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太陽活動

久しぶりウイルスの活動を検知

先日は久しぶり100人突破しました。リファラスパムですね。で、日本からのお客様は変わらず30人程度です。

MacBook Retina 12インチのトラックパッドには感心させられます。物理的にはクリックしていないのに、カツンというリアクションが返って来るので本当に押し込んだように感じるのです。実はこの機能のお陰で、ドラッグがとても軽く行えるようになりました。今までのトラックパッドだと、強く押し続けないとドラッグを継続できないのですが、12インチのトラックパッドは軽く押してすべらせるだけでドラッグができてしまいます。このことってどこもあまり書いていないみたいだけど、とてもすごいことだと思う。

似たようなこととして、AppleWatchの通知の時にベル音と振動を用いると、本当に時計の中でベルを叩いて知らせてくれているような錯覚を起こしてしまいます。古い機械式時計の時報のようなやつですね。

本来の目的とは違うところで意外な使い勝手の向上があるんですよね。

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マイ MacBook Retina 12 環境

先日書いたとおり、今までの痛い経験を基にMacBook Retinaをいろいろとカスタマイズして使っています。そのポイントは以下のとおり。

CPUとSSDは最も良い物にカスタマイズ。(あとで後悔しないため) SSDは通常使用の464Gと緊急用の33Gに分割。(システムの修復を出先で行えるようにするため) DiskWarriorはそれぞれのパーテションにインストール。(最も信頼できるディスク修復ユーティリティーです) Display Menuというアプリで画面の解像度を変えている。(少しでも広いデスクトップが必要なので) USB-C Digital AV Multiportアダプタは必須。(充電しながらUSBを使うには絶対必要) USB 3.0 HUB with SD/TF and Ethernetも必須。(写真撮り込んだり有線のネットに繋げる時があるので) AirMac Timecapsuleも必須。(TimeMachineをワイヤレスで使うなら、通信速度の速い無線LANは必要です)

いかがでしょう? 出先が仕事の現場であることが多いので、どうしてもこうなってしまいます。

 

Anself 3イン1 USB 3.0 RJ45 ギガビットイーサネット+TF / SDカードリーダー+2 USB3.0 HUB多機能1000M Related posts: MacBook Retina 12インチの設定がようやく完了 MacBook Pro Retina まさかの故障 Amazon.co.jp、PlayStation4のタイムセール カレーのリンクありがとうございます うまいカレーがあると言ったままほったらかし

MacBook Retina 12インチの設定がようやく完了

長い道のりでした。MacBook Pro Retina 15インチからの引越し作業がこれほど大変かと思った1週間です。

まず、12インチRetinaが届いて行ったことは、パーテションです。最初に立ち上げて、iCloudなどの設定をするとディスクの暗号化が始まります。(デフォルトでONになっていますが、Offを選択することもできます)この状態ではディスクユーティリティーを用いてもパーテションは作れません。暗号化処理はさほど時間はかかりませんので、(システム環境設定のセキュリティとプライバシーにあるFireVaultの項目を見ればわかります)しばらく待ってからディスクユーティリティーでパーテションを切ります。(この待ち時間は、全体の処理を考えれば短いのです。長いと感じたら、これから先は思いやられることまちがいなしです。)

なぜパーテションを切るかというと、緊急用OSを用意するためです。最も小さなパーテションを作成し、そこに全く素のYosemiteをインストールしておくのです。通常のシステムが壊れたら、その緊急パーテションより立ち上げて、ディスクの修復とデーターの救出を試みます。外付けディスクはポートを塞いでしまいますし、USBメモリーを常に携帯しなくてはなりません。それに、読書速度が遅いので修復に時間がかかってしまいます。絶対作っておいたほうがいいです。そして、緊急OSのインストールされたパーテションにはDiskWarriorをインストールしておきましょう。これで不幸のどん底に落とされること無くパソコンライフを満喫できるというものです。

次に、移行アシスタントを用いて、Retina15インチからデータを移動します。この時、USB-2.5 HDDアダプターを用いていたのですが、電力不足なのか、Time Machineの保存データから引っ越すことができませんでした。ひょっとしたらコネクターが壊れかけていたかもしれませんが、どうやら15インチとくらべて12インチはUSBからの給電能力は低いのかもしれません。ココで大変困ってしまいました。あとは、無線LANを使ってこれまたTime capsuleからデータを転送するしかないのですが、これに24時間近くかかってしまいました。じつは、自宅は5GHzの802.11nを使っているのですが、5GHzなので高速だと思い込んでいたのです。しかし、世の中はすでに802.11acの時代となり、もっと高速にデータをバックアップできる環境があることを知りました。

現在はなんとか移行が終了して無事使えています。そして、晴れてYosemiteを使えるようになりました。2.5inch HDDは、やっぱり使えないと音楽や写真の編集に支障が出るということから、USB3.0の速度で読み書きできるアダプターを購入しました。上海問屋で扱っている、DN-84878というHDDケースです。ノーブランドですが、速度もそれなりに出ているようで、データーもトラブル無く読み書きできています。大きなデータを外付けディスクで使いたい人には手元に置きたいアイテムです。

それと、高速でネットに繋げるなら、定番のTime Capsuleですね。一度買うと2-3年は使い続けるので、容量の大きい3Tがお勧めです。

APPLE AirMac Time Capsule – 3TB ME182J/A

そして、一番大事なのが万が一のディスク救出ソフト。昔はノートン先生でしたが、いまはDisk Warriorで間違いないです。これ以上のソフトは見たことがありませんし、ITエンジニアも信頼をおいているアプリです。事が起きてからでは遅いです。標準で入っているディスクユーティリティーでお手上げだとしても、これでなんとかなるかもしれません。(おおよそこれで何とかなりました。)何も起きてない今だからこそインストールしておいたほうがいいです。また、外部ディスクから立ち上げてディスクを修復する事もできます。一家に一つ必ず必要なのです。(なんだか、スネークマンのちり紙交換みたいになってきましたけど・・・。)

DiskWarrior (ディスクウォーリア) 5 Related posts: MacBook Pro Retina まさかの故障 Amazon.co.jp、PlayStation4のタイムセール カレーのリンクありがとうございます うまいカレーがあると言ったままほったらかし 用事で浜松

ぎっくり腰で寝込んでいる状態

ゴールデンウィーク始まる前からおかしいなと思っていたんですよ。始まった途端に強烈な痛み。この腰の痛みって何なんでしょうかね。安静が一番ともいうけど、なんか足の筋肉がつった時のようないきなりの痛みにも共通するような感じです。

家でゴロゴロしていると、Apple Watchが「スタンドの時間です! 立ち上がって、1分間ほど動きましょう。」と言ってくるんですよ。心のなかで、「こっちは立ち上がることも出来んのジャイ!!!」と叫んでいるのですが、Apple Watchはご主人様の健康を違う意味で気遣っているということでしょうか。もし、このスタンドが「この動きは腰がいたいのですね。安静が第一です。」と言ってきたら、腰を抜かしてもっと腰が悪くなりそうです。

MacBook Retina 12インチカスタマイズ版が届いて少し使ったのですが、動きは極めてスムースです。処理速度、結構速いんじゃないでしょうか。ただ、連続した負荷についてはまだわかりません。未だ移行アシスタントが終了しない訳については更に報告したいと思います。

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まさかの、Apple Watchが出荷開始直後にやってくる その2

早速充電して一日使ってみました。メールなどの新着があると知らせてくれます。読むこともできます。でも、これはPebbleでも同じ。では、Apple Watchならではの機能とは何でしょうか。

メールを音声で喋って送る

電話をかけてハンズフリーのようにしてしゃべる

Siriを気軽に使うことができる

マップを使うことができる

ぐらいなものでしょうか。あまり交友関係が多くない自分には必要とされていない機能ですよね・・・。ハンズフリーやSiriは、周りに人がいる環境では使いにくいですよね。SNSやTwitterは使っていないので、そうそうリアルタイムでコミュニケーションをとる場面がありません。(リアルタイムで中断されたら仕事に集中できないと思いませんか? 周りでしっかり働いている人たちはだれもTwitterといったSNSやってませんねぇ。自分の時間が大切ですからね・・・。)

結局Pebbleでも大丈夫、いや、Pebbleの方が使い勝手がいいかもしれません。ただ、デザインは秀逸です。

iPhoneを使っていて、スマートウォッチが必要であれば購入を検討。そうでなければ他のスマートウォッチでOKです。電池ですが、メッセージがあまり届かない私なら、2日ほど持ちそうです。魅力半減ですけどね。

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まさかの、Apple Watchが出荷開始直後にやってくる その1

MacBook Pro Retinaが故障して銀座のApple Storeに行った時、たまたまApple Watchを見てしまったため予約をしてしまった人がココにいます。最初はアルミのスポーツをと思っていましたが、耐久性に問題があることを知って、キャンセルしてステンレスを予約しなおしたわけです。まあ、周回遅れで予約したので、出荷日は5月の中旬あたりとメールで知らされていました。結局Apple Watch熱もすぐに収束して、日々なんの変哲もない暮らしを続けていたわけです。Apple Watch本日より出荷開始とか、世間では騒がれていましたが、「関係ないもんね」と、全く意に介していなかった翌日、宅急便で結構見た目よりは重い箱が届いていました。あれ? と思ってメールを確認したところ、どうやら最初の出荷に自分も含まれていたことが判明。とはいっても仕事で忙しかったのでほったらかし。

今日はじめてApple Watchを身につけてみました。ここからは、Pebbleユーザーであった私がApple Watchを見たらどうだったかについて話をしていきたいと思います。

まず梱包について驚きました。最も外側のダンボールは、もちろん真っ白ではないのですが、作りが丁寧で中の白い箱と寸分の隙間もないように作られています。どうやら宅急便ではなく、この輸送用の段ボール箱もAppleの仕業と思われます。そのダンボールを開ける方法もスマートで、ピーッと紐を引っ張って段ボールの部分を分離するとすぐに中の箱に到達できます。MacProよりも洗練されている印象です。デザインにかなりのリソースを割いたのがわかります。

中には白い箱が入っており、その箱を開けると今度はプラスチックの箱が入っており、その中にようやく時計に行き着く寸法です。マトリョーシカのように延々と箱が出てくるのではないかと心配しますが、それくらい梱包に気を遣っているのと、高級感を醸し出すための演出に腐心していると考えられます。プラスチックの中はスウェードレザーの処理が施してあり、高級時計が鎮座しているような雰囲気がにじみ出ています。

 

その2に続きますよ!

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MacBook Pro Retinaの修理が完了

また銀座に行ってきました。前回ジーニアス・バーはガラガラでしたが、今日は長蛇の列。予約せずにいきなりジーニアス・バーに突撃する人が多いようです。やっぱり予約したほうがいいですよ。立って待っているのは、結構辛いと思う。

MacBook Retina見に行きました。液晶の品質は、MacBook Pro Retinaとほぼ同じと考えていいでしょう。MacBook Air 13インチと見比べましたが、暗い部分の階調がとても良く出ており、表現できる色範囲も明らかにRetinaの方が上です。写真の加工編集を考えているなら、Retinaの液晶しかありえません。ただし、CPUは貧弱ですから、重量が許せるのならProシリーズを選択するべきです。

ブラウザの閲覧に関しては、AirとRetinaではほぼ互角。スクロールももたつきはありません。

トラックパッドのクリックについては、何度押しても今までと同じスイッチでカチッと反応しているのではないかと勘違いしてしまいます。よく出来ています。

キーボードのキーは、たしかにストロークは少ないです。でも、全く問題無いです。キー入力で大事なのはストロークではなく、押し込んだ時のクリック感の方だからです。

コンパクトで軽く、表示も綺麗。動画や写真の加工をスクリプトで大量に行うということでなければ、MacBook Retinaは魅力的なマシンです。でも、BTOでCPUは1.3GHzにアップしておいたほうがいいでしょう。Airは液晶がネック。11インチは13インチより質が悪いので、どうしても速度が欲しい方は13インチしか選択肢がありません。すべてを満たしたいなら、MacBook Proに転ぶしかないのですが、今度は重いのが辛いです。

MacBook Pro Retinaの修理は1週間以上かかりました。しかし、今はすこぶる快調です。画面が消えることもないですし、止まることもない。メインボードが悪かったんですね。修理代は、GPU周りの無償修理の関連として扱われ、結局無料でした。普通に使っていたので、これで予定価格の5万円ほどを取られると、かなり痛い出費になっていたところです。

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からくりがだんだんわかってくる

3日前からアクセスが急激に上昇しています。しかし、急にアクセスが増えたり、とたんにパッタリと来なくなったりと、どうも動きが不自然なのです。

おかしいと思いつつも、来てくれているんだから素直に喜ぼうという声が頭の端から聞こえてくるのですが、天性のひねくれ者としては受け入れがたい現象なのです。

色々と調べると、どうやらリファラスパムという、結構古典的なスパムらしいのですが、それにこのブログが標的にあっているらしいのです。

仕組みを説明します。

多くのブロガーは、ブログを書いた時にどのような反応があるか知りたいと考えます。アクセスカウンターはとてもわかりやすい指標で、この記事を書いたら何人来たというのは、直接的な反応と言えます。(最近は、アクセスカウンターを設置はしているものの、ページには表示しないようにしているケースも多いです。)しかし、もっと細かい分析として、ブログに来る人はどこからやってきてどこに行くのか知るという方法があります。人の流れをつかむことで、より一層ニーズに即した内容に絞って記事を書くことができるからです。この「青色の種」もアクセスカウンターとリファラー(どこからアクセスしたかというアクセス元のこと)の分析、閲覧者の国籍やどの記事を読んでくれたのか、更にはブログにどれくらい留まってくれたのかというデーターを残しています。(個人が特定されるようなデーターは一切記録していないので、その点はご安心ください。)

さて、急に人が来るようになると、ブロガーとしては何が起こっているのか知りたくなります。自分のブログがどこかで紹介されているのか? いいように書かれているだろうか? など、心配することも多々あるわけです。そこで、リファラーの記録を元にどこから来たか逆に辿るわけです。実は、辿ることによって悪意のあるホームページに誘導されて、ウイルスが仕込まれるという寸法なのです。つまり、標的はブログを作成しているブロガーということになります。(ここに来てくださっている皆さんは標的ではありません。)

じゃあ、たくさん来てくれている人は何なのか? 実は、この人達は既にウイルスに感染している人たちで、知らないうちに標的のブログにアクセスしたことになっているのです。もちろん、感染した人のパソコンには何も表示されないわけですが、見えないところで、閲覧したように振舞っているのです。この人達もブロガーなのでしょうか?

しかし、WordPressのセキュリティー対策なのでしょうか、不正なリファラーについては「不明なリファラー」として、リンクを表示しないようにしているようなのです。

我々の間では、ウイルスに感染してブログにアクセスする人たちのことを、「ゾンビ」と読んでいます。さしずめ、アンブレラ社が放ったウイルスに感染して、ブログにめがけて何度も何度もアクセスする、そして、自分が感染していることに気がついていないという、ちょっとこわい現象と言えます。

日本語でしか書いていないにもかかわらず、これほど海外からアクセスが有るのはやっぱり不自然です。英語版のブログの予定もありますが、しばらくは人の流れをじっくり観察しようと思っています。

青色の種はまだまだ実験的なブログとも言えます。セキュリティーに支障のない範囲で、このようなデータや話を機会があれば行いたいと思います。

 

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MacBook RetinaとApple Watch どうする?

MacBook Retina 12インチですが、もともと使っていたMacBook Pro Retinaが故障とあって、少なくとのその間は12インチの恩恵に与りたいと思ったのですが・・・。BTOで1.3GHzのCPUを選んだところ、納品まで1ヶ月以上待たされることが判明。あーあ。でも、一度買ったら3年は使うと思うので、妥協はダメです。結局昔のMacBook Airを引っ張りだして騙し騙し使っています。予約は、結局しました。

Apple Watchですが、銀座で実物を触ったところ思ったより出来が良かったので、安いアルミのものを予約しました。しかし、色々と情報を探ったところ、ステンレスに採用されているサファイアガラスはとても硬く耐久性があること、それと、アルミという素材は今まで様々な時計メーカーが検討したものの、汗などの腐食から長期間耐えられる素材ではないことから、採用が見送られてきたことがわかりました。新たなコーティングが採用されているとの噂があったのですが、バッテリーの入れ替えもできるという話があったので、一度買うと結構長く使うだろうと考えてステンレスのAppleWatchに変更。これも納品まで軽く1ヶ月以上かかるようです。Pebbleも予約した身としては、かなり躊躇したのですが、Pebbleとは方向性が全く違う、iPhoneの機能を存分に引き出すこの時計に随分と興味を持つことになりました。

他の人のブログでは、左手にお気に入りの時計、右手にApple Watchを装着するという話がありました。逆にはめて使い勝手はどうなんでしょうか? 画面の表示を上下逆さまにできるのでしょうか?

しばらく待つ時間が続くようです。

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Appleストア銀座に行ってきました

Apple Watch見てきましたよ。なるほど、表面のガラスは四方が滑らかに湾曲、本体のステンレスと一体化しており、その金属部分は滑らかに磨かれています。お店の中は相変わらずの賑で、新製品を一目見ようと、Apple Watchの周りにはたくさんの人でごった返しておりました。動きはスムース、Pebbleと違い、質の高い体験を得られるところは、さすがだと思いました。バッテリーですが、実は普通に使うと翌日まで持つということが、他の人の使用体験から明らかになっています。一日持たないかもというのは、相当酷使すればとのことで、実はそんなに心配ないかもしれないという気がしてきました。

MacBook Retinaはディスプレイなし。展示の目処は立っていないとのこと。そうかぁ、残念。Airとの表示品質の違いをこの目で確かめたかったのになぁ。

銀座に行った理由は、新製品を見たかったからではなく、MacBook Retina の修理のためです。今朝起きて予約の変更をしたら、キャンセルが入ったのか本日の昼に空きが生じていました。今日中にこの問題を解決するんだと自分に言い聞かせて、バタバタと支度をして銀座。高級車が走る路地の横を、フリースを着たおっさんが黒いかばん片手にいそいそとApple Storeに吸い込まれるように店内に入っていったわけです。4階のジーニアスバーでMacBook Pro Retina 15インチを開けて待っていると、程なくして「天才」がやってまいりました。事情を説明し、Thunderboltに検査ケーブルを差し込んで起動しようとすると、

店員:んん?

自分:どうしたんですか?

店員:あれ?!

自分:何かあったんですかっ!

店員:ありゃりゃ!

自分:どうなっちゃったんですかーーー!!!

と、会話にならないやりとりが続きました。実は、検査ケーブルを使って検査をする前に電源が落ちてしまうので、検査どころではないとのこと。故障は無償修理の範囲を超えて、マザーボードの交換の可能性が高いことを告げられたのでした。しかも、その場での修理はできないとのこと。

現時点での修理見積額は42,120円。故障したまま放っておくわけにも行かないので、とりあえず大事なMacBookを1週間預けることになりました。

ところで・・・。Apple Watch、実物見ると、やっぱり欲しくなっちゃうよなぁ。どうする?

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