投稿カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

太陽活動

久々ガソリンスタンドに行く

震災を経験してからというもの、ガソリンを満タンにしておかないと不安で仕方がない症候群になってしまいました。

最近はプリウスにも結構乗るようになり(のらないとバッテリーが上がる)、久々近所のガソリンスタンドに行くと、結構混んでました。たまたま給油口とは逆の給油機が空いていたので、しようがないと思いつつホースが邪魔にならないように少し前気味に車を車を止めたところ、店員さんが慌ててやって来ました。

「給油口が逆なので、ホースが届きませんよ。」

今どき、そんなことを言ってくる店員も珍しい(混んでいるときは、逆側の給油機に誘導してホースを伸ばしてい入れることが多い)と思い、「ちゃんと届きますよ。」と、実際に給油ノズルを給油口まで持って行って入ることを見せたところ、驚きの答えが帰ってきました。「ホースを伸ばすと無理な力がかかり、壊れてしまいます。他の客がこれを見て真似をされたら困りますので、給油口側に止めてください。」そんな、すぐに壊れる給油機を使っているのか、ENEOSは? と心の中で突っ込んでいましたが、こんなことでトラブルになってもつまらんと思い、「そうですか・・・。」と、黙って車を反対側に移動させました。(このひととおりの会話が進んでいる間に、隣のレーンが空いたのです。)

さて、給油機のホースですが、この長さには決まりがあるらしく、道路に近い場所に給油機がある場合は短く作られているようです。ただ、一般的には逆の給油口でも給油できるよう設計されており、混雑しているスタンドでは逆サイドの給油機に誘導して給油するという事がよくあります。しかし、逆に停めて給油することを拒まれることは、今回初めての経験でした。しかも、その理由が、「給油ホースが痛むから」というのは前代未聞です。(車が汚れるからという理由はあるらしい) ネットで見てみると、意外と逆サイドに止めて給油を拒まれるという話が多くて驚きました。

なんか、面倒な感じなので、もうちょっと静かなスタンドで給油します・・・。

Related posts:

No related posts.