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太陽活動

SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その8

銚子といえば醤油のメッカ。写真の「ヒゲタ醤油」は高級な醤油を作っているイメージがあるとカミさんより教えられました。そういえば、野田市民はキッコーマンではなくてヒゲタ醤油を好んで使っていると聞きました。(ホントかな?)

工場の敷地内に入っただけで、醤油の美味しそうな匂いが立ち込めてきます。休日なので工場見学はありませんでした。工場の隣には「宝醤油」という別会社があり、道路の上の方でパイプがつながっていました。原料か何か共同で使っているのかなと思いましたが、その時は深く考えずに展示物を見て回りました。

最後はお約束のおみやげ(売店)になるのですが、何故かキッコーマンの商品が置いてありました。話を伺うと、資本提携をしているとのこと。なるほど。で、先ほどの宝醤油はキッコーマンの関連会社ということで、この業界もグループ化が進んでいるというわけです。

おみやげに醤油の小瓶をもらいました。キッコーマンの「もの知りしょうゆ館」の時も同じようにもらったなぁ。

Samyang 14mm F2.8 F8くらい

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SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その7

銚子電鉄です。架線が路面電車と同じなんですよね。

Samyang 14mm F2.8 F8くらい

電車は直線が多い被写体なので、このレンズは使いにくいです。線路の部分がちょっと曲がってしまいました。銚子電鉄って青色だったんですねぇ。

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SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その6

撮影場所は銚子の犬吠埼です。

 

Samyang 14mm F2.8 F2.8

灯台のレンズです。巨大なフレネルレンズとなっており、現在はより効率の良い方法に代わっているとのことです。

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SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その5

屋外で使うと、スカッとするような絵が撮れます。

Samyang 14mm F2.8 F11くらい

Samyang 14mm F2.8 F11くらい

地平線が弯曲しているのは、地球が丸いからです。レンズのせいではありません。でも、アンテナが曲がっているのはレンズのせいです。

色収差は少なく、周辺の像の流れは少ないです。天文写真家の間では良いレンズとして知られているそうです。今度星を撮ってみたいですね。

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SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その4

屋外ではいかがでしょうか。このレンズ、距離無限大目盛り辺りがやはり無限大でした。個体差が大きいようです。

Samyang 14mm F2.8 F11くらい

水平がダメですが、建物の垂直に合わせたのがまずかったです。SigmaやCOSINAあたりから超広角レンズ、でませんかね? 中途半端な製品は出さないでしょうから、このようなレンズは日本では無理かもしれません。APS-CならSigmaから8-16mmというレンズが出ていますが、F4.5は暗いですよね。

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SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その3

開放での写りがやや甘い印象ですが、カメラによるものなのか、自分のピンの合わせが悪いのかイマイチはっきりしないです。(ピンが手前でした。ガイドさんに焦点があっています。)ただ、この値段でこの写りなら許せるかな? という微妙なラインです。

Samyang 14mm F2.8 F2.8

写真は航空博物館で行われている有料のツアーの一幕です。本物のコクピットの写真です。昔はサービスで乗客にコクピットを案内することもあったらしいのですが、今はテロ対策で絶対に入ることができません。飛ばない飛行機だからできるコクピットの案内でした。一人500円ですが、恐らく飛行機の整備士かパイロットしか知り得ない濃い情報を聞くことができるので、参加したほうがいいです。

狭くて暗いコクピットで、全体を明るく撮影できるという点では、このレンズは助かります。でも、弯曲がね・・・。

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SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その2

ちょっと明るい所で撮りました。成田航空博物館の入り口を2階から撮っています。少し絞ったところですが、絞ると画質が向上して切れの良い写真となります。ただ、画面周辺の弯曲が少し気になります。ここらあたりが、3万円たる所以だと思います。made in Japanでこの品質なら、すこし文句が出てしまうでしょう。でも、3万円なら納得しちゃいますか。

Samyang 14mm F2.8 F5ぐらい?

ところで、PENTAX K1は予約しても1か月ほど待たされそうです。まあ、しょうがないですね。

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SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う

写真を撮るときに、大きな展示物を画面いっぱいに収めたいにもかかわらず、これ以上後ろに下がれないという場面は多いと思います。室内の博物館ならなおさらです。そんな時に役立つのが「超広角レンズ」です。でも、そんなレンズを作ろうとすると、無理がかかって大きくなってしまいます。大きいレンズというのは高い。つまり、買えない。

そんな大きくて高いレンズを安価に作っていくれている会社が韓国にあります。タイトルにあるSAMYANGというのがそれで、PENTAX Kマウントに14mm F2.8という超広角で明るいレンズを提供しています。もし、これを日本の会社が作ったら10万円はくだらないでしょう。でも、この会社は3万円で作っているのです。ということは・・・。何か裏があるわけですよね。その裏を確かめるべく、今回旅行にこのレンズを持っていくことにしました。

さて、その実力はいかほど?

Samyang 14mm F2.8 F2.8

この写真は、成田の航空博物館での写真。薄暗い室内で絞りは開放となりました。意外とよく写っていると思いません? これで3万円なら納得?

まだまだ撮ってきましたので、もうちょっと紹介します。

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Distagon 2/35 ZKをさらに試す

Distagon 2/35 ZKはK-1用に買ったものですが、まだしばらくやってこないので、K-5につけて予行演習となっています。

Carl Zeiss Distagon T*2/35 ZK F2.0

ハヤテさんの助言ですが、このレンズは是非拡大して観て欲しいです。クリックすると拡大します。

イチゴは新しく生えた株を残して古い株は取り除かないと美味しくて大きい実がつかないそうです。なぜかはわからないのですが、栄養を採りつくしてしまうのでしょうか?

Carl Zeiss Distagon T*2/35 ZK (ペンタックスKA) Related posts: Carl Zeissの前ピン問題 SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その9 SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その6 SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その7 SAMYANG 14mm F2.8を旅行で使う その10

Carl Zeissの前ピン問題

PENTAX K-5とCarl Zeiss Distagon 2/35の組み合わせで、フォーカスエイドを頼りに写真を撮ると、ピントを外したボケボケの写真を量産します。スクリーンを頼りに撮ろうとしても、ピンの範囲がシビアで、どうもうまく行きません。しばらくK-5から離れていたのも、これが原因の一つだったのですが、K-1も来ることだし、もう一度検証するか・・・。と、真面目に見ることにしました。

フォーカスエイドが教える合焦の位置はどうも数センチ手前のようです。これ、設定の位置調整をしてもなかなかうまく補正されません。スプリットマイクロフォーカシングスクリーンに取り替えているのですが、それも若干手前になるようです。すこし奥(無限遠)側に繰り出すことで目的の対象に合焦します。色収差など原因は色々と言われていますが、どうも決定打というような理由が見つかりません。

このレンズの癖ということで、人間が合わせる必要があるようです。

PENTAX K-5 Carl Zeiss Distagon 2/35 ZK F2.0

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