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太陽活動

スイカの栽培

地植えにしていたスイカの根がコガネムシの幼虫に食い荒らされてしまい、萎れてしまいました。しょうがないので、今年は再び水耕栽培に挑戦です。実は、今までの経験から水耕栽培の改善点を把握していたのですが、今年ようやく実行に移す時が来ました。

使ったもの

雨水枡+蓋 (蓋は穴が空いているもの)

エアーポンプ

ハイポニカ液体肥料

ペンタガーデンPRO

 

雨水枡は遮光性が高いもの、15Lほど水が貯められればいいと思います。そこに、500倍に薄めたハイポニカに1000倍のペンタガーデンで満たします。(ペンタガーデンも肥料成分が入っているので、肥料としては300倍程度の濃い培養液となります)

具体的には、5Lの水に対して、ハイポニカ10ml+10ml、ペンタガーデン5mlです。このハイポニカの量は、足して倍になるので500倍ではなく250倍ではないかと考えてしまうのですが、まあ、あまり気にしない。

あとは、エアーポンプで中の溶液が循環するようにセットします。水耕栽培は1000倍ということになっていますが、スイカは多くの肥料が必要なので、少なくとも500倍ぐらいの濃さがないとダメなようです。薄くて栄養が足りないと、葉の色が薄くなってしまい、硬くなります。

コガネムシで大半の根が失われていたのですが、あっという間に新しい根が成長し、他の地植えのスイカより葉が大きくつるの成長も良好となりました。写真のスイカですが、5日後には野球ボールより大きくなっています。

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最近のCPAP事情

夜中イビキがうるさいと言われたことはありませんか?

呼吸止まっていませんか?

睡眠時無呼吸症候群というのは、寝ている間呼吸を止めてしまう病気。大まかに分けて中枢性と末梢性とにわかれますが、治療にはCPAPという人工呼吸器を用います。このCPAPを手に入れるには、2種類の方法があります。ひとつは、病院にかかりCPAPをレンタルする方法。もう一つは、病院にかかり診断書を作成してもらい、その診断書をもとに海外からCPAPを個人輸入する方法です。レンタルは毎月受診する必要がありますが、個人輸入で購入した場合は、自己責任で使用することになります。

もうちょっと詳しく話すと、このような流れです。

1. 病院にかかり、無呼吸の精査を行う。(機械を借りて寝ている間の腹壁の動き・鼻からの空気の流れ・血液の酸素化を記録する)

2. 結果を元に、更に入院検査を行う場合もある。

3. 診断書を作成してもらう。(これ、嫌がられるかも)

4. アメリカのCPAP販売店から自分に合うものを購入する。(迷ったら、高くても全自動のものを選ぶ。)この時、診断書のコピーをe-mailなどの添付ファイルで送る必要があります。

5. CPAP本体以外にチューブやマスク・フィルターなどの消耗品も忘れずに購入する。

6. 税関で止められると思うので、インボイスを準備。輸入するものが個人的な使用に限られるなどの申請として薬監証明を厚生労働省より取得する。

7. 自宅に届くが、関税を払う。

一般の人なら、このような流れになります。医師であれば、もっと簡略になります。(レアなケースかとおもいます)輸入するのがいいかどうかは微妙です。マスクが自分にあっているかどうか、実物を見ることはできませんし、機械も一度購入したら変えることができません。壊れた時の保証も面倒です。(ただ、英語で交渉すれば、海外の人でも修理はやってくれます。会社にもよるのかな?)レンタルなら、故障しても交換してくれますし、自分に合うマスクが見つかるまで交換してくれます。いきなり個人輸入ではなく、まずはレンタルで試すのがいいのではないかと言うのが正直な意見です。

写真にあるのは、最近発売されたZ1 Travel CPAP Machineです。いつもRespShoppeという業者から購入するのですが、今のところトラブル無く購入できています。このCPAPは、セミオートでして、圧はユーザーが自由に設定できます。呼気時には圧を自動的に下げてくれるので、スムースに息を吐き出すことができます。バッテリーも付属していますが、本体につけたままにしているとすぐに放電してしまうようです。ダメですね。とにかく小さくて軽い。今までのCPAPの中で一番小さいのではないのかと思います。(バッテリー込の場合です)ユーザー登録すると、袋が送られてきます。すぐに毛羽立ってしまいますが。あと、表示が消えっぱなしになるトラブルが有りますが、ファームウェアをアップデートすると直ります。外出先で泊まることが多いので、この機種は今お気に入りになっています。自宅では全自動のDeVilbiss intelliPAPを使っていますが、これもトラブル無く使えています。マスクは鼻マスクです。意外と口が閉じるものなんですよ。

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サマーウォーズ観ました

暑かったです。長野県上田市が舞台、仮想現実に生じる様々なトラブルが次々と危機を畳み掛けてくるというストーリーです。上田市は軽井沢に近く、信州の鎌倉、別所温泉にはよく泊まりに行くんです。NECのスパコンが出てきて、ちょっとオタクには嬉しい話ですね。

我が家のスパコン(勝手にそう言っている)は、あのゴミ箱と言われているMac Pro 3.5GHzです。消費税が上る前に駆け込み購入したものです。この手のハイエンド機は、増税後のディスカウントは望めないので、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのです。飛び降りて即死でしたが・・・。注文してから1ヶ月ほど待ちましたが、家に到着してから1ヶ月以上玄関に置きっぱなしでした。仕事が忙しかったんですよ。最近ようやくPanasonicVIERA(プラズマですよ! 無線機には大敵ですが・・・。)につなげて動かしてみました。・・・速いです。SIGMA PhotoProの現像がむちゃくちゃ速い。Xcodeのコンパイルが・・・、速い。

「なんじゃいこりゃぁ゛〜〜〜〜〜」

6コア3.5GHzの性能は恐るべしです。

テレビ録画サーバーとMacProそしてプラズマVIERAが並んでおいてある、これが何を意味しているか。そう、テレビを共有しているのでディスプレイとしての意味が無い! ほとんどリモートです。ありゃ?!

すごいグラフィックアクセラレーター入っているのに・・・。

とほほ。

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蛍の季節がやってまいりました

以前、板橋区にあるほたる館で、ホタルを見に行ったことがあります。今年もふと思い出して、いつから見学ができるか調べてみると、どうもやってなさそう。名前も変わり、板橋区ホタル生態環境館となっていますが、調べてみるとドロドロとした事情が・・・・。いや、知らなかったほうが良かったかな。思い出は思い出のまま残しておくのがいいんです。

ニューカレドニアのウベア島に初めて行った時はえらく感動したのですが、2回め行った時は、「なんか違う」と思いました。この、輝くような記憶と覚めた記憶、何なんでしょうね。

 

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現在のガーデニング状況

徐々に野菜などができています。

キュウリ

 

トマト

 

ブルーベリー

 

パセリ

 

ピーマン

 

 

ナス

 

バジル

 

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[…]

雨水タンクが空になりそう

毎年庭木の水不足に悩まされています。先日、梅雨なのに雨が降らないと書きましたが、東京は予報が雨でも降らないことがあります。夏、1ヶ月以上雨がふらないこともあるので、水対策は重要なことなのです。 今年の秋に庭にシャワー付き水栓を付ける予定ですが、それでは夏に間に合いません。家には100Lの雨水タンクを設置しており、その水を庭の草木に撒いていたのですが、毎年足りなくて困ってしまいます。 今年は、ようやく2つ目の雨水タンクを設置しました。両タンクは、レインセイバーというもので、設置面積が小さいのが利点です。庭は、普通乗用車2台分ほどの大きさがあるのですが、200Lで十分かと言われると、まったく心もとないです。400Lぐらいあっても良かったと思っています。2週間雨がふらなければ400Lでも何とかなりますが、ここ数年の東京の天気だと、それでも不安というものです。

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SIGMAとNikon

SIGMAのカメラとNikonのカメラを各1台持っています。

レンズにお金がかかる為どちらかのメーカーに統一したいのですが、得意分野が両極端で迷っています。

今年は9月にケルンでフォトキナが開催されるので、各メーカーのこれから出されるカメラなどの動向をみまして考える事にします。

まだ3か月位先ですね。

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梅雨なのに全く雨が降らないですよ!

昔の紫陽花の写真が好評で、最近は撮ってないの? と聞かれたのでアップすることにしました。本体はSD1 Merrill、レンズは18-35mmズームでArt lineのものです。今のところ、この組み合わせが自分に最も適しているカメラだと感じています。ピントが合えばきちんと解像するし、ボケも悪く無いです。まあ、やっぱり細かいところまできちんと映る画像素子とレンズが気に入っているんです。この写真のデーターをコピペしておきます。

ファイル名 SDIM2444.X3F ファイル形式: X3F 画像サイズ: 44.3 MP (4704 x 3136 x 3) ファイルサイズ: 40.83 MB 場所: /Users/masa/Pictures/100SIGMA 撮影日: 11.4.2 11:23:15 PM 露出モード: A-絞り優先オート 露出補正: -1.7 ISO感度: 100 ホワイトバランス: オート カラーモード: スタンダード フラッシュ: 非発光 シャッター速度: 1/800 絞り値: F2.0 測光モード: 中央部重点平均測光 フォーカスモード: AF-Sシングル 焦点距離: 35 mm (18-35) 記録画素数: HI ドライブモード: 1コマ撮影 カメラ: SIGMA […]

DP2 quattroについて

SIGMAから6月下旬に発売されるDP2 Quattroですが、まあ、いままで興味なしを貫いてきました。しかし、発売前になりなんだかカメラ業界が騒がしくなって、少し興味が出てきました。

すべての光 第一層センサー

緑+赤 第二層センサー

赤 第三層センサー

 

解像度が向上するのが最大の売りですが、気になるのが緑と赤のセンサーが粗くなってしまうこと。デメリットでもありますが、メリットとして、粗くなった(受光面積が大きくなった)ために微弱な光に対する感度が改善し、より正確に検知することができるということです。メリルでの緑と赤センサーは、色の検出を考えると正確さに劣るため、あえて大きくしてより正確な色情報を検出して、青色のセンサー(細かな素子)で色情報を予測するのがきれいな画像を得られるという結論に至ったのでしょう。青色センサーと言っても、実はすべての光を検出しているため、そこから青色を導き出すには赤と緑を引かないとダメなのです。

と言っても、結局緑と赤の情報に関しては間引かれていることに変わりないので、最終出力が気になるところではあります。

このセンサーが採用された理由は他にもあると推測します。昔MSXというコンピューターに採用されていたものですが、色情報より輝度情報を優先することによって、表現できる色の数を増やすということです。人間の目は色の変化より明るさの変化のほうが敏感にわかるという生理現象を利用したものです。

まあ、多分高感度の改善と精細な描写がより進んでいるのでしょうね。

しかし、やはり値段が高いのには変わりないです。購入は来年ぐらいですかね。

 

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更に中国からのアクセスを観察する

さて、怪しいアクセスが続いているので、さらに観察してみました。 中国からのアクセスをリストアップします。

Shenzhen, China (202.46.60.16) requested http://seed.fam.cx/

Date: 2014-06-13 08:21:19

Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0)

Shenzhen, China (202.46.63.70) requested http://seed.fam.cx/

Date: 2014-06-13 06:21:24

Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0)

Shenzhen, China (202.46.48.16) requested […]