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太陽活動

Tomb Raider 映画を観る

舞台は卑弥呼の墓がある南海の無人島というのは、新生Tomb Raiderと同じですが、内容はかなりアレンジしています。そりゃ、ゲームと同じ設定で映画を作ったらコストがえらくかかるので、妥当ともいえます。それに、新しいストーリーが楽しめますからね。

いろいろとツッコミどころはあるのですが、歴代のシリーズの中では最も良く出来た作品と言えます。ゲームの体験を思い出すと、もっとアクションシーンがあってもいいと思われるでしょうが、これ以上アクションを入れると、見ている方が疲れます。実際、とても疲れました。それと、今まではファンタジー色が強かったのですが、今回からはかなり現実的なストーリーとなっています。あんまり日本的な表現は無かったなぁ。3Dで作っても良かったと思うのですが、予算の関係でしょうか。そこそこ興行収入が見込めそうな作品に仕上がっているのですが、実際はどうなんでしょうか。

キタハヤテさん、観た?

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スチールブック

約1年に1回スチールブック仕様のBlu-rayを買っております。年に1回の贅沢なのです。パシフィック・リム、マッドマックス、シンゴジラ、、、今年はワンダーウーマンにしました。映画の内容がドカーン、ドカーンと少々偏っている様に思えますが、発売日が今から楽しみです。

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映画のお話

子供の頃「ターミネーター」を観て怖い思いをしたのを覚えています。

そして、「ダイ・ハード」を観て度肝を抜かれた。とても居心地の良い映画でした。

「ロボコップ」の復讐劇も衝撃的だった。

「ターミネーター2」を観た時、CGは凄いんだなあと思った。

「リーサル・ウエポン」、「マッドマックス」も衝撃的だった。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズも熱心に観た。

合間に宮﨑駿の映画を観た。ブルース・リー、ジャッキー・チェンの映画も食い入る様に観た。

「エイリアン2」の後半のロボットが戦うシーンが忘れられない。

まだまだ、子供の頃の僕自身に影響を与えた映画は沢山ありますが、この辺で。

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気になる映画4

ブレードランナー2049

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気になる映画3

キックボクサー リジェネレーション

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気になる映画2

GHOST IN THE SHELL

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気になる映画

「キングコング 髑髏島の巨神」

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ローグ・ワンを観てきた

この手の内容は、私「みなみおそあし」ではなく、キタハヤテさんの専売特許だと思うのですが、たまたま映画館に子供と一緒に観に行ったので、お話したいと思います。

まず何よりも驚いたのが、Dolby 3D digital Cinemaという技術です。3D技術というと、液晶による電子シャッターか、偏光ぐらいしか思いつかなかったので、メガネを渡されて、それ越しにiPhoneを覗いた時の衝撃は言葉になりませんでした。「なんじゃいこれは?!」ですよ。子供が、「どうして立体に見えるのか?」と質問されても、答えられない自分が悔しかったです。

早速調べたところ、RGBの三波長を左右で微妙にずらして用いること、そしてメガネは多重のコーティングを施して微妙にずらした3波長を右と左でうまく分けて通過させることがわかりました。この方式は明るさや導入コストにメリットがあると思いましたが、幅広い色の再現性については厳しいのではないかと感じました。

内容のことについて書いていない? 内容はですね・・・。まあ、エピソード3と4の間を埋める物語なのですが、デス・スターの弱点と設計図の出処は何なのか? そして、エピソード4の10分前までの出来事が明らかになるということぐらいは知っておいて映画見たほうがいいです。懐かしいキャラもいっぱい出てきますし、思わず「ほほう!」と声を出してしまうこと、請け合いです。

フェリシティー・ジョーンズがキュートで可愛いです。大量破壊兵器はやはり残酷で容認できません。PepperよりもK-2SOを自宅に置きたいです。最後は希望が残りますが、自分にとって絶望のほうが大きくて、やるせない気持ちになりました。(なんか、パンドラの箱のような気もしなくはない。) レイア姫とターキンは、個人の意見として不気味の谷を越え切れていない気がした。音楽は、やっぱりJohn Williamsが偉いと思った。でも、今回のマイケル・ジアッチーノの音楽も悪くはなかった。スター・ウォーズは回を重ねるごとに戦闘シーンが残虐になっていくのが辛いです。

いろいろと書くことはありますが、そのうちキタハヤテさんが感想を熱く語ってくれると思いますよ。

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ルパン三世 カリオストロの城の原作

有名なアニメ映画のカリオストロの城. 原作は江戸川乱歩の「幽霊」塔です. もう一つ、原作があるんですが「緑の目の令嬢」です. 私が最近、興味のあるのは江戸川乱歩でして、少しずつ小説を読んでいました. 肖像画の穴、地下室への落とし穴、時計塔の謎、なつく犬など設定がそのまま使われてるんですね. この情報はガイドブックにインタビューとして書かれてまして、そのまま書かせてもらってます. この映画は4ヶ月半で作られたそうです. 当時はロボットアニメ全盛期でカリオストロの城はヒットしなかった. 次にナウシカ、ラピュタ、となりのトトロと続くわけですが興行収入は下がっていく一方でした. プロデューサーの鈴木敏夫さんの功績でもあるんでしょうが、魔女の宅急便がやっとヒットしたわけです. 話がそれてしまいましたが、江戸川乱歩傑作選からボチボチと読んでいこうと思います.

ルパン三世 カリオストロの城 Blu-ray幽霊塔江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)

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ミクロの決死圏を観る

名作と言われているこの映画。小さくなって体内に入りレーザー光線を当てて頭蓋内血腫を除去するという、絶対無理な設定の映画ですが観てしまいました。

潜水艦に外科医が乗り込んで小さくなるというコンセプトがいいのですが、この小さくなる以外はかなりのローテクぶりで、当時の医学知識でもこれはないやろ! という雑な作りと解釈に、昔はこれでも受け入れられたというおおらかな空気に羨ましさを感じます。

そして、外部と通信するのにCWを使うというのも、どうかと思ってしまう。聞いてみたのですが、TION とか、PRT Kとか、暗号のようなモールスを打っており、このモールスに対して結構複雑な情報を通信士がしゃべっているのです。とっさのアクシデントのCWでさえ、この意味不明な略語を使って、複雑な事情を送っているのには、無理があると思うんですよね。昔、漫才で現地の言葉は短いのに日本語に翻訳するとむちゃくちゃ長いというのがありましたが、それに近いものがあります。

今のCGでリメイクしても、飛躍があり過ぎて怒られるだろうなぁ。

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