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太陽活動

GPD Pocket 2に使えるモバイルバッテリーを考える

程よい大きさ、程よい容量、そして必要最小限、そんな究極のモバイルバッテリーについて考察しました。

コンセント一体型のモバイルバッテリーが理想と思っているのですが、詳細は動画でお楽しみ下さい

GPD Pocket 2にUbuntu MATE をインストールする

やっぱり、Linuxが好きというわけで、Ubuntuをインストールしました。方法は以下の通りです。

  1. Windowsを起動し、左下のWindowsのアイコンを長押しで「ディスク管理」のアプリを使い、ディスクに空きを作る。
  2. Ubuntu MATEのサイトに行き、GPD Pocket用のイメージをダウンロードする。
  3. UNetbootinのサイトに行き、USBメモリーに起動ディスクを作るアプリをダウンロードする。
  4. UNetbootinを用いてUbuntu MATEをUSBメモリーに書き込む。(USBメモリーは最低8GB必要)
  5. GPD Pocketを再起動する。その時、Fn+F12を押して起動ディスクを選択。USBメモリーから起動する。
  6. Ubuntu MATEが立ち上がるので、その中にあるインストーラアプリで、本体内にOSをインストールする。
  7. 再起動する。どのOSを起動するかはFn+F12を押しながら起動して選択する。選択しないと、直前に用いていたOSが起動する。

YouTubeにインストールの手順をアップしていますので、参考にして下さい。

 

 

あと、相変わらずダメな動画もアップしています。

緑茶を長く緑色に保つ方法

秋も深まり、温かい飲み物が嬉しい季節になりました。

さて、家で入れた熱いお茶をステンレスのボトルに入れて持ち歩くと、だいたい半日もすると茶色く変色して苦くなるものです。まあ、そんなものだと割り切ればいいのでしょうが、その一方でコンビニで売られている温かいペットボトル入りのお茶は、なぜかいつまでも緑色を保ったまま美味しいのです。

なんとか、自分で入れたお茶を新鮮なまま保持することはできないものでしょうか?

そのヒントは、ペットボトルに書いてありました。

緑茶は分類としては清涼飲料水。原材料を見ると、緑茶そしてビタミンC。

これは、緑茶が酸化される前にビタミンCを酸化させて、緑茶が痛むのを防いでいるのです。なるほど。では、ステンレスボトルにお茶を作って入れれば、あとはビタミンCを入れるだけで問題解決・・・とはなりません。緑茶もビタミンCも熱に大変弱く、熱ければ熱いほど酸化が急速に進んでしまいます。そこで、お茶は少なくとも70度以下まで冷ましてからボトルに入れる必要があります。また、ビタミンCは多く入れるほど酸化を阻止することが出来るようですが、その分味が変化します。お茶500mlに対して、ビタミンC(アスコルビン酸)100mg(耳かき一杯より少なめ)が限界です。

ちなみに、ビタミンCは酸っぱいというイメージがあります。おそらくレモンから想像されているわけですが、レモンの酸味はほとんどがクエン酸と思われます。実際、ビタミンCは思われているほど酸っぱいわけではありません。また、天然と合成のビタミンCについて体に対して良い悪いが議論されていますが、ビタミンCは組成が化学的に決まっている物質であり、天然とか合成とかは関係ありません。どうして、こんな話になるのか全く理解できません。(純度と不純物の話なのでしょうか? 混同して話が進んでいるようです。)

さあ、ステンレスボトルに緑茶を入れて節約しましょう!

 

GPD Pocket 2 がやってきた

実は、初代GPD Pocketを失くしてしまいがっかりしていましたが、新しいGPD Pocket 2 が遠路はるばる海の向こうからやってきました。

当ブログでは初めて開封の儀を動画として収録しましたのでよろしかったら御覧ください。

 

あと、こんなダメダメな動画も作ってます。こちらも時間があれば・・・。

 

チャンネルはこちらです。

振り込め詐欺犯と間違われる

世の中、振り込め詐欺の啓発がコレでもかと行われていますが、まさか自分が振り込め詐欺犯に間違われるとは思いもよりませんでしたよ。

先日、クレジットカードの引き落しがあり、間違った口座にお金を入れておいたところ引き落としができていないことが判明。慌ててお金を振り込もうとして近くのATMに行ったのですが、そのATMが1回の手続きで引き出せる金額が5万円という上限が設定されていました。ただ、手数料が無料ということから仕方ないと思いながら、何回かに分けてお金を引き出すことにしました。

何回も連続で操作すると他の人に迷惑になるかもしれないと思い、手続きのたびに後ろに待っている人がいないか振り返り、何度か手続きをしていると少し離れたところで男性2人が待っている様子がわかりました。これ以上待たせると迷惑がかかると思い、一旦操作を終了して時間を開けてから引き出すため、その場を離れて歩き始めたところ、待っていた2人が急にやってきて「警察のものなのですが・・・」とやってきました。

そもそも、大金を引き出した後近づいてくる人は、たとえ警察でも不審者です。こっちも相当身構えましたよ。開口一番、「振り込め詐欺の被害が多発しているので、現在見回りを強化しています。少し協力してくれませんか?」とのこと。最初、振り込め詐欺の被害者が出ないよう声がけを行っているのかと思ったのですが、話を聞いていると、どうやら私を犯人と疑っているようです。

協力内容は、クレジットカードの名義がすべて本人のものかどうか・名前を聞いて過去に犯罪歴がないかどうかでした。正直、この人達、捜査の素人だとすぐに分かりました。こちらの名前を聞き出したわけなので、こちらからも二人の名前と部署を聞き、なぜ捜査に至ったのか話を聞きました。担当の部署は日常振り込め詐欺を捜査する部署とはかけ離れているようでした。

最近になり、管轄内で被害届が多くなり捜査を強化することになったが、人手が足りないので部署を超えて捜査しているとのことでした。でも、冷静に考えれば、「事件は被害にあったところで起きているはずがない」のです。そりゃ、そうですよ。引き出すATMはどこだっていいんですから。それに、大金を引き出す必要があるのに、手数料無料の1回5万円しか引き出すことのできないATMに長時間操作するリスクの高いことをするだろうかということです。後ろを気にしていたのも不審者と思ったようですが、ATM操作のときに後ろを気にするよう指導しているのも警察なのです。この捜査担当者、銀行によるATMの種類や特徴など知識がまったくなく、とりあえずカンに頼ってそれらしい人に職質のような感じで話しかけているようでした。

こりゃだめだと思いましたね。これでは、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる程度の捜査しかできないです。もう少し振り込め詐欺のみならず、関連知識も含めて深く勉強することはできないのでしょうか?

それに、警察に犯人と疑われたら、本人は結構へこみますよ!

RICOHからGR-3の開発が発表される

発表されるというのは、正式に開発が行われているというのを表明しただけで、以前より着々と開発は進められているようです。流れについてはここを見ていただければ理解していただけると思います。

PENTAXとRICOHのいいとこ取りと言ったとこでしょうか。起動が早く、スナップの機能が充実して、画質がいいとなると、迷う必要はないですね。アストロトレーサーとリアルレゾリューションに対応していただけると、尚いいでしょう!

あと、悩ましいのはLeica, Panasonic, SIGMAが採用するLマウントについてです。PENTAXが暫くミラーレスに手が付けられそうにないので、ミラーレスはSIGMAに転ぶしかないかと考えています。フルサイズのフォビオンも作るみたいなので、その時にどのようなカメラを作るのかが気になります。とは言っても、いままでSIGMAのレンズラインナップが、そのままミラーレスに移るだけなので経済的な増大はないのですが、たまたま運が良かっただけなのかもしれません。

本は、それと「ランペイジ」

疲れて、フラフラになりながら、

映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」を観ました。ドウェイン・ジョンソン大活躍です。

ジェフリー・ディーン・モーガンが悪役なのかなあと思ってましたがいい味出してます。

ウォーキング・デッドのイメージが強いですからね。

 

ところで本を読んだらどうしてますか?

読みっぱなしにしてませんか?断片して要約すると良いかもです。

 

映画の感想も要約すれば良いかもしれないですね。

 

では、おやすみなさい!

まもなくRICOHからGR-Eの発表がある

私自身は熱心なPENTAXユーザーなのですが、手軽なスナップが撮れるGRシリーズはとても興味をそそられます。かつてはPENTAXのレンズを作っていたRICOHが、いまやPENTAXを傘下に収めているというのはなかなか感慨深いものです。

ここ最近はSIGMAの画像素子FOVEONを採用したカメラを愛用していたのですが、素子の特性が変わってから少し熱が冷めたというのもあります。PENTAXのハイレゾが素晴らしいのも一因かもしれませんが、一枚の処理にとてつもない時間がかかるのと、動きのあるものには使えないのは残念です。それでも、風景を綺麗に撮るのであれば、SIGMAではなくPENTAXの方が1画素あたりの情報量が多いですし、何より画素数が多いのが魅力です。そういいつつも、じゃあ、撮った写真を普通に観る分には、どのカメラも十分というのも、事実ではあります。

結局、持ち歩きやすいLUMIX LX100が最も出番が多いという皮肉な結果に落ち着いています。

そんななか、広角の単焦点で明るいレンズ、すぐ撮影できるというGRシリーズは、多くの写真家にとって「手頃」な存在ではないでしょうか? そのGRも次機種では飛躍的な機能アップが噂されています。年末までに販売されればいいのですけど。

ところで、次期GRはPENTAXブランドということらしいのですが、個人的には、GRはやっぱりRICOHブランドで継続して欲しいと思っていました。自信をもって出せばいいのにと考えてしまいます。9月26日、いよいよフォトキナで発表です。

テスト(PS4)

立山縦走で全身筋肉痛

我が家にとって夏休みの旅行は最も大事なイベント。毎年どこに行きたいか聞かれて、「星がきれいで温泉があるところ。」と、気力のないことを言っていたのですが、カミさんが業を煮やして独断で旅行を計画。それが、立山縦断の旅だったのです。

室堂近辺の山小屋を朝出発し、一ノ越を経由、雄山に向かいます。朝から雨に降られて、コンディションはそんなに良くない状況からスタート。一ノ越に到着したあたりでようやく雨が上がり、動きやすくなりました。雄山に到着した時には12時前となっており、縦走は困難と考えるようになりました。早めの昼食を済ませて大汝山に向かう途中で、子供とカミさんの移動速度が落ちているのに気が付き、縦走を断念して雄山より下山する決断を下したものの、カミさんがなかなか踏ん切りがつかないことから、地図を見ながら相談。大きな上りはなく、以後は下りがメインということで、なんとか行けるだろうということで縦走を続けることに。しかし、この時点で予定の17時に室堂に戻ることは不可能と考え、山小屋の主人にお目玉を食らうことを覚悟。ただ、そんな状況はカミさんも息子もつゆ知らず。今後の体力消耗を考え、息子の荷物とカミさんの荷物を減らして自分が背負うことにする。

大汝山に到着、暫く休憩をとって速やかに富士ノ折立へ向かう。この頃から息子のみならず、カミさんの移動速度が大幅に落ちる。

富士ノ折立を通過して本格的な下山状態に入る。つまり、雷鳥沢を下るのですが、半分降りたあたりで16時を過ぎる。関係者に迷惑がかかることから、携帯が繋がる場所で山小屋に連絡。

「今、雷鳥沢を降りているところで、キャンプ場まではあと1時間ぐらいでつきそうです。」

「この時間に雷鳥沢って、あんたら小学生の子供を連れて立山を縦走したんかぁ! それは無茶やぁ! 無茶な計画や!」

その後、装備について詳細な聞き取りがあり、ヘッドライトやツェルト、ダウンなどの防寒具、十分な食料を備えていることがわかると、とにかくどんなに時間がかかってもいいから、慎重にゆっくり下山するよう話があり、そこからはほとんど牛歩状態。

雷鳥沢キャンプ場からは再び厳しい上りが待ち受けており、室堂についたのは真っ暗となった20時。関係者皆様にはホント心配をお掛けしました。

写真は、過酷な雷鳥沢に差し掛かる前の立山三連峰です。