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太陽活動

MacBook RetinaとApple Watch どうする?

MacBook Retina 12インチですが、もともと使っていたMacBook Pro Retinaが故障とあって、少なくとのその間は12インチの恩恵に与りたいと思ったのですが・・・。BTOで1.3GHzのCPUを選んだところ、納品まで1ヶ月以上待たされることが判明。あーあ。でも、一度買ったら3年は使うと思うので、妥協はダメです。結局昔のMacBook Airを引っ張りだして騙し騙し使っています。予約は、結局しました。

Apple Watchですが、銀座で実物を触ったところ思ったより出来が良かったので、安いアルミのものを予約しました。しかし、色々と情報を探ったところ、ステンレスに採用されているサファイアガラスはとても硬く耐久性があること、それと、アルミという素材は今まで様々な時計メーカーが検討したものの、汗などの腐食から長期間耐えられる素材ではないことから、採用が見送られてきたことがわかりました。新たなコーティングが採用されているとの噂があったのですが、バッテリーの入れ替えもできるという話があったので、一度買うと結構長く使うだろうと考えてステンレスのAppleWatchに変更。これも納品まで軽く1ヶ月以上かかるようです。Pebbleも予約した身としては、かなり躊躇したのですが、Pebbleとは方向性が全く違う、iPhoneの機能を存分に引き出すこの時計に随分と興味を持つことになりました。

他の人のブログでは、左手にお気に入りの時計、右手にApple Watchを装着するという話がありました。逆にはめて使い勝手はどうなんでしょうか? 画面の表示を上下逆さまにできるのでしょうか?

しばらく待つ時間が続くようです。

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Appleストア銀座に行ってきました

Apple Watch見てきましたよ。なるほど、表面のガラスは四方が滑らかに湾曲、本体のステンレスと一体化しており、その金属部分は滑らかに磨かれています。お店の中は相変わらずの賑で、新製品を一目見ようと、Apple Watchの周りにはたくさんの人でごった返しておりました。動きはスムース、Pebbleと違い、質の高い体験を得られるところは、さすがだと思いました。バッテリーですが、実は普通に使うと翌日まで持つということが、他の人の使用体験から明らかになっています。一日持たないかもというのは、相当酷使すればとのことで、実はそんなに心配ないかもしれないという気がしてきました。

MacBook Retinaはディスプレイなし。展示の目処は立っていないとのこと。そうかぁ、残念。Airとの表示品質の違いをこの目で確かめたかったのになぁ。

銀座に行った理由は、新製品を見たかったからではなく、MacBook Retina の修理のためです。今朝起きて予約の変更をしたら、キャンセルが入ったのか本日の昼に空きが生じていました。今日中にこの問題を解決するんだと自分に言い聞かせて、バタバタと支度をして銀座。高級車が走る路地の横を、フリースを着たおっさんが黒いかばん片手にいそいそとApple Storeに吸い込まれるように店内に入っていったわけです。4階のジーニアスバーでMacBook Pro Retina 15インチを開けて待っていると、程なくして「天才」がやってまいりました。事情を説明し、Thunderboltに検査ケーブルを差し込んで起動しようとすると、

店員:んん?

自分:どうしたんですか?

店員:あれ?!

自分:何かあったんですかっ!

店員:ありゃりゃ!

自分:どうなっちゃったんですかーーー!!!

と、会話にならないやりとりが続きました。実は、検査ケーブルを使って検査をする前に電源が落ちてしまうので、検査どころではないとのこと。故障は無償修理の範囲を超えて、マザーボードの交換の可能性が高いことを告げられたのでした。しかも、その場での修理はできないとのこと。

現時点での修理見積額は42,120円。故障したまま放っておくわけにも行かないので、とりあえず大事なMacBookを1週間預けることになりました。

ところで・・・。Apple Watch、実物見ると、やっぱり欲しくなっちゃうよなぁ。どうする?

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MacBook 12 Retinaの動画再生はスムースのようだ

様々なハンズオン・ムービーが見られるようになりましたが、どうやらHD動画の再生は全く問題なく、ジニーエフェクトも滑らかというところまでは確認しました。グラフィック・アクセラレーターの性能は悪くなさそうです。

この12インチRetinaの評価はずいぶんと分かれるようですが、皆さん口をそろえて問題点を指摘しているのがCPUの処理能力です。しかし、この処理能力を改善すると薄く作れないしファンレスにもならない。

こんど、MacBookAirにしようかと思うが、Retinaディスプレイではない。

この狭間で悩んでいるようです。2つ買ってしまえと思うかもしれませんが、たとえお金があったとしても2つ買うのは合理的ではありません。メインで使うマシンは1つに絞ったほうが仕事の効率もはかどります。それに、それぞれのマシンにアプリのライセンスを払うのは大変でしょ?

で、自分の今の答えは「買わない」です。って、これで?

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Apple Watchは・・・

うーん、やっぱり買わないかなぁ。

バッテリーの持ち時間が短すぎます。これは、出張とかでも充電器が必要ってことでしょ? ビジネスマンにはちょっと面倒なアイテムですよね。しかも、防水ではなく耐水・・・。この、耐水って、結構浸水する可能性があります。気軽に身につけるというわけにはいかなくなりました。

最近身の回りに様々なガジェットがありますが、そういったものが増えると管理する持ち主のほうが大変です。存在を感じさせないさりげないアイテムのほうがスマートに生活できると思うのですが、どうなんでしょうか。そして、そんなスマートなインターフェイスと体験を実現するのがAppleだと思っていたんですけどねぇ。

こうなってくると、Pebbleで正解なのかもしれません。

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MacBook 12インチ Retina発表になりましたが・・・

微妙な製品になってますね。この機種のメリットは次の3つ

Retina display:2314×1440 軽量:0.92Kg ファンがないので静か

で、デメリットを上げると、

CPUが遅い:Core M バッテリーの持ち時間が短い:10時間 ポートの数が少なすぎる:まだ普及していないUSB3.1 Gen 1 スペックの割には値段が高い

というわけで、これらのことを考えると、物書きやWeb閲覧・メールがメインであればRetina12インチ、画像処理や計算を多くこなすヘビーユーザーはMacBook Airとなります。Retinaを搭載しているにもかかわらず、皮肉にもCPUが非力なため写真加工には全くおすすめできないということになります。いや、ファンレスの噂があった時から、このことは予測すべきでした。

ということで、12インチを買うのは一旦保留。ひょっとするとパワーアップしたMacBook Airに転んでしまうかもしれません。

 

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やっぱりMacBook Air 12インチは出るらしい

関係者の話によると、やっぱり出るらしいですよ。ほほう・・・。

Retinaなのでしょうか。真相は1時間後に判明するらしいのですが・・・・。

多分寝てますって、おい!

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毎年恒例のWWDCが近づいてまいりました

アップルのWWDC2015がまもなく開催されます。注目はiWatchでしょう。しかし、私はあまり期待はしていません。あんな小さな画面でできることは限られています。iPod nanoがかつて小さな画面だった時に腕時計にするグッズが売られましたが、この画面ではダメだなと思ったものです。それに再三書いてますが、バッテリーが1日しか持たないのも不便でしょう。よほどすごい発表が出ない限り、オーダーをすぐに入れることはないと思います。それに、予想では結構高いしね。(4万円ほどらしいですよ!)

そんなことより、注目はMacBook Air 12inchです。もし発表されて、かつバッテリーの持ち時間が長ければ、すぐにオーダーをするでしょう。いままで大きな15インチのRetinaを運んでいたわけですから、それが変わればライフスタイルも激変するというものです。新しいUSBのポートとThunderboltあたりがどのようになるかが気になります。どちらも搭載してて欲しいのですが・・・・。予想価格は、14万円ぐらいでどうだ?

それと、電気自動車の噂。ここんところも情報が欲しいですね。

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スマートウォッチあれこれ

もう、淘汰された物もありますが、今でも元気なスマートウォッチの一つに、Pebbleというものがあります。このスマートウォッチは、電子ペーパーを表示に用いており、日中の視認性が優れているのとバッテリーが1週間持続するのが大きな特徴と言えます。

iPhoneとはBluetoothで接続されており、メッセージや着信があると、振動して教えてくれます。音楽の再生をコントロールすることもできます。専用のアプリもあり、あとから好きなモノを追加することができるのです。加速度センサーやバックライトもちゃんとついており、腕を動かして画面を見ようとすると、暗い時でもバックライトが自動で点灯して情報を確認することができます。99$という値段もとてもリーズナブルで、私自身が常用していますがとても便利なスマートウォッチです。プラスチックではあるものの、画面は傷がつきにくいコーティングをしているらしく、ほとんど傷はつきません。

ただ、本体のメモリーが少ないためか、日本語表示は一部にとどまり(有志の人が作った改造OSバージョンによる)、日本人にとってはやや使いにくいというのが残念なところです。

でも、身につけていて楽しい時計であることは確かです。

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モバイルキーボードを考える

昔はSHARPのポケコンから始まり(古い!)今はiPhoneに落ち着いているという、持ち運びデバイスが大好きな人間ですが、キーボードに関しては結論が出ないまま今に至っています。

写真のキーボードはFrogPad2という、片手で入力できるキーボードです。自分が使っているのは、この前のキーボードで、確かにキーボードは小さく、片手で入力できるのは有難いのですが、入力スピードは落ちてしまいます。

小さなキーボードというのは、キーの数を減らすしか方法がないのが実情と言えます。

最近になり、このキーボード事情に大きな転機が訪れています。それが、このTextBladeという開発中のキーボード。このキーボードのコンセプトは、キーを独立するとそれぞれのキーが小さくなるので、上下に隣接したキーをひとまとめにしてしまうというものです。

まとめたキーのどのあたりを押すかによって入力を決定するというのがミソです。だったら、大きなキー1つでいいんじゃないかと思いますが・・・。どうやら、ひとつの指にキーを一つ担当してもらうということらしいです。

それぞれのパーツが磁石でくっつきますが、膝の上など不安定なところで使えるのかどうか、気になるところです。でも、iPhoneとこのキーボードをポケットに入れれば、メールの送受信からブログの変更までなんでも出来ちゃいそうな気もします。

新しもの好きなので、注文しました。届くのにはまだしばらく時間がかかるとのこと。皆さんも、おひとつどうでしょうか?

 

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