投稿カレンダー

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

太陽活動

祝・Mac&Linux版 RISE OF TOMB RAIDER リリース

やっとでましたよ、とは言ってもPC版で少しやっちゃいましたけどね。

MacBookPro 2016でWindowsとMac両方で動かしましたが、グラフィックのスムースさはMacの方です。しかし、テキスチャの読み込みで動きが止まるのはMac版、全体的にはPCの方が完成度はいいです。リリースされてまだ間がないので、これからブラッシュアップされるのでしょう。大好きなゲームがやってきたので、Divisionは暫くお休みです。MacBookProの性能を最大限引き出すゲームに育って欲しいです。しかし、シベリアで泳ぐのは冷たそうです。これから夏なので、涼しいグラフィックはおすすめですよ!

4Kテレビを買ってみたけれど

自分の部屋にある十数年に買ったテレビが壊れた。不便なので金欠なのに4Kテレビを新調した。確かに今まで持っていたテレビより性能が良い。ただ4Kにする意味がわからない←自分にツッコミ。

uhd-Blu-rayを再生する事ができるプレーヤーやレコーダーを持っているわけでもなく。

テレビに繋げたのはPS3とPS4。ゲーム機のみ。せめてPS4 Proを買っておけばよかったと後悔するのである。

良かったのはテレビにAndroidが入っていて大画面でユーチューブが見れる事かなあ。。。

是非とも4Kテレビの威力を感じる格安のアイテムがあればコメントで教えていただきたいのである。

エンドピンストッパーとWolf eliminatorを設計する

どちらもチェロに使う道具ですが、音の響きを殺さないためにも硬い金属を用いて作りたいところです。そこで、鋼材のSKS3及びSUJ2 を旋盤で切り出して作る計画をしています。設計はほぼ終わりました。SKS2はコストの関係で採用を見送り、今回の材料を用いることになりました。切り出したら焼入れ焼きなましも計画しています。そのための炉も手配しました。試作品ができたら、チェロの先生に使ってもらい、手応えを聞きたいと思います。

この経験をもとに、直径40cmのドブソニアン望遠鏡の部品づくりに反映させて行きたいと目論んでいます。

とうとう、ABS樹脂から金属加工へと範囲が広がります!

巨大な望遠鏡で叱られる

ゴールデンウィークにどこ行きたい? と聞かれると、とりあえず「星空が綺麗で温泉に入れるところ。」と答えています。みんな行きたいところはいろいろとあると思うのですが、おおよそ旅行に求める候補地として「模範解答」になっているのではないのでしょうか? 日頃の疲れも癒やされますしね。

そんな王道をリクエストして旅行に行きましたが、まあ、不評でしたよ。その原因が、表題にある巨大望遠鏡。

笠井トレーディングで販売している「Ninja 320」というのを購入したので、これで銀河や星雲を観る予定だったのですが、あまりにも巨大で車の中が狭くなると不評でした。それでも、32cm口径のドブソニアンとしてはコンパクトで軽く、丈夫な望遠鏡なのでこれから酷使してやろうと意気込んでいたのですが・・。

これでは大変ということで、今考えているのは、40cm口径の組み立てドブソニアン。アルミとカーボンを使ったオリジナル設計のドブソニアンを計画しています。そのために、旋盤とフライス盤をごちゃごちゃいじっています。そして、焼入れ焼きなましができる装置も手配しました。ちょっと本気で作ってみたいと思います。

ピアノ線(硬鋼線)でバネを作る

ピアノ線というのは、硬鋼線の中でも特に厳しい条件をクリアするよう作られたもので、そんなものは一般市場に出回っていません。ホームセンターで売られているピアノ線というのは硬鋼線のことです。

こんなもの、何に使うのかと疑問に思われるでしょう。それもそのはず。一般的な生活でピアノ線が必要になることなど、まずありません。ところが、このピアノ線がホームセンターに普通に売られているのです。というのは需要がある。

ピアノ線はバネの原材料になります。何かに使われていたバネを紛失してしまい、代わりのバネを見つけようと思ってもなかなか見つけられるものではありません。そこで、ピアノ線を用いて任意のバネを作ることになります。ステンレス円柱にこのピアノ線を巻きつけて目的の巻バネを作るのですが、巻いたものをそのまま使ってもバネに粘りがないので曲がったまんまになります。そこで、巻いたあと形状を記憶させるために「焼きもどし」を行います。

鋼鉄に熱を加えて、性質を変化させるものとして、「焼入れ」「焼きなまし」「焼戻し」「焼ならし」というのがあり、それぞれ熱が上がる速度、最高の温度、熱が下がる温度などが違います。また、素材や目的によって温度の条件が異なり、企業秘密となっているようです。

焼戻しは軽く火に炙るだけで完了です。表面が青くなると、熱を加えすぎています。表面が茶色に色づく程度に火で炙り、自然冷却させます。(金属が熱で光って茶色ということではありません。あくまで表面の色が変わる程度です。)

写真は、熱を加えすぎた失敗作です。このような色になる前に熱を加えるのをやめるのか低音で炙らないと、炭素が表面から抜け出てしまい柔らかくなってしまいます。

ところで、本当のピアノ線を買った理由は、チェロのテールピースを固定するためでした。先生より「焼き慣らしをするように。」との指定があり、試行錯誤していたわけです。なかなか、練習の方に力が入らない悪い生徒です。がははは!

TELLOが届いた

TELLOが届きました。TELLOとはおもちゃのドローンです。おもちゃと言っても価格が1万円オーバーするのです。

操縦はiPhoneでしています。スクラッチでプログラミングもできるそうです。少し飛ばしました。大きさが小さいので

室内での運用が精神的に良いかもです。それでも良く出来ていて楽しめます。

暖かくなり、ちょっとぶらぶら その6

もう一枚、SAMYANG 2.8/14mmとsmc PENTAX-FA 1:2 35mmとの比較写真です。

 

SAMYANG 2.8/14mm

 

smc PENTAX-FA 1:2 35mm

 

 

 

踏切がやや歪んでいます。旅行で建物や自然を撮る、山に登って風景を撮るとなると、広角レンズが適しています。重いレンズなので持ち出すには躊躇するのですが、値段の割にはいい写りなのでお勧めです。

暖かくなり、ちょっとぶらぶら その5

SAMYANG 2.8/14mmの写りが気になっている方は多いのではないでしょうか?

樽型歪曲収差と周辺光量不足が気になるところです。そこで、今回は、smc PENTAX-FA 1:2 35mmとの比較を行いました。

 

SAMYANG 2.8/14mm

 

smc PENTAX-FA 1:2 35mm

 

この写真からははっきりとはしませんが、樽型歪曲収差と周辺光量不足はあります。が、14mmのレンズでこれは頑張っている方ではないでしょううか。解像はやや甘い印象です。色収差は少ないので、天体写真にはいいでしょう。

CanonやNikonの方はSAMYANG 2.4/14mmがあり、周辺部も含めて解像度は良好だそうです。お金に余裕があればSIGMA 14mm F1.8 Artという化物レンズがあります。

他方、スイスで設計されているIRIX 15mm F2.4やIRIX 11mm F4は飛び抜けた光学性能はないものの、必要にして十分とのことです。焦点距離11mmはかなり魅力です。また、最短撮影距離も短いので、旅行に適していると考えられます。

暖かくなり、ちょっとぶらぶら その4

風が強くなりました。

接写リングを使った写真はひとまず終了。このリングは、どのメーカーのカメラにも必ずオプションとして売られています。手持ちのレンズと本体の間にこの接写リングを挿入すると、今までは寄れなかったような近くのものを写すことができます。とても安いアイテムなのに面白い写真が撮れるのでおすすめです。マクロレンズを買うよりも遥かに安く接写できます。今回は35mmのレンズに用いましたが、80mmあたりのレンズで使うとより効果的です。

FA35mm F2 AL F8 1/1250 ISO 800 接写リング使用

暖かくなり、ちょっとぶらぶら その3

また寒くなり出歩くのが億劫になりました。それに風が強いんですよ。

こうも荒々しい天気だと、星のシーイングにもよろしくなくて・・・。

最近再び3D printerを動かし始めました。Solidoodle 2という、すでに作った会社もあるのだかないのだかわからないやつを大事に修理しながら使っています。3D出力後にアセトン蒸しを行う装置を自作しました。表面がツルツルになるのと同時に溶解して再び結合するので強度が増します。

春は黄色い花が多いのでしょうか?

FA35mm F2 AL F8 1/250 ISO 800 接写リング使用