧き上がってきて、「ダメだ、練習用に安いチェロを買わなければ!」と思うようになりました。いえ、チェロやっている人からすると、50万のチェロは安いので練習用と考えるのでしょうけど、私はどうも割り切ることができない。

 そこで、オークションで格安のチェロを入手して、それを練習用として肌身離さず持ち歩くことにしようと考えました。

 出処のわからない、中に柱のようなものがカラカラと音がしますというコメントの付いた傷だらけのチェロ(ラベルにGeigenmacher in Bubenreuthと書いてある)を3万円ほどで落札。嘘のラベルでなければドイツ製ということになるのですが、それがなぜこんな妙な形でオークションに出てきたのかわからない。落札後になってチェロの出処を問い合わせたところ、遺品整理で引き取ったものをオークションで売っているとのこと。なんとなく想像はしていましたが・・・。

 さて、まともなのか粗悪コピー品かわからないチェロ(魂柱が倒れて弦も外され、当然駒も分解。いたるところに傷がついており、もうだめじゃないかと思えるぐらいクタクタな印象)を都内の工房に持ち込む。修理が可能かどうか聞いてみると、弦を張って駒を立てて、魂柱も立てればすぐにでも使えるとのこと。本当か? と耳を疑いましたが、傷などはいじらないほうがいいとの話。ものの15分ほどで、傷は目立たないように色付けされ、きれいな深い色に。リペアマンに、モノとしてどうなのかと尋ねると、検索してもわからない工房はドイツにたくさんある、チェロの状態を見ると、おそらく分業制のドイツの工房で作り上げた物と思われるが、楽器の質としては悪くないとのこと。傷は多いが場所が大事で、チェロのことを知り尽くして大事に扱ったためについている傷とのこと。楽器自体は大事にされてきたことが予想されるとのこと。なるほど、きいてみるものだ。ちなみに、このレベルのチェロの市場価格はどれくらいなのかと聞いてみると(皆さんも気になりますよね?)、仮に最も安いモデルと見積もっても10万は下らないとのこと。

 調整も終わり、少し試奏(とは言っても開放弦しかまだ鳴らせないのですが・・・)してびっくり。調整がいいのかわからないのですが、先月買ったGama IIより深く大きい音が! どうなっているのか? これ、結構いいモノではないのか・・・?!

 チェロの練習が楽しくなりそうです。

Ubuntu のThunderbirdでiCloudのメールが読み出せなくなる

 またAppleは厄介な事をやってくれました。

 数日前からメールのタイトルは取得できるのですが本文が読めない状態が続いています。

Invalid UID Fetch attribute XSENDER

 というエラーが出現して、メール本文の読み込みができないのです。全世界同時にトラブルが生じているようです。解決はまだ見えてこないです。このエラーがThunderbirdとiCloudだけの問題なのか、他のメーラーでも生じているのか、気になるところです。

 タイトルはわかるので、しばらくの間は本文が気になったらiPhoneで確認するしかなさそうです。

最近読んで感心した本

世界の“多数派"についていく「事実」を見てから動くFXトレード ──正解は“マーケット"が教えてくれる (Modern Alchemists Series No. 128)

 オススメしたいのですが、分野が特殊なので、興味が出たらどうぞ・・・です。この手の本は怪しい物が多いのと、ウェブで胡散臭い商材が溢れているので、気が引けてしまうのですが・・・。

Python3ではじめるシステムトレード ──環境構築と売買戦略 (Modern alchemists series)

 こちらは、Pythonを用いて市場の様々なデーターを分析、投資に役立つ統計処理のとっかかりを伝えているのですが、pandasを使ったyahoo financeデーター取得に失敗するので、なかなか先に進めません。google financeを用いてかろうじて読み進めていっている状態です。

 どちらの本も、Pan RollingというFXに関する良書を出版しているところから出ており、ここから発売される本は科学的でエビデンスのある記事を扱っていることから、個人的にはかなり信頼を置いています。

 為替取引で迷ったら参考にしてください。