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太陽活動

車の充電で凹む

エコQ電という電気自動車の給電システムのネットワークがあるのですが、田舎の道の駅で2箇所以上給電すると「認証カード」をもらえるキャンペーンをしばらく行っています。いちいちQRコードを読み取ってパスワードを入力する手間が面倒なので、遠いところに行ったら10分だけ充電してカードをもらうことにしました。

こんなイベントがなければ滅多に外で充電しないので、やや面倒だと思いながら充電手続きを行いつかの間の休憩(10分だけですから)をとっていると、目の前に日産リーフがやって来ました。「ああ、充電したいんだなぁ。もうすぐ移動するけど・・・」と、心の中で思っていると、わざわざ運転手が降りてきて来ました。「この場所は特別な場所なので、普通の車はここに止めないでください。」と言われてしまいました。どうやら、テスラmodelSが電気自動車というのを知らないらしい。そもそも、そのような事を言う前に充電器が使われているかどうか確認すれば、そのような失礼な発言は出てこないのに、残念な人だ・・・。観察力のない田舎の無知なおじさんに説明するのも面倒なので、「ああ、充電中なんですけど、お急ぎでしたら代わりますよ。」と言って、移動することにしました。この時点で、相手のおじさんは初めて「特別な場所に普通でない車が止まって充電している」という事実に気がついたらしく、「充電中でしたら、いいですよ・・・。」ときまり悪そうにどこかに行ってしまいました。

相手のおじさんのほうが「気まずさ」が大きかったでしょう。こちらは何も悪いことをしてないですし、ほんの10分間充電してただけですが、余計なことをわざわざ言われて少し嫌な気分になってしまいました。

愛鳥の「ぴよまる」が亡くなってから、どうも落ち込むことが多いような気がします。だめですね、これは。

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水中も走れるmodel S

嘘だと思ったのですが、本当らしいです。電気系統のシールドが良く出来ているらしく、短い時間なら水深の深いところも走れるらしいです。少なくとも、増水してガソリン車が立ち往生しているところも走行している動画が投稿されており、イーロン・マスクもオススメはしないけど走れると、コメントを出しています。梅雨で雨量が増えてくる季節ですが、嬉しい情報でした。

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Model S に新しいラインナップ

需要を掘り起こすべく、いろんな選択肢を提示する・・・・。そんなテスラですが、ダメなときは結構あっさり引き上げるみたいです。

さて、Model Sに新しいラインナップが登場しました。バッテリー容量を抑えて、充電機能を限定するなどしてリーズナブルな価格(とはいっても、庶民にとって高いですが・・・。)にパッケージングされたModel Sです。

この発表と並行して、オーナーには紹介プログラムと言うのがあります。早い話が、「知り合いで買いたい人がいるのなら、勧めてあげて。10万円の割引と、実際に契約したら、抽選で(ここがネックですが)いいことがあるかもよ!」というものです。でも、正直周りにModel SやModel X買う人はいないですよ。ポンポン紹介できる人がいたら、その人こそ本当のセレブです。

私のところにも紹介プログラムが届いているのですが、宝の持ち腐れです。しょうがないので、ブログ上で紹介します。下記のリンクを経由してModel Sを買うと、10万円割引で買えます。使ってください。可能なら、一言メールで連絡をくれるとうれしいのですが、強制ではありません。こっそりかみさんに内緒で買っても、告げ口しません。ただし、紹介プログラムには残りあと1か月です。1か月経過したら、リンクはなくなります。「迷ったら買え。」と言うのは、ミサワホームセラミックの設計の方から聞いた言葉ですが、迷った装備は付けずに後悔するよりつけて苦しんだ方がマシなのです。告白せずに後悔するより言って玉砕する方がいい。そして、迷うより買った方がいい? 自動運転は楽なので、車での移動が多い方なら検討してみてください。お勧めは、中古のModel S 90Dだったりします。(この中古の由来ですが、出所はそんなに悪い所ではないと思います。以前この手の話を聞いたことがあります。)もし自分がこれからModel Sを買うのなら、中古の90Dは大変魅力的に思えたでしょう。

 

テスラ紹介プログラムのリンクはここ

 

Model 3もあるからなぁ・・・。悩みますよね。

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自動運転から結構経ちましたが・・・

TESLAの自動運転ですが、あまりにも楽で、手動に戻る気が起きません。関越の新座料金所から自動運転をセットすれば、花園まで自動に任せっぱなしです。もちろん、不測の事態(路上の落下物など)に備えて前方を見ておかなければならないのですが、ネットラジオの英会話の勉強など、集中してリスニングすることができるようになりました。7MHzのCWも意識して聞くことができ、この自動運転による移動の時間の使い方が劇的に変わることを身をもって実感しました。

とはいっても、左の走行車線を走っているとインターでの合流がありますが、そういったところは苦手ですね。車間距離をめいいっぱい広げて走るよう設定していますが、それでも前に割って入るのが難しいと感じる車もあるようで、気がついたら手動にして減速するようにしています。

7MHzのCWですが、ノイズはひどいですよ。コモンモードフィルターを直前に入れても効果は限定的。S8に近いノイズの中信号を聞くという状況です。今度コリンズのフィルターをいれますが、それでも厳しいでしょうね。ただ、プリウスと違って、停車中はノイズは発生しません。微速でも盛大にノイズが発生することを考えると、モーターが原因ではなくインバーターの制御ボックスに何らかの原因がありそうです。

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TESLA model S 自動運転を体験する

今朝、車のアップデートのお知らせが携帯に届いたので早速インストールしました。1時間半ほどかかりましたが、朝風呂と朝食を食べて、諸々の準備をしたところでアップデートが完了。早速用事を兼ねて関越道を走りました。自動運転ですが、高速道路上では極めて安定しており、今後のバージョンアップが更に楽しみになりました。一応ハンドルに手を載せておく必要がありますが、実際は手に触れなくても完璧な走りです。メーターには周りの車の状況も表示されますが、大型車・小型車の違いがグラフィックでも描写されます。オートバイも車として認識しているようです。以前ハッカーが自動運転車を作ったという話が出た時に、テスラはMobileyeというシステムを採用していると言っていました。恐らく、車の方では人や自転車まで認識はできるのでしょうが、まだそのデーターは利用していないのでしょう。

テスラの自動運転は、信号のある大きな道路を無人で走ることを目指しているのでしょう。以前書いたように、路地から歩道をまたいで幹線道路に出るといったことは、センサーの特性を考えると無理だと考えます。でも、大きな道路に出てから目的地近くまで自動で運転することは、センサーの種類を考慮すると可能であると考えます。

高速道路の電光の速度標識もきちんと認識できており、何も表示されないと最高速度100Km/hrと正しく捉えています。日本特有の道路標識も、かなり正確に認識できるようです。しかも、標識の真横を通った瞬間に、標識のアイコンが更新されるようなので、かなり作りこんでいるなという印象を受けました。

一般道でもレーンを認識しているようですが、やはり高速道路のように常にわかっているわけではないようです。ただ、自動運転の制御は実にエレガントで、車線の真ん中をきっちりとキープして走ります。また、画面上では、周りの車が車線のどの辺りに寄って走っているのかも表示しており、センサーから収集している情報はかなりきめ細かいものだということも判明しました。

いろいろと書きましたが、目的地にもっとも楽に移動できる車は、現在テスラをおいて他にないのではないかと思います。

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TESLA model S 日本で自動運転始まる

先日北アジア地域の社長に就任した「ニコラ ヴィレジェ」さんから、オーナーに向けての挨拶がメールで届きました。まあ、当たり障りのないことを書いてあるのだろうと読んでみると、日本でも自動運転が始まることが書いてあるではありませんか。どうやら許可が降りたようです。ほかにも書いてありましたが、メディアが扱っていないのでここには書かないで置きます。

来週から順次アップデートが適用されるとのことなので、楽しみです。しかし、もしこの自動運転で事故が起きたら、世論は自動運転について厳しい視線を投げかけることになるでしょう。ある意味、テスラオーナーは試されていると思います。この自動運転で事故が起きないよう注意しなくてはと思いました。

社長の名前が、ちょっと洒落っ気が効いているのか、偶然なのか。

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電気自動車で2泊3日の旅行に出かける

遠いところではないのですが、関東の奥座敷「秩父」にTesla Model Sで旅行にでかけましたので、その充電に関する顛末をお伝えしようと思います。電気自動車での旅行に不安を感じている方に、実際はどんなものか感覚を掴んでいただければと考えています。

今回の旅は3連休に設定しました。東京を朝の8時半に出発。バッテリーは9割近くまで充電を済ました状態です。関越道で大泉から花園インターまで移動しますが、途中事故渋滞が発生し、鶴ヶ島JCから川島ICに行き、そこから東松山まで下道を通ることになります。

寄居に到着は11時頃、完全にスケジュールが乱れてしまいました。昼ごはんも近いことから、寄居の風布にあるニジマスの釣り堀で釣りを楽しんで昼食を摂ることにしました。昼過ぎからは日本最北限のみかん園でみかん狩りを楽しみました。

この時点でバッテリー残量は2/3ぐらいになったので、翌日の行動に支障が出ないように充電することにしました。最初に行ったのは、花園IC近くの三菱自動車。ここは50KWhの出力があり、本田の工場と並んで有力な充電場所でした。しかし、エラーが出て充電できず。CHAdeMOでしたが、うまく通信できないようです。明日以降の旅行に不安を感じましたが、ダメなものはしょうがないので、お店にはお礼を言って秩父に移動することにしました。

Model Sには、充電ポイントが画面上にアイコンとして表示されるのですが、その場所は過去に充電が複数回成功しているところが登録されている、もしくはうまくできる充電器が置かれていることがわかっている場合のみ表示されます。ということは、画面に表示されていない充電スポットもうまくいく可能性があります。うまく充電できると自動的にその情報がTeslaのサーバーに送信され、充電状況の確認が取れたものからスポットを追加することになっています。

さて、車のナビ上に表示される充電スポットですが、日産の充電器も表示されるようになっています。ところが、日産の充電器の使用条件は、自社の電気自動車は無料で、ビジターは有料となっているの(らしい)です。以前日産の充電器を使った時、「おでかけcard」を使うこと無く充電が始まり、お店の人に料金が請求されなかった旨を伝えると、「いいですよ」と言っていただいて充電を完了した事がありました。日産は太っ腹です。ありがとう、日産。日産バンザイ。

全国EV・PHV充電まっぷカテゴリ: ナビゲーション現在の価格: 無料 初日は充電できないまま宿に泊まることになりました。秩父市内で一泊した後、まず行ったところが「道の駅あらかわ」。ここに200Vの普通充電器があるので、朝食を取りながら少し充電しようと考えました。しかし、結果はNG。普通充電器でできなかったのは初めてなので、不安が増幅します。なにせ二回連続で充電に失敗しているので次の充電で確実にしたいところです。ちなみに、「道の駅あらかわ」は食事がおいしく、特産品も充実しているのでおすすめです。国道から少し奥に入って踏切を超えたところなので立地的には不利なのですが、大変な賑わいでした。 次に向かったのが秩父ミューズパーク。立地や土地の形状からゴルフ場になり損なったところではないかと推測するのですが、市が運営する巨大な公園です。人が少ない芝生のところで子供とフリスビーをして楽しんだ後、長瀞方面へ移動。途中「道の駅皆野」に立ち寄り少し充電。更に長瀞役場でCHAdeMOによる急速充電を行い旅に余裕ができました。3/4ほど充電ができたところで、小洒落たイタリアンのお店で昼食をとりました。 ここからは山道になります。この旅の本名、冬桜を見に神川に移動します。バッテリーに余裕ができたので安心して山道を走行。途中「道の駅上州」でダメ押しの充電を行いました。ここで3D映像を見たり(期待してはダメです。家にあるビエラの3Dの方が綺麗です。それより、内容が・・・)コーヒーを飲んでくつろぎました。(コーヒーは豆を挽いてペーパーで淹れてくれるので、とても美味しいです。) あとは山奥の宿に泊まって自宅に戻りました。帰宅途中、「道の駅芦ヶ久保」で充電、30KWhもの速度で充電できたので、大変有り難かったです。 今回電気自動車の充電に注目しましたが、2泊3日であれば、途中1回どこかでCHAdeMOの充電が確保できれば支障なく移動できることが後ほど計算してわかりました。ただ、旅行というのはどのようなアクシデントが生じるかわからないのも事実です。1日1回何処かで充電するように計画をたてる必要があるでしょう。CHAdeMOの普及は眼を見張るものがあります。人里離れた山奥にまで置いてあることがあります。道の駅であれば、なにかしら充電器が置いてあるものです。電気自動車でも遠距離の旅行は問題ないことを確認することができました。 Related posts: Model S 70D発表 TESLA JTBおでかけカードによるチャージ料金を当面無料に! Apple Watchとテスラ

Tesla model S ようやく納車される

随分と待ちましたが、ようやく納車されました。最初に納車された方はもっと長く待っていたようなので、10ヶ月程度で音を上げていたら笑われてしまうでしょう。早速仕事で乗りましたが、とにかくストレスが無いです。広い車内に静かな空間、ナビは渋滞考慮はありませんが、ほぼ人間が考えるのと同じルートを案内しており、サイバーナビともひと味違う印象です。ただ、ルートの分岐部での車線のグラフィックはほとんど間違っており、まだまだ細かいところの詰めが甘いなぁと感じることもありました。

車全体としては申し分なし。意外なことに、時速10Km以下での細かな制御が思いのままにできることにちょっとうれしくなりました。これはプリウスではなかったことです。もちろん加速は全く問題無いです。乗り降りの際に電源を切る操作は必要なく、オーディオの音が大きい時に扉を開けると自動的に音量を下げる機能があったりと、いままであったらいいなと思う細やかなアイデアが随所に散りばめられています。ロックが掛かってから、キーを持ってない人が車を開けようとするとクラクションが鳴ってライトが点滅するとのことで、最初から防犯対策も施されているようです。

内装はチープだと批判に晒されていますが、決してそんなことはないです。アルカンターラや革の縫製は丁寧ですし、木目処理もどこを批判していいのかわからないほど綺麗に処理されています。次世代シートの座り心地も大変良く、ホールド感もあり居心地はいいです。自分以外の家族は、走りだしてすぐに寝てしまいました。ヨダレ対策が必要ですよ! サスペンションはやや硬目という印象です。車高の上げ下げができるので、高さ調整でサスペンションの硬さが変われば良かったんですが、それをやるともっと大変なのはわかります。

走行距離はきになるところです。プリウスだと1回給油でおおよそ1000Km走ることができますが、テスラは400Kmぐらいかなという印象です。まだ十分走ったわけではないのですが、メーターに表示される残りの距離数よりは少し多めに走れるみたいです。これは運転者の走り方にもよるので、工夫次第でもっと距離が伸びる可能性があります。うまく走って500Kmを目指したいものです。

自動運転ですが、まだバージョンアップしていません。日本以外の国では自動運転できるのですが、残念です。

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現オーナー向けモデルSデュアル優先試乗に行ってきた

厳密にはまだオーナーではないのですが、予約しているということで厚かましく行ってきました。出張の帰りに家族と外苑前で待ち合わせし、そのままテスラのショップに移動しました。お店にはSignature redのmodel Sが置いてあり、そばのカウンターには女性が「テスラに来ていただきありがとうごうざいます(正確に何と言ったかはもう忘れてしまいましたが・・・)」と話しかけて、予約をした者ですといった会話が進んでいきました。

子供が、「この車速いんだよね。」といってきたので、「そうだねぇ、4秒と少しで時速100Kmまで加速するんだよね。」と話していると、カウンターの女性がすごい眼力とともに「2.8秒です!!」と言い、「そ、そうでしたね。確かもっと早くなったんですよね・・・。」と、ちょっと消え入りそうな感じで答えてしまいました。(今webを見ると3.0秒となっているのですが、ちょっと仕様を変えたのでしょうか。)

さて、試乗した感想ですが、普通に走る分はP85とP85Dの違いは全くわからないです。ただ、停止状態から少し強めにアクセルを踏んだ時の加速は恐ろしいものがあります。はっきり言って体験したことがない加速です。都心の運転なので時速0-40Kmの変化しか体感していないのですが、この速度変化が1秒以内で起きるのですから、恐怖心のほうが先に感じてしまいます。それと、四輪駆動なので、スリップが全くないというのも良かったですね。

内装ですが、初めて次世代シートに座りました。ホールド感がよく疲れないシートで、体の大きい人でもゆったり座れます。ココらへんはアメリカ仕様ということでしょう。内装がシンプルなので高級感に欠けると感じましたが、丁寧な作りであることは確かです。シンプルすぎるので、物足りなく感じるのでしょう。

静粛さについては客観的に評価する必要があるかもしれません。主観的なことになるのですが、一つはエンジンが存在しないので、僅かなロードノイズが聞こえてしまうということです。それと、ドライバーズカーということからサスペンションが固めであるので、これまたロードノイズが入ってきやすい設定と言えるでしょう。アメ車というと、柔らかいサスペンションででかい車というイメージがあり、それがまた面白かったりするのですが、テスラは真面目な普通の車と言えるでしょう。長距離走行で疲れないというのが思想にあるのかもしれません。

ナビはそれなりに使えそうな仕様だと思いました。首都高での細かな案内も行ってくれるとのことなので、まあ、いいでしょう。

自動運転はまだまだ先ということですが、ちょっと思ったことを書いてみようと思います。現在テスラは自動運転のために3つのセンサーを搭載しています。前方と後方のカメラ、前方に長距離レーダー、そして車を囲むように長距離超音波というものです。前方及び後方カメラでレーンの保持を行っているようです。また前方の障害物の検知は、前方のカメラとレーダーと超音波を用いているとのこと。さて、町中で住宅地の道路から幹線道路に出ようと思ったら、まず一旦停止をした後歩道を超えて車道に出るわけです。ところが、テスラのセンサーでは歩道をすごい勢いで走ってくる自転車を検知する方法がないように思うのです。気になるのは長距離超音波です。なぜ長距離なのかというと、テスラの超音波センサーは、一般的な車に搭載されている超音波と比べて極めて遠くまで障害物を検出することができるのです。また、表面の柔らかいものもわかるらしく、オーナーであればご存知かと思いますが、障害物の細かな距離までわかる大変優秀なセンサーです。この超音波のセンサーの能力がどれくらいあるかが完全自動運転の鍵となるでしょう。最近自動運転に関しては以前ほどのトーンはないように感じます。高速道路での自動運転程度に話がとどまっているのも、一般道での自動運転が大変なのではないかと想像してしまいます。

スーパーチャージャーの件ですが、準備を着々と進めているとの話を聞きました。どこに作るかは秘密とのことです。(結局できなかったとなると、がっかり感が大きいので言えないのでしょう。)なかなかスーパーチャージャーが作れないのは、電気の供給に関する法律が大きな障害となっていると想像します。だから、単独でスーパーチャージャーを設置するのがアメリカと違って困難なのではないでしょうか。以前にも書いたかもしれませんが、ロイヤルホストなどのファミレスと協力してスーパーチャージャーを設置すればお互いメリットがあると思うのですがいかがでしょうか。

あ、だんだん愚痴っぽくなってきました。いけないですね。

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TESLA AWD modelS 納車8月下旬より始まる

いよいよ納車が始まるようです。1年以上待った方もいるのではないでしょうか? こちらも1年とまでは言わないものの、結構長く待たされました。推測にすぎないのですが、後輪駆動から四輪駆動に変更が加わった時点で、オーダーを変更した方が多いのではないかと思います。さらに車両価格が2度にわたって変更になるなど、悩ましいことが生じてしまいました。為替レート変更後は特に変更を加える事はなく、ただじっくり待つのみとなりました。それでも、いくつか注文を付けたため、ラインナップではありえない構成で車が作られる運びとなり、おそらく自分の仕様と同じ車は世界に走っていないのではないかと思います。とはいっても、組み合わせが独特というわけで、なにか特別な装備が備わっているというわけではないのです。数日前より工場で作り始めたとMyTESLAの情報が変更されたので、おそらくあと1週間で完成すると思われます。それから、日本まで海上輸送。そして、日本で様々な調整と検査、そして申請などが済むと引き渡しとなりますが、担当の方の話によると、納車は10月頃になるのではないかとのこと。

自動運転になるので、通勤がかなり楽になります。移動時間がさらに有効に使えると期待しています。

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