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太陽活動

ピアノの発表会が終わり、一息

発表会なんて35年ぶりです。子供の時には感じなかったプレッシャーを全身に感じて、演奏中から胃の中がおかしな感じになってくるのを覚えました。一度経験すれば、2度めはさほど緊張しないと言われますが、自分はこういうプレッシャーに弱いと感じました。

今年は2014年の猛暑より暑いらしいです。あの時は40日間雨が降らず、200Lの雨水タンクもあっという間に空になってしまい、庭木を枯らしてしまう悲惨な状況になりました。

今年は、梅雨の間ほとんど雨が降らなかったので、梅雨明け宣言した時点で550Lの雨水タンクが空のまま猛暑に突入。ゲリラ豪雨でも降ってくれれば助かるのですが、全く雨が降らない日々が続くので厳しいです。暑さ対策も兼ねて、風呂は33度の設定。ほとんど温水プールのような温度ですが、お風呂で体を冷やして過ごすようにしています。また、残ったお湯は最大限に活用するべく、殆どを庭の水やりと打ち水に流用しています。

水耕栽培は機械を全面に改良して、3段重ねに別途水タンクを備えて3日ほど持つようにしました。100Lの水を循環させますが、それでもトマトとスイカの水分吸収は凄まじく、毎日20L以上の水を補充しています。

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水耕栽培におけるトマトときゅうりとスイカの違い

タイトルにある3種類の植物を育てています。まだ苗の段階で小さいので、同じ培養器に育てています。ハイポニカの説明書きでは、水耕栽培は500倍に薄めて育てろとあります。そこで、500倍の濃度で始めたところ、トマトはうまくいきますがスイカとキュウリは葉が黄色くなってしまいました。

原因は濃度にあります。葉が黄色くなる原因として栄養不足が第一に考えられます。濃度が濃くて葉が黄色くなることは稀なようです。窒素・リン・カリの3大栄養素は、何れも不足すると葉が黄色くなります。過剰になると濃い緑となり葉が巻いてしまうそうですが、栄養素によってその形態は様々なようです。

解決方法は簡単で、ハイポニカの濃度を上げる事で解決します。スイカやキュウリにとって、500倍希釈は十分成長すればちょうどいいかもしれませんが、苗の間は栄養が不足するようです。最初は400倍希釈ぐらいがいいでしょう。なお、トマトに関しては許容範囲が広いのであまり気にしなくて良いようです。(だから、水耕栽培の入門としてトマトが好まれるようです。)十分育ってから500倍にした方がいいです。夏暑くなると水分の需要が旺盛となるので、500倍がちょうどいいと思われます。

PENTAX K-5 Carl Zeiss Distagon 2/35 ZK F2.0

写真は、苗を買ってきて500倍で育てていたら葉が黄色くなったので、400倍に濃度を濃くしました。300倍ぐらいでも良いかもしれません。濃度を濃くしたら、葉の色が緑色に戻ってきました。水耕栽培は簡単と言われますが、収穫を増やすには液肥の濃度調整も重要となります。

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最近のガーデニング状況 秋

水菜

ブロッコリー

チンゲンサイ

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最近のガーデニング状況

最近というわけではないのですが、スイカの状況を写真にアップします。水耕栽培で育てていますが、今年も連続した日照りが続いたため、液の管理に難渋しました。ハンドボールより一回り大きい程度となりました。もともと根が虫に食べられて状態としては悪かったので、ここまで成長できてよかったと考えています。

来年はもう一回り大きい水耕栽培の器を用いて、もうちょっと本格的にやりたいと思います。

ホームのバナーに、宇宙博と美ら海水族館の写真を追加しました。DP1 Merrillでの写真で、光るサンゴの写真は真っ暗な中マニュアルフォーカスと長時間露出で対応いたしました。ISO400であれば、暗闇でもかなりきれいな写真が撮れるものだと思いました。

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現在のガーデニング状況2

キンカン

シソ

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スイカの栽培

地植えにしていたスイカの根がコガネムシの幼虫に食い荒らされてしまい、萎れてしまいました。しょうがないので、今年は再び水耕栽培に挑戦です。実は、今までの経験から水耕栽培の改善点を把握していたのですが、今年ようやく実行に移す時が来ました。

使ったもの

雨水枡+蓋 (蓋は穴が空いているもの)

エアーポンプ

ハイポニカ液体肥料

ペンタガーデンPRO

 

雨水枡は遮光性が高いもの、15Lほど水が貯められればいいと思います。そこに、500倍に薄めたハイポニカに1000倍のペンタガーデンで満たします。(ペンタガーデンも肥料成分が入っているので、肥料としては300倍程度の濃い培養液となります)

具体的には、5Lの水に対して、ハイポニカ10ml+10ml、ペンタガーデン5mlです。このハイポニカの量は、足して倍になるので500倍ではなく250倍ではないかと考えてしまうのですが、まあ、あまり気にしない。

あとは、エアーポンプで中の溶液が循環するようにセットします。水耕栽培は1000倍ということになっていますが、スイカは多くの肥料が必要なので、少なくとも500倍ぐらいの濃さがないとダメなようです。薄くて栄養が足りないと、葉の色が薄くなってしまい、硬くなります。

コガネムシで大半の根が失われていたのですが、あっという間に新しい根が成長し、他の地植えのスイカより葉が大きくつるの成長も良好となりました。写真のスイカですが、5日後には野球ボールより大きくなっています。

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現在のガーデニング状況

徐々に野菜などができています。

キュウリ

 

トマト

 

ブルーベリー

 

パセリ

 

ピーマン

 

 

ナス

 

バジル

 

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[…]

雨水タンクが空になりそう

毎年庭木の水不足に悩まされています。先日、梅雨なのに雨が降らないと書きましたが、東京は予報が雨でも降らないことがあります。夏、1ヶ月以上雨がふらないこともあるので、水対策は重要なことなのです。 今年の秋に庭にシャワー付き水栓を付ける予定ですが、それでは夏に間に合いません。家には100Lの雨水タンクを設置しており、その水を庭の草木に撒いていたのですが、毎年足りなくて困ってしまいます。 今年は、ようやく2つ目の雨水タンクを設置しました。両タンクは、レインセイバーというもので、設置面積が小さいのが利点です。庭は、普通乗用車2台分ほどの大きさがあるのですが、200Lで十分かと言われると、まったく心もとないです。400Lぐらいあっても良かったと思っています。2週間雨がふらなければ400Lでも何とかなりますが、ここ数年の東京の天気だと、それでも不安というものです。

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