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QSLカード印刷アプリを公開

Macでアマチュア無線の交信記録を管理する場合、選択肢は極めて限られていきます。当局はAetherを愛用しています。理由ですが、まずインターフェイスが洗練されている、コールサインを入れると瞬時に過去の交信記録を照合してくれる、eQSLにリアルタイムで反映される、RS-232(USB)を介してリグの情報をログに反映できるといった具合です。まあ、そのほとんどはWindowsのTurboHAMLogで実現されているので、Macユーザーでなければわざわざ使う必要はないというわけです。しかし、我が家のコンピューターはMacとLinuxという特殊な事情のため、このアプリがとてもありがたいわけです。しかし、Macのアプリといえばほとんどアメリカで作られているので、日本の事情は全く考慮されていません。その最もたることが、QSLカードの印刷です。 日本では交信後、QSLカードを交換するにあたってビューローという窓口を通じて行います。このシステムを利用するにあたって問題となるのが、カードの書式です。JARLによって規定された書式に則って、QSLカードを作成して配送してもらうわけです。この書式は日本独自ですから、Aetherの印刷は対応していません。(ラベルプリンターで印刷する方法を採用しているようです。)しかし、なんとかして印刷して楽をしたいわけです。 そこで、作ったアプリがQSLprintというアプリです。AetherにはログをCVSで出力する機能があります。そのデーターをQSLprintに流し込んで印刷するというわけです。まとめて印刷することもできるのですが、一枚一枚コメントを書き込みたいこともあり、印刷は半手動で行います。 まだまだ改良の余地がありますが、とりあえずファイルをアップロードします。なお、Aether以外のアプリでCSVデーターが出力できるのであれば、手動でQSLカードを作成できます。また、印刷に関しては、個々のプリンターの事情もありますので、用紙選択及び拡大縮小で適宜対応してください。

QSLprint.zip

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最近のガーデニング状況

最近というわけではないのですが、スイカの状況を写真にアップします。水耕栽培で育てていますが、今年も連続した日照りが続いたため、液の管理に難渋しました。ハンドボールより一回り大きい程度となりました。もともと根が虫に食べられて状態としては悪かったので、ここまで成長できてよかったと考えています。

来年はもう一回り大きい水耕栽培の器を用いて、もうちょっと本格的にやりたいと思います。

ホームのバナーに、宇宙博と美ら海水族館の写真を追加しました。DP1 Merrillでの写真で、光るサンゴの写真は真っ暗な中マニュアルフォーカスと長時間露出で対応いたしました。ISO400であれば、暗闇でもかなりきれいな写真が撮れるものだと思いました。

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