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太陽活動

GR III 用 クローズアップレンズを制作

非球面レンズを用いた歪が殆ど無いGR III専用のクローズアップレンズを作成、作例を動画にまとめています。

GR IIIが世界で初めて写し撮るマクロの世界をご堪能ください。

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GR IIIを持って春の東京を散歩

4K映像で編集しました。キタさんとお話しながら写真を見ていくスタイルです。また動画を作ると思います。

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4月は雪がまだ降るんですよ

昨日埼玉で雪が振りました。この時期、やっぱり雪が降る時があるんですよ。過去にも4月中旬に雪が舞ったことがありましたから。

ちょっと風邪ひいたかな?

写真はGR IIIです。あまり参考にはならない写真ですが・・・。

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GR IIIを買って驚いた

あまりにも緻密な写りをするので、このカメラだけ持って旅行にでも行きたくなりました。行く時間はないですけどね。

先日夜の西荻窪を撮ってきたので、お楽しみください。

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RICOHからGR-3の開発が発表される

発表されるというのは、正式に開発が行われているというのを表明しただけで、以前より着々と開発は進められているようです。流れについてはここを見ていただければ理解していただけると思います。

PENTAXとRICOHのいいとこ取りと言ったとこでしょうか。起動が早く、スナップの機能が充実して、画質がいいとなると、迷う必要はないですね。アストロトレーサーとリアルレゾリューションに対応していただけると、尚いいでしょう!

あと、悩ましいのはLeica, Panasonic, SIGMAが採用するLマウントについてです。PENTAXが暫くミラーレスに手が付けられそうにないので、ミラーレスはSIGMAに転ぶしかないかと考えています。フルサイズのフォビオンも作るみたいなので、その時にどのようなカメラを作るのかが気になります。とは言っても、いままでSIGMAのレンズラインナップが、そのままミラーレスに移るだけなので経済的な増大はないのですが、たまたま運が良かっただけなのかもしれません。

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まもなくRICOHからGR-Eの発表がある

私自身は熱心なPENTAXユーザーなのですが、手軽なスナップが撮れるGRシリーズはとても興味をそそられます。かつてはPENTAXのレンズを作っていたRICOHが、いまやPENTAXを傘下に収めているというのはなかなか感慨深いものです。

ここ最近はSIGMAの画像素子FOVEONを採用したカメラを愛用していたのですが、素子の特性が変わってから少し熱が冷めたというのもあります。PENTAXのハイレゾが素晴らしいのも一因かもしれませんが、一枚の処理にとてつもない時間がかかるのと、動きのあるものには使えないのは残念です。それでも、風景を綺麗に撮るのであれば、SIGMAではなくPENTAXの方が1画素あたりの情報量が多いですし、何より画素数が多いのが魅力です。そういいつつも、じゃあ、撮った写真を普通に観る分には、どのカメラも十分というのも、事実ではあります。

結局、持ち歩きやすいLUMIX LX100が最も出番が多いという皮肉な結果に落ち着いています。

そんななか、広角の単焦点で明るいレンズ、すぐ撮影できるというGRシリーズは、多くの写真家にとって「手頃」な存在ではないでしょうか? そのGRも次機種では飛躍的な機能アップが噂されています。年末までに販売されればいいのですけど。

ところで、次期GRはPENTAXブランドということらしいのですが、個人的には、GRはやっぱりRICOHブランドで継続して欲しいと思っていました。自信をもって出せばいいのにと考えてしまいます。9月26日、いよいよフォトキナで発表です。

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暖かくなり、ちょっとぶらぶら その6

もう一枚、SAMYANG 2.8/14mmとsmc PENTAX-FA 1:2 35mmとの比較写真です。

 

SAMYANG 2.8/14mm

 

smc PENTAX-FA 1:2 35mm

 

 

 

踏切がやや歪んでいます。旅行で建物や自然を撮る、山に登って風景を撮るとなると、広角レンズが適しています。重いレンズなので持ち出すには躊躇するのですが、値段の割にはいい写りなのでお勧めです。

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暖かくなり、ちょっとぶらぶら その5

SAMYANG 2.8/14mmの写りが気になっている方は多いのではないでしょうか?

樽型歪曲収差と周辺光量不足が気になるところです。そこで、今回は、smc PENTAX-FA 1:2 35mmとの比較を行いました。

 

SAMYANG 2.8/14mm

 

smc PENTAX-FA 1:2 35mm

 

この写真からははっきりとはしませんが、樽型歪曲収差と周辺光量不足はあります。が、14mmのレンズでこれは頑張っている方ではないでしょううか。解像はやや甘い印象です。色収差は少ないので、天体写真にはいいでしょう。

CanonやNikonの方はSAMYANG 2.4/14mmがあり、周辺部も含めて解像度は良好だそうです。お金に余裕があればSIGMA 14mm F1.8 Artという化物レンズがあります。

他方、スイスで設計されているIRIX 15mm F2.4やIRIX 11mm F4は飛び抜けた光学性能はないものの、必要にして十分とのことです。焦点距離11mmはかなり魅力です。また、最短撮影距離も短いので、旅行に適していると考えられます。

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暖かくなり、ちょっとぶらぶら その4

風が強くなりました。

接写リングを使った写真はひとまず終了。このリングは、どのメーカーのカメラにも必ずオプションとして売られています。手持ちのレンズと本体の間にこの接写リングを挿入すると、今までは寄れなかったような近くのものを写すことができます。とても安いアイテムなのに面白い写真が撮れるのでおすすめです。マクロレンズを買うよりも遥かに安く接写できます。今回は35mmのレンズに用いましたが、80mmあたりのレンズで使うとより効果的です。

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暖かくなり、ちょっとぶらぶら その3

また寒くなり出歩くのが億劫になりました。それに風が強いんですよ。

こうも荒々しい天気だと、星のシーイングにもよろしくなくて・・・。

最近再び3D printerを動かし始めました。Solidoodle 2という、すでに作った会社もあるのだかないのだかわからないやつを大事に修理しながら使っています。3D出力後にアセトン蒸しを行う装置を自作しました。表面がツルツルになるのと同時に溶解して再び結合するので強度が増します。

春は黄色い花が多いのでしょうか?

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