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太陽活動

GPD Pocket 2 がやってきた

実は、初代GPD Pocketを失くしてしまいがっかりしていましたが、新しいGPD Pocket 2 が遠路はるばる海の向こうからやってきました。

当ブログでは初めて開封の儀を動画として収録しましたのでよろしかったら御覧ください。

 

あと、こんなダメダメな動画も作ってます。こちらも時間があれば・・・。

 

チャンネルはこちらです。

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Apple注文はそんなに待たされない

最近動画編集をすることが多くなり、MacBook Pro Retina 2012を酷使することが多くなりました。1時間の動画を編集して書き出すと、1時間待たされます。このことは、特にこのマシンが劣っているわけでもなく、ごくごく一般的な当たり前の性能と言えます。しかし、もうちょっとなんとかならないのかと思うのも確かにあり、思い切って現行機種に買い換えることにしました。4年間も使い続けてきたわけですから、そろそろ買い替えてもバチは当たらないでしょう。

そこで、最近発売されたばかりのMacBook Pro 15インチをAppleオンラインストアで注文。カスタマイズで目一杯性能を上げたところ、諸事情により発送が2から3週間かかると表示されました。まあ、こちらの要求を色々と訴えたわけですから、しょうがないところではあります。

届くのは来年の1月中旬かなとのんびり考えていたら、注文して3日後に「出荷されました」とのメールが届いてびっくり。2週間以上後ではないのかと考えていたのですが・・・。

新型MacBook Proはディスプレイの問題(最新のファームウェアで解決済み)やバッテリー問題がありますが、インターフェイスやストレージの高速化が図られており、様々な処理がスピードアップされると期待しています。

まさか、オーダーまでスピードアップされるとは・・・。

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Apple Watch series 2を購入

Pebbleがディスコンとなり、スマートウォッチは何が何だかわからない混戦模様です。とはいっても、市場としては盛り上がっているわけでもなく、売上高も右肩下がり。Apple Watchも例に漏れず寂しい状況です。

初代Apple Watchステンレスベゼルを買って数日試したものの、「なんだかしっくりこない。」という、言葉にできない曖昧な理由で次第に使わなくなってしまいました。

先日、ちょっといいことがあって、自分にご褒美をと思いフラッと銀座に寄ってきたのですが、クリスマスイブだからなのか銀座はすごい人出でごった返しています。アップルストアのなかはまるで通勤電車のようになっており、移動するのも大変な状況です。

まずは上に登ろうと、例のガラスでできたエレベーターに乗って移動していると、3階のシアターでメニューバーの説明をしていました。

「メニューバーのファイルをクリックしていただくと、真ん中あたりに”別名で保存…”というのがあります。この…(三点リーダー)には理由がありまして・・・」と言ったあたりでエレベーターの扉が閉まってしまいました。この先がすごく気になったのですが、隣のカップルが、「あー、さっきのメニューの話、すごく気になる!」と言い出して、なんかエレベーターの中は妙なフラストレーションが溜まった状態になってしまいました。

一通り見て回ったので、一階に戻り15インチMacBook Proを見てカスタマイズされたものの在庫はないか聞いてみるとすでに売り切れたとのこと。(Appleストアでは、カスタマイズしていない標準機種と、最高にカスタマイズした機種を用意していることが多い。)

MacBookは終了として、新型Apple Watchを見たところ、キビキビ動いて良さそうな印象。以前買ったステンレスは傷だらけになったので、話に聞くと傷がつきにくいアルミバージョンを買うことにした。

自宅に戻り、ペアリングをして早速使うことにしました。見た目には大きな変化はないのですが、処理速度が大幅に改善したことと、ユーザーインターフェイスが整理されたことから、以前のApple Watchより現行のSeries 2は断然使いやすくなりました。トントンと振動が伝わってから情報が表示されるまでの時間も速いですし、何より時計をいじっていてレスポンスが遅くてイライラする事がなくなりました。Apple Payもとても便利。財布をいちいち出さなくてもお金が払えるので、よりスマートに買い物ができるようになったのです。Siriに対する音声認識も速いです。

アタリマエのことだったはずが、前作のApple Watchでは達成できていなかったので、無意識にストレスが溜まって使わなくなったということを知りました。現行機種は、iPhoneに手を伸ばさなくても時計を見るだけでおおよそのことが解決するという目的を達成できています。素晴らしいです。iPhoneをカバンに入れて使っている方には、Apple Watchはお薦めです。検討の余地があります。

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Mac用のNVIDIAドライバソフト

MacBook Pro Retina 2012年を未だに愛用しています。Macで3D関連のソフトを激しく動かしながら録画すると、どうしてもコマ落ちしてしまうので、このマシンの限界と割り切っていました。しかし、最近グラフィックアクセラレーター関連の情報を探っていくと、Mac用のNVIDIAドライバーはきちんと更新しているという情報を周回遅れでキャッチしました。

そこで、GeForce GT 650M用のドライバーを探したところ、ありました。

Nvidia Web Driver – 367.15.10.15f03

これより古いバージョンは、OSが落ちてしまうことがあります。うちの環境だけかも知れないけど。

Web Driverというのがよくわからないのですが、一度インストールするとコントロールパネルに組み込まれ、時々Web上に新しいドライバーが出ていないか確認するようです。

で、どれくらい改善したかですが、元々OS標準のドライバーを使っていたので、その比較ですけど、かなり向上しています。特に3Dゲームでは、コマ落ちがなくなり、ストレス無く動かすことができます。更に凄いのは、同時にSoundFlowertとQuickTimeなどを用いて録画しても、それほどコマ落ちすること無く録画出来てしまうことです。

4年前のノートパソコンなので、アーキテクチャーとしてはかなり古くなるのですが、まだまだ楽しく使えそうです。

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BizonBOX 3

MacBook Pro 2016年版ですが、Thunderbolt 3がいっぱいついています。となると、Razer Bladeのように外付けGPUも可能ではないかと考えていたら、BizonBOX 3というのが発売されているんですね。ただ、Macに対応しているNvidiaのアクセラレーターはそれほど多くないようです。

ゲームもいいけど、為替のバックテストのような負荷のかかる作業は超高速CPUを使いたいです。となると、金融シュミレーションなどはゲーミングパソコンを使って少しでも早く結果が知りたいわけです。まあ、その延長線上にゲームがあるのですが・・・。

Razer Bladeか、MacBook Proか、悩むところではあります。

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Radeon Pro 460について考える

先に書いておきますが、この文章を読んでも、Radeon Pro 460の性能については全くわかりません。

で、なんでいきなりRadeon Pro 460か、説明したいと思います。先日新しいMacBook Proの発表がAppleよりありました。最近MacBook Pro Retina 2012年モデルのバッテリーを交換したばかりなので、すぐに買うというわけではないのですが、新しいMacBook Proはとても興味があります。この新MacBook Proに搭載されているグラフィックアクセラレーターがRadeon Pro 460というものなのです。ネットで調べてもわかりません。ひょっとして、あなたも情報に飢えてここに辿り着いたのではないですか? でも、お腹は満たされませんよ。残念!

どうやら、このアクセラレーターはMacBook Proにて初めて搭載されるらしく、前例が無いようなのです。ただ、VRには対応しているらしく、そうなると、かなり処理能力は高いと推測されます。でも、考えられるのはそこまで。

来月中には市場に出回るらしいので、レポートを楽しみにしたいと思います。

で、買うのかと言われると、しばらく我慢します。ほれ、iPhone7を買わずに我慢出来ている自分がいます。MacBook Proもしばらく我慢させていただきますよ!

 

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Appleの神対応、健在なり

現在、仕事とプライベートでメインマシンとして使っているのは、CF-NX1(Panasonic Let’s Note)とMacBookPro Retina 2012年モデルです。MacBookPro Retinaに関しては、「酷使」しているというのが正直なところで、既に裏蓋を何度も開けてSSDを増設したりして使い倒しています。そんなMacが、ある日充電できなくなってしまいました。サードパーティー製のアダプターなどを使っているので、使用環境によるものなのか、静電気なのか、理由はわからないのですが故障したことには変わりません。既に古いパソコンなので、保証期限はとっくに切れています。でもCore i 7クアッドコアなので、性能はまだ色あせていません。修理すればあと2年以上は使えると思い、Appleのサポートセンターに電話することにしました。(電話してオペレーターに情報を伝えないと、デリバリーによる修理を受け付けない流れになっているようです。)

事情を話していろいろと質問事項に答えたところ、やはり修理が必要であるとの結論になりました。ただ、購入して4年以上経過しているので、有償修理として4万円ほど請求されました。こればっかりはしょうがないと言うわけで支払い手続き(カード)を済ませて、翌日パソコンが回収されました。

お盆休みに入るので、修理が終わるのに1週間以上かかると説明を受けていたのですが、実際に帰ってきたのはパソコンを送り出して3日後でした。早いです!

開封して、修理内容を見てみると、電源ユニットの交換が書いてありました。これは想定内。更に読んでみると、驚いたことに「バッテリーの故障を確認したので、キーボード一体型バッテリーを交換しました。」と書いてありました。つまり、バッテリーとキーボードが新品になって帰ってきたのです。実は、結構バッテリーの充放電を繰り返していたので、ヘタってきていたのです。PowerBookのバッテリーは充電回数(寿命)が多いことで知られています。一般的なノートパソコンと比べて高級なのです。このサプライズは大きかったです。これだけの修理をして4万円ほどなら、十分納得です。キーボードも買った時と同じくピカピカになりました。

Appleのジーニアスバーでそうですが、わざわざ足を運んだ人に対してがっかりして帰すわけには行かないということなのでしょうか、ある程度現場の人に裁量権が与えられてサービスを行っているように感じます。また、購入履歴などを管理しており、高い製品を何度も買っているリピーターに関しては細心の注意を払っていることもうかがわせます。

Macは高いのですが、アフターサービスでのキメの細かさを体感すると、やはりまたMacを買いたいと思うようになります。

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Panasonic CF-NX1のHDDをSSDに載せ替え

随分と古いノートパソコンですが、12インチの割には画面が広く、バッテリーの持ちがいいのと、CPUがCore i5と速いこともあって中古で買いました。その後HDDからSSDに載せ替えて容量アップを図りつつ、もともと入っていたWindows7ProをVirtualBoxで動かすべくもがいたので、記録に残しておきます。P2Vというやつです。

 

Panasonic CF-NX1

480GB SSD ———(USB)———— 250GB(元々入っていたWindows7Pro)

Ubuntu 14.04

 

こんな感じで繋がっています。まず、ddコマンドでusbに繋がっている250GBのHDDのデータを吸い出します。

dd if=/dev/sdb of=/home/hoge/windows.img

if=****** 読み出すHDDを指定します。わからない時は、 sudo fdisk -l で確認してください。

of=******* 書き出すファイル名を指定します。ここでは /home/hoge/windows.img としています。適宜変更してください。

ここでダンプされたファイルは、HDDナマのデーターなので、巨大なファイルが作られます。(HDDと同サイズ)

書きだしたファイルを、今度はOracle VM VertualBoxで読み書きできるように変換します。この時、使われていない領域に圧縮がかかります。まずはqemuをインストール。

sudo apt-get install qemu-utils

いよいよ変換です。

qemu-img convert /home/hoge/windows.img -O vmdk windows.vmdk

これでOracle VM VertualBoxで動かすことができます。あとは、このイメージディスクを指定して仮想マシンを構築してください。

 

実はメモリーも増やしました。8GBx2で合計16GB。 マシンの分解はCF-SX1と同じです。

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サーバーを入れ替える予定

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Ubuntu 14.04 LTS でRadikoを録音する

先日「大沢悠里のゆうゆうワイド」が終わり、新しく「伊集院光とらじおと」という番組がはじまりました。ゆうゆうワイドは高齢者向きの落ち着いた番組でしたが、私にとっては退屈な内容でした。新たに始まった番組は、以前放送されていた「伊集院光の日曜日の秘密基地」に近いディープな内容となっています。しょっぱなから面白いコーナーが目白押しで、久々録音して聞いてみたいと思いました。

そこで、先日刷新したばかりのepgrecをインストールしたマシンにRdikoを録音する環境を作りました。

そもそも、Ubuntu 14.04 LTSにPT3と古典的なepgrecを導入するのも大変だったのですが、そこは他のブログに譲るとしましょう。(結局独自にインストールする羽目になりました。)

サイマル放送を録音するのに必要なライブラリーをインストールします。14.04よりffmpegが公式リポジトリより外されたので、リポジトリを新たに追加する。

$ sudo add-apt-repository ppa:mc3man/trusty-media

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install rtmpdump swftools libxml2-utils ffmpeg libavcodec-extra-54

簡易Radiko録音スクリプトをダウンロード(作者に感謝)

スクリプトをhogeのホームディレクトリーに置いたとすると(実行可能なようにパーミッションを変更しておく)

TBSラジオを150分録音するなら

./rec_radiko.sh TBS 150 /home/hoge TBS

とコマンドを打ち込む。

ラジオ局のリストはここにあります。

あとはcronで録音を予約すれば、立派なラジオ録音マシンに早変わりです。ある程度溜まったらノートパソコンにコピーして持ち出し、車のBluetooth経由で聞いてもいいでしょう。

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WiMAXの通信速度を稼ぐには?

地方に出張に行くと、時々ネット環境が用意されていないことがあります。そんな時のためにWiMAXを利用していますが、そんな秘境だと、WiMAXの電波すら届かないケースも。

そんな時に使っているのが、写真にある電波を集めるリフレクター。3Dプリンターとアルミホイル、クリアファイルで作った簡単なリフレクターです。

InventorFusionでは、放物線を書くことができません。それで、巨大な楕円を作図して、その一部を切り取って擬似放物線として立体を作りました。それでも結構電波をかき集めてくれます。全く電波が入らないところでも、この電波塔のマップを頼りに方向を合わせると、アンテナレベルが一つ点灯するようになります。速度はそれほど速くないですが、使えないからとりあえず使えるレベルにはなるので、常にカバンに入れておく貴重な道具となっています。

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