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太陽活動

TESLA 加速性能の向上と航続距離の向上のアナウンス

市販されている車でこの加速を上回る車はないのではないかと思います。車が危険というより、人体に危険かもしれないと思ってしまいます。電池周りの素材を見直すことで加速性能を向上したとのことです。

それより興味があったのが、航続距離が向上。85kWhから90kWhに変更とのことで、早速変更の電話をテスラに行いました。結果ですが・・・、大人の事情で85kWhに据え置きです。大人の事情と言うより、かなり複雑な事情が絡んで現状のオーダーで作ってもらうことになりました。すでにカスタマイズを繰り返しているため、実際にはありえない組み合わせの車になっていることから、オーダー変更が困難とのことでした。変更すると、現在の為替レートの計算になり価格が跳ね上がるというのも今回見送った理由になります。

8月納車となっていた自分の車は、8月の下旬に工場で生産が始まるとのこと。完成して輸送し納車されるのは10月になるのではないかとの話を聞きました。まあ、他にも色々と遅くなる理由はあるらしいのですが・・・。これでも、予定より1週間の遅れとのこと。あの注文時の納車予定日というのは、アメリカではそうなのでしょうが、日本は海上輸送の期間が加味されていないというのが本当のところらしいです。

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TESLA JTBおでかけカードによるチャージ料金を当面無料に!

スーパーチャージャーの整備が予想以上に難渋していることから、当面の利便性を向上するために国内の殆どのCHAdeMOが使える「JTBおでかけカード」を無料でオーナーに配布するサービスを開始したようです。これはとても良いサービスだと思われます。まあ、人によってはその分購入額を割引してくれないだろうかと思う方もいるでしょう。

アメリカではタクシーがスーパーチャージャーを占有して、一般の人が使えないという問題が生じています。テスラ社が考えているのは、スーパーチャージャーは遠距離の遠出の時に電力を補給すること、そしてオーナーの安心を与えることなのだそうです。日本はというと、model Sを買ってくれそうな人は都心の高層マンションに住んでいるが、そのような住環境では車庫に充電器を設置できないということから、都心にスーパーチャージャーを展開しているようです。どうも思惑と現実がチグハグになっている印象があります。

50kWのCHAdeMOはかなり数が限られています。30分充電すれば120Kmほど走ることができるので、昼食や午後の一服のときに充電出来る場所を見つけるのはかなり限られるでしょう。やはり大きな道路200Km毎にスーパーチャージャーを整備するべきでしょう。高速道路のジャンクションあたりなどに整備すれば利便性は向上するはずです。休憩を兼ねるわけですから、どこか大手のレストラン(ロイヤルホストなど)と契約してスーパーチャージャーを整備すればとても良いと思うのですが、いかがでしょうかねぇ。とりあえず、JTBおでかけカード、ありがたく申し込みさせて頂きました。

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テスラ モバイルコネクターの扱いを開始

今週より外出先の200Vコンセントよりテスラを充電できるモバイルコネクターの取扱を開始したようです。値段はウォールコネクタよりちょっとだけ安いです。(詳細はテスラに問い合わせてください。)で、買おうかどうか迷っています。このウォールコネクタは、Panasonic 200V 12A コンセント用に設計されているらしく、おそらく日本独自の仕様と思われます。性能的にはプリウスのPHV用のものとあまり変わらないような気がします。テスラのものはおそらく2.4KW/hrの速度で充電できると思われます。泊まりがけで移動するときに運良くこのコンセントがあれば、一晩で24KW/hrぐらいは充電できそうです。

私の仕事のスタイルだと、仕事先で車を停めると24時間は充電すると思うので、このモバイルコネクターはかなりの充電を行える計算になります。

まとめますと・・・・

プリウスPHVの充電コネクター+J1772アダプタ

100V12Aまたは200V12Aで充電できる およそ10万円

テスラモバイルコネクタ

200V12A 100Vの対応は不明 およそ8万円ほど

 

まあ、プリウスPHV充電コネクターを買うかどうかはさておいて、少なくともJ1772アダプタは便利なので買っておいたほうがいいです。もしモバイルコネクタが100V 200V対応なら、トヨタよりコストパフォーマンスが良いことになります。アメリカの方では両ボルトに対応していたので、多分対応しているんじゃないかなぁ?

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テスラとETC2.0の話

ETCというのは、高速道路でノンストップによる料金徴収を行うシステム。かなりの人が車にとりつけていると思います。このシステムを使って、ドライブスルーなどの精算など計画があったものの、システムにかかる初期投資が多額ということもあり普及しませんでした。

ETC2.0というのは高速道路の料金徴収だけでなく、様々なデータを送受信して、車での移動を快適にしようという狙いがあります。付加される機能を簡単に書きますと・・・

ダイナミックルートガイダンス ハイウェイラジオ情報 渋滞末尾情報 画像情報 落下物 SA/PA情報 多目的な情報提供

だそうです。

渋滞情報より迂回による最短時間でのルート案内や、高速道路・一般道と混合のルートでも高速料金の優遇、減速しなくても料金精算ができるようになるというメリットが有ります。また、地震などの緊急時に予め情報を流してくれるサービスもあります。新しく車載器を買うのなら、ETC2.0がいいですよね。

現在考えられているETC2.0の車載器は、3つのタイプがあるそうです。

カーナビゲーション連動型ETC2.0対応車載器 発話型ETC2.0対応車載器 スマートフォン連動型ETC2.0対応車載器

テスラにかぎらず多くの車がそうなのですが、標準のカーナビはETC2.0に連動していないケースが多いようです。しかし、ETC2.0のサービスを見てみると、カーナビに連動することを前提にサービスが考えれているのがわかります。

一般的な車なら標準のカーナビを社外製のETC2.0対応のものに取り替えるだけで何とかなりますが、テスラの場合そのようなわけには行きません。真ん中のディスプレイは取り外しできませんからね。どうすればいいのでしょうか。

ひとつは、ダイナミックルートガイダンスと画像情報を諦めて発話型もしくはスマートフォン連動型の車載器を取り付けることです、これは、かなりスッキリしますが、ダイナミックルートガイダンスが使えないのはちょっと心残りとも言えます。出費は2万円ほどでいいでしょう。

もう一つは、ダッシュボード上につけるタイプのカーナビを設置する方法。PanasonicからでているCN-Z500Dというカーナビならオンダッシュですべての機能が使えます。しかし、13万円ほどお金がかかります。

面倒なので発話型ETC2.0でもいいような気になってきました。テスラに問い合わせたところ、現状では標準ナビアプリで対応はしていないとのこと。そりゃそうですよね。対応するには高い壁が立ちはだかっているでしょう。無茶言ってはいけません。一応ユーザーの声として技術系のほうに情報は回していただけるとのことですが、この問題はユーザーが力づくで解決せざるをえないことなのかもしれません。

 

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Model S 70D発表

実はまだ詳しいページが表示されないのですが・・・。おそらくモデル名から推測できるのは、デュアルモーターの廉価版(バッテリーの容量が少ない)Model Sと思われます。シングルモーターは85のみに設定。70D 85 85D P85Dという4つのラインナップになる模様。

電気自動車は走行距離が問題となるので、値段の差が少ないことを考えると・・・。85シリーズがいいのではないかと思われます。

P85Dの加速は魅力的ですが、加速度でムチ打ちになる可能性がある程のパワーらしいので、アクセルを踏むのも命がけです! いや、きちんとヘッドレストに頭をつけていればいいのですが、全身の血液が背部に偏るのではないかと心配になります。

あと、塗装に新色が3つ加わったようです。Ocean blue, Obsidian Black, Warm Silverですが、Ocean blueがいいですよね。

しかし、このラインナップは、新たな市場を手探りで探しているような印象です。Model Sはとても魅力です。安かったらかなり売れるでしょう。しかし、手の届かない人達もいる。そのような人にも販売活路を見出したいという思いが伝わります。ただ、それでも高いんですよね。元々の車体の性能が良すぎるため、コストダウンに限界が生じていると思われます。すでにModel Xも注文を大量に抱え込んでいるようなので、廉価版のモデルはまだまだ先なのかもしれません。ロードスターをアルミかカーボンで出したら、お金持ちは買いそうな気がするけどなぁ。(航続距離は1000Kmでお願い!)

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TESLA最高速度が上がる

デュアルモーターのテスラの最高速度が200Km/hrから250Km/hrに上がりました。それと、アクティブセーフティに関するバージョンアップが施されるようです。バージョンは6.2とのこと。夏には6.3または6.4あたりが出てくるのでしょうか。衝突が不可避の時にブレーキが掛かるとのことですが、止まるんでしょうか? そこらへん翻訳のニュアンスが難しい感じです。それと、P85Dの納期が6月から8月に延期となっています。なんだか、夏休みに乗ることは難しそうな感じになってきました。 ソフトの変更で最高速度はなんとでもなるような気がします。新幹線ぐらいの速度も出そうな勢いですが・・・。

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知ってましたよ、Apple WatchでTESLAのコントロール

でも、やっぱりiPhoneがないと何もできないんですよ。魅力ないよなぁ。

なんでMacBook Air 13インチにRetinaの液晶載せなかったのかなぁ? それだけで随分解決できる問題だったのに。新しいMacBookを引き立てるために、わざとこのような不満の残るラインナップを考えたとしか思えないんですよ。

さて、TESLAですが、85Dで次世代シートの選択ができるようになりました。今まではP85Dのみのオプションだったんですけどね。あと、勘違いかもしれませんが、最高速度が引き上げられています。プログラム変えるのかな?

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テスラから詫びの電話が・・・

以前ブログで値段の変更がれば一報と言われてたけど、連絡がなかったという話がありましたが、どうやらアメリカからの電撃的な値段変更だったらしく、事前連絡できる時間がなかったとのことです。なんか、ココらへんの流れがAppleを彷彿とさせますが、シリコンバレーの会社というのは、こういうものなのでしょうか? メルセデスやトヨタなどは、こういった流れは決して起きないように顧客に対する配慮が行き届いているのですが・・・。まあ、起きてしまったことは仕方がないです。その後の対応や情報提供は誠実そのもので、裁量の範囲内で可能な限りの提案がありました。

あと、納車は予定通りとのこと。先に伸びる可能性は低いらしいです。ブログに書けることはこれぐらいでしょうか。安心して購入できるように、色々と気を遣っているのは好印象ですし、実際安心しています。取扱説明書にも目を通すことができるようになりましたが、数々の不明点はおおよそ払拭しました。プレミアムカーとして備えている機能はほぼ備わっていることは確認できました。自宅でスタッドレスタイヤに履き替えることも問題ないこともわかりました。もうちょっとホームページの紹介に詳しく書いてくれたら、安心して購入する人が増えるのにと、個人的には思いましたが、どうなんでしょうか。高い買い物だけに、どうしても慎重にならざるをえないんですよ。

残りの人生は、この車と共に過ごしたいと思います。もう、これを最後に車は買いません。まさか、自分がアメ車に乗るとは夢にも思っていませんでした。

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やはりテスラを買うことに決めた

色々とありましたが、テスラを買うことにしました。しかし、すでに為替レートの関係で値段は上昇、テスラからは値段変更の前に一報入れてくれると話があったのですが、そのようなことはありませんでした。おそらく、個々にカスタマーに連絡をするような余裕がないのかと思います。

テスラの魅力はいろいろありますが、箇条書きにすれば次のようになるでしょう。

加速性能が素晴らしい(85Dで時速100Kmまで5.4秒) 燃費がいい。(電気代にもよるけど、HVよりも安い) 安全性が高い。(ボディーの構造がしっかりしている、クラッシャブルゾーンが大きめに取られている) 車が大きいので、荷物が沢山積める。 ソフトウェアの更新で、機能が追加される。

デメリットと言えば、

充電場所を選ぶ 連続走行距離が若干短い 高い

試乗した人や買った人の話では、若干不満が残る部分もあるようですが、随分前のプリウスに比べればとても使いやすい車だと感じます。職場の方に充電器の設置をお願いしたところ、4月以降にEV充電用のコンセントを設置すると、即答でした。日常において、自宅と職場だけで充電は完了しそうな感じです。ガソリン代を考えると維持費は極めて安価だと思いますが、どう見積もっても、同クラスの車と比べてせいぜい200万ほどしか節約できないなぁと、考えてしまいます。まあ、未来のクルマにのって、移動を楽しむと思いたいと。

注文の入力は来月、納車は8月以降ですが、おそらく秋から冬になるのではないかと推測します。

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テスラの購入に向けて動き始める

清水の舞台から飛び降りる気持ちでとはよく言ったものですが、実は江戸時代にはよく清水の舞台から飛び降りた人がいたそうです。幸いなことに、途中の木に引っかかって死に至る人はいなかったそうですが、今回テスラ購入は、まさに清水の舞台から飛び降りる気持ちで、かつ、即死です。頭金など全くめどが立っていませんが、長期ローン覚悟で買うことにしました。苦しくなったら手放します。ええ。

お年玉年賀はがきは、全部外れでした。こんなにはずれるものかな?

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