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太陽活動

最近読んで感心した本

オススメしたいのですが、分野が特殊なので、興味が出たらどうぞ・・・です。この手の本は怪しい物が多いのと、ウェブで胡散臭い商材が溢れているので、気が引けてしまうのですが・・・。

こちらは、Pythonを用いて市場の様々なデーターを分析、投資に役立つ統計処理のとっかかりを伝えているのですが、pandasを使ったyahoo financeデーター取得に失敗するので、なかなか先に進めません。google financeを用いてかろうじて読み進めていっている状態です。

どちらの本も、Pan RollingというFXに関する良書を出版しているところから出ており、ここから発売される本は科学的でエビデンスのある記事を扱っていることから、個人的にはかなり信頼を置いています。

為替取引で迷ったら参考にしてください。

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BizonBOX 3

MacBook Pro 2016年版ですが、Thunderbolt 3がいっぱいついています。となると、Razer Bladeのように外付けGPUも可能ではないかと考えていたら、BizonBOX 3というのが発売されているんですね。ただ、Macに対応しているNvidiaのアクセラレーターはそれほど多くないようです。

ゲームもいいけど、為替のバックテストのような負荷のかかる作業は超高速CPUを使いたいです。となると、金融シュミレーションなどはゲーミングパソコンを使って少しでも早く結果が知りたいわけです。まあ、その延長線上にゲームがあるのですが・・・。

Razer Bladeか、MacBook Proか、悩むところではあります。

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その後の為替変動

先日、大統領選におけるトランプ氏の優勢を受けて円高となっていた為替が、急に大丈夫という雰囲気に変わり(

根拠がないのですが・・・)、相場が戻ったわけです。もう、予測も何もあったもんじゃないです。

公開しているスクリプトは、大きな利益を上げても、この揺れ戻しには無力です。そこで、最後の取引で大きな利益が上がったら、一定時間取引をしないアルゴリズムを次期スクリプトに導入しました。また、大きく負けるときは、すでに市場の流れが変わった状態なので、その場合も一定時間取引をしないことにしました。

この考え方はとても有効で、ドローダウンが減ったことによる利益率が向上、利益の出なかった通貨ペアも儲かるようになりました。

利益が出た時より、利益が出なかった時に取引を控えるほうが効果が大きいです。

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MT4最近の運用結果について

当ブログで公開しているスクリプトですが、最近運用結果が良好で、起動時から2ヶ月程度で2割の利益となっています。1割ほどドローダウンが生じた時はダメかと思ったのですが、わからないものです。

MA2CrossBSVer105.mq4

年末までにはリアル口座に持ち込みたいですが、まだ十分安全とは言えないので、もうしばらく修正を加えていく予定です。

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先日公開したMT4のスクリプトですが・・・

なんと、先日夜から大幅なドローダウンの憂き目にあっています。やっぱり何か話がうますぎたのです。でも、月間で見る限り利益が出ているのは確かです。GMTの12時に何かが起こる。その、何かをうまく抜けきれるアルゴリズムが必要なのです。敢えてその何かが起こる時間を避けるというのも手なんですけど・・・。

Spot溶接機の部品と基板頒布を再開します。時価になります。メールで問い合わせてください。ちなみに、直近で基板と部品一式お渡しした時の値段は3000円でした。

QRPアンテナ・チューナー(3700円)の頒布を開始します。end fed方式(Zepp)のもので、大きさは5cm x 5cm、5Wまでの使用を予定しています。40mのワイヤー(電線)をつなげれば、3.5MHz-28MHz(ギリギリかな?)までQRVできます。21-28MHzでSWRが落ちなければ、波長にあった長さのアンテナを使用してください。これは、最終チェックを終えたものをお譲りする形になります。JA7QIL OMのQRP EFHWアンテナ・チューナーを元に、3.5MHzまで使用できるよう改造を加えたものになります。夜間7MHzではなかなか交信が難しいですが、3.5MHzなら可能性も広がるというものです。(7MHzでQRPのDXを狙うというのもありかも知れませんが・・・。)ちゃんとした部品を使っているのと、最終テストに近くの公園までお金をかけて行っていることから、値段は元祖のものより高いです。すみません。コネクターはBNC、ワイヤー1本で運用できるのでお手軽です。撤収も楽です。もちろん、簡易SWRチェックも回路も組み込んであります。

なお、このBNCタイプのアンテナ・チューナーは、手元にある基板がなくなり次第頒布終了となります。Elecrowで20枚注文して22枚ほど(2枚はサービス)出来上がりましたが、そのうち4枚は自分で使うことにしています。残り18枚で作成するものが頒布に回ります。メールもしくはコメント欄に書き込んでいただければ、対応いたします。(注文など、プライベートな内容をコメント欄に書き込んだ場合は、公開手続きは行わずにメールでの問い合わせに切り替わります。

 

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最近のMT4運用結果について

2ヶ月前にデモ口座を開設して、初期のスクリプトを運用していました。100万から80万円まで目減りしたところで最新のスクリプトに変更したところ、5%ほど資産が回復、更に成績の良い通貨ペアに絞って運用を続けたところ、本日ほぼ100万円まで回復しました。月当たり10%程度の運用成績となります。デモ口座ではあるものの、フォワード運用で利益が出たスクリプトはこれが初めてでして、他のサイトでオススメと言われるスクリプトでもダメでした。

この度うまく行っているEAは、Toyolab FXで公開されているスクリプトをたたき台にして、アルゴリズム部分を大幅に書き換えた(ほとんど書き換えた?)ものです。基本はトレンドに乗っかって売買を繰り返すというものです。弱点は、日本時間の21時ごろに訪れる急な変動に対応できていないことなどです。BSLib.mq4はToyolab.FXで公開されているMyLib.mq4ほぼそのままです。

パラメーターに関する詳しい説明は後日に行いたいと思います。まずは、スクリプトを公開します。

MA2CrossBSVer105.mq4

BSLib.mq4

スクリプト内にあるコメントは不十分なモノや間違いがありますので、参考程度にしてください。

なお、すでに新たな世代のスクリプトを開発中で、リアムタイム性が向上しているのと、市場での取引額が判断の指標に組み込まれていること、そして、過去の為替変動のパターンを考慮した取引の先読みなどがあります。

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手を出してはいけないEA

MT4でEAを作っていくと、「俺って天才?」と勘違いするプログラムができたりします。そんなプログラムほど、危険な罠が仕込まれているというものです。

巷で紹介されている一見良さそうなEAですが、わかる人が見ると絶対手を出してはいけないというEAがあります。その例をいくつかお話しましょう。

 

1.一直線にお金が貯まるタイプ

バックテストでこのような結果を見たら、まずおかしいと疑ってかかるべきです。話が旨すぎだと思いませんか? 全ての取引に利益が出るなんて、神でもない限り不可能です。この手のEAは、ナンピンをして誤魔化しているか、塩漬けで難を逃れているタイプと考えられます。とてもリスクが高いので、避けるべきEAです。

 

 

 

 

2.急に利益が上がるタイプ しかも減らない このタイプは、ナンピンを積み重ねて、ある時思うように相場が動いて、一気に手仕舞いというのを繰り返しているタイプだと考えられます。そして、マズイのが落ち込みがないという点です。落ち込むとナンピン買いをして塩漬けのパターンなので、逆の相場が進行すると、大きな損失をかぶってしまい、二度と立ち上がれなくなる可能性があります。

 

 

 

3.ほとんど直線で、時々落ち込むタイプ

これもやめたほうがいい。見かけは順調ですが、何か人為的なものを感じます。上の2つと同じアルゴリズムの可能性があります。

 

 

 

 

 

 

では、どんなグラフが良いのかというと、こんなかんじです。

一見頼りなさそうに見えますが、これが本来の人間の取引に近いグラフですし、このような結果のEAを使うべきです。以下のポイントをみてください。

1.両貨建ては避ける

2.複数のオーダを抱えるEAは使わない

3.人間の感覚に合ったオーダーを出すタイプがいい

 

これらの条件を満たすEAは、トレンド追随型となります。無茶はしないほうがいい。

皆様にもいいEAが出会えますように。

 

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FXFTでMT4を動かすことにする

「一寸先は闇」とはよく言ったもので、為替も大きな流れは予想できますが、少し先を予想することはできません。

MT4のエキスパートアドバイザーは、プログラムを動かして自動で為替の売買を行ってくれる、かしこい機能です。いつかはディープラーニングを応用したいと考えていますが、今回は単純な法則でデモ口座による取引を行っています。

相場のトレンドを感じ取って、それに追随するアルゴリズムです。これに、各相場の癖をパラメータとして準備するというものです。

下にプログラムの一部を公表します。(アルゴリズムの部分は全て晒しています。)現在、このプログラムをFXFTで動かして検証しています。

//+——————————————————————+//| MA2CrossBSVer102.mq4 //| Copyright (c) 2016, BlueSeed//| http://seed.fam.cx //+——————————————————————+#property copyright “Copyright (c) 2016, BlueSeed”#property link “http://seed.fam.cx”

// マイライブラリー#include <BSLib.mqh>

// マジックナンバー#define MAGIC 20160723#define COMMENT “MA2CrossBSV102”

// 外部パラメータextern bool Auto = true;

extern double Lots = 0.1;extern int Slippage = 3;

// エントリー関数extern int FastMAPeriod = 20; // […]