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太陽活動

w3mより投稿

armのubuntu上から投稿できるかテスト。 Dynabook AZにUbuntu 14.04を何とかインストールして、高精細液晶パネルようにカーネル書き換えて再コンパイルしました。 いま、そのマシン上からターミナル経由でw3mを動かして、文を投稿。大丈夫かな?

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Appleの新製品発表がありました

Retina displayのMacBook Airを待っていましたが、発表には至らず。まあ、しょうがないでしょう。もう少し待たないとダメなようです。その他の発表は、おおよそ予想どおり。想定内ということで驚きなし。今年いっぱい何かAppleの製品を買うことはないと思います。そんな年があってもいいですね。カメラも買ってないし。年末に向けて貯金を積み上げることに専念したいと思います。何が起こるかわからない世の中だし、第一不景気ですよ。アベノミクスと言われても、物価が上がって消費税が上がっただけでインカムは何ら変わっていないのですから。実質手取りが減っただけです。

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ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションが来る

このインビテーションの封書などの写真はいたるところでアップされているので、ここで改めて写真は掲載いたしません。(面倒だったのです。ごめんなさい。)

さて、このインビテーションですが、実はこの封筒を見た時、「ああ、しまった! とうとう来てしまった!」と、かなりショックを受けてしまいました。いわゆるブラックカード(プラチナカードとも考えられていますが・・・)というのは、芸能人かどこかの資産家などのアイテムであって、自分には来ないだろうと高をくくっていました。こんなインビテーションが来ると悩む自分が手に取るようにわかるからです。正直、年会費(消費税抜きで13万円!!)というのは、家計に対する負担が大きいです。

ダイナースクラブは、最初に入った平カードで満足していたこともあり、できればこのクラスで末永くお付き合いできればと思っていたのです。で、インビテーションを受けないようにするにはどうすればいいかということを心がけていました。世の中の人はインビテーションを受けるようにクレジットヒストリーを積み上げるそうですが、自分は可能な限りクレジットヒストリーを積み上げずに、せいぜいダイナースらしくレストランで食事をした時ぐらいに使う程度でした。年間利用料は、おおよそ50万円、月に4万円ほどをカードで支払ったことになります。とにかくヒストリーを積み上げないことに気を配ったのですが、入会してから2年後に黒封筒がやってくるとは、ショックでした。

インビテーションなので、以後ブラックが欲しいと言っても発行してもらえるわけでもなく、年間4回のエグゼクティブダイニングでも年会費の半分ぐらいしかペイできないよなぁ・・・・。2%のポイントと言っても、どうかなぁ。と、現在迷っています。

いや、このタイトルを検索エンジンで調べてやってきた人にとって、知りたいのは「どうやってインビテーションを受けたのか?」ということでしょう。はっきり言って、自分自身がなぜインビテーションを受けたのかがよくわかっていません。インビテーションに書かれた情報によると、過去1年間にショッピングに利用した金額は580000円ほど、クラブに入会しておおよそ2年ちょっとです。おそらく属性が大きかったと思われます。(特殊な職業とでも書いておきます。)

悩むぐらいなら、ブラックは身分不相応かもしれません。どうしようか・・・・。

そして、どうなったのか?

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EeePC 1025C Flare seriesにLinuxをインストール

最近Linuxといえば、サーバーと録画システムぐらいで、ノートパソコンはまったく使っていなかったです。小さくてバッテリーの持ちがいいパソコンを作ってみようと考え、最近使っていなかったEeePC 1025C Flare seriesにLinuxをインストールしました。

ところで、最近ASUSはEeePCシリーズを作っていないようです。非力ではあるものの、安価でバッテリーの持ちがいいサブノートは魅力的です。このシリーズを作らなくなったのは残念です。

さて、デュアルCPU1.8GHzのこのパソコンは処理速度が大変遅く、インストールするOSを選びます。とにかく負荷の軽いOSを選定する必要があります。WindowsXPのサポートが終了してだいぶ時間が経過しましたが、もともとXPが導入されていた古いパソコンを再生するために軽量ディストリビューションが多く取り上げられたこともあり、情報は結構豊富に出回っています。そこで、これは良さそうと思われるものをインストールして試しました。取り上げたOSのうち、注目した点は次の通り。

1. OSの専有するCPU処理が少ないこと

2. バッテリーの持ちが5時間以上を維持できること(消費電力が少ないこと)

3. 無線LAN, Bluetooth, スリープが問題なくできること

試したディストリビューション別に感想を書きます。

Kona Linux light

とても良く出来ています処理速度も申し分ありません。ただし、スリープからの復帰で画面描写ができなくなりました。orz

CrunchBung Linux

Kona Linux lightより軽いです。OSによる負荷は殆ど無く、CPUのリソースはほとんどアプリケーションに費やされます。ほとんどこれに決めていたのですが、やはりスリープからの復帰に失敗。症状はKona Linuxと同じなので、同じスクリプトを用いていると考えられます。

Linux Bean

このディストリビューションは前の2つとは系統が違うようです。CPU処理に関しては、かなり低く抑えられています。しかし、3つの中では一番高かったです。スリープの問題は生じませんでした。スリープができるできないは、生産性に大きく影響を与えますから、結局このLinux Beanを使うことに決めました。

インストールは、MacでUSBメモリーにインストールisoを展開して、そのUSBメモリから立ち上げて導入というお手軽な方法を採用しました。追加アプリケーションはダウンロードとインストールに30分ほどかかりました。画面の輝度調整は最初からできるようになっています。(これは結構珍しいことです。)キーボードのブルーのアイコンのとおり、Fn+F5,F6などで調節できます。HDDのスピンダウンはコマンドで対応しました具体的にはhdparmの設定を変更します。ここに詳しく書いてあります。

ここまで設定すれば。かなり快適でバッテリーのもちも良くなります。Atomとは思えないレスポンスとなります。

 

 

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「風立ちぬ」をみた

宮﨑駿の作品は半分ほどしか見ていないので、この作品がどのような目的を持って作られたかはよくわからないのです。裕福な家庭で生まれて自らの夢の実現のためにひたすら邁進した、飛行機設計者の人生に、美しいものの死期が迫っているというヒロインを加えてのストーリーに、なにか恣意的なものを感じてしまい、すっきりしない終わり方だったと感じました。世間では評価は真っ二つにわかれているようです。ナウシカや天空の城を想像していた人にとって、納得出来ないような評価はありました。その一方で、ひたむきに生きる技術者に共感を覚える人も多かったようです。僕自身はどちらの意見も一理あると考えます。

細かいところを言うとキリがないのですが、全速力で駆け抜ける人生というものは、苦労も多いが充実感も大きいだろうなぁと考えたりもしました。しかし、その一方で作品全体から見て取れる「一般庶民とはレベルの違う生活に身をおいて、やりたいことを追求する」というスタンスが、戦前戦時中の厳しい一般市民の生活との対比が見えるたびに、なんとも言えないやるせない思いに傾いてしまいます。もちろん、監督は狙っているのでしょう。また、主人公のマイペースさは、良くも悪くも周りを振り回しているところがあるようです。軽いアスペルガーっぽいフシもあるような気がしてなりません。この主人公に最も心を痛めているのが妹でしょう。もちろん、奥さんも振り回されていますが、自分が病気であるという負い目から、いろんな局面で遠慮が見られます。このようなシチュエーションを作ってしまったのも、おそらくそんな一歩後ろからついていって欲しい女性をストーリーに登場させたかった監督の希望があったのではないでしょうか?

タバコが頻回に出てくるとか、奥さんが可哀想という演出に対して多くの批判が出ているようですが、あの頃の日本というのは男性のほとんどはタバコを吸っていたし、女性の立場というのはやはり「一歩引いて歩く」というのが日常だったと推測できます。大人が見る映画なら問題なかった(ある程度時代背景を理解した上で鑑賞する)と思いますが、アニメという性格上子供が見るかもしれないということが事を大きくしてしまったと思われます。

なにか、大きな矛盾を抱えた映画であることは確かです。堀越の自らの夢や理想に向かって全力で駆け抜けた人生(しかも日本の運命も背負っていた)には、感動を覚えました。しかし、その一方で愛する女性(どれぐらい愛しているのかがいまいちわからない。どちらかと言うと、自分を愛してくれた女性)に寂しい思いをさせてしまうところや、親族が訪ねようが一向にお構いなしなところなど、自分最優先な生き方に何か嫌な感覚を覚えてしまう自分がいることも確かなのです。おそらく、そんな悩みを監督は身を持って感じていたのではないでしょうか。仕事一筋で好きなことを一生懸命突っ走っているが、家族や周りの人たちに負い目を感じていたのではないかと心配になります。

じつは、堀越の生き方を見ていると、自分が同じように身勝手な生き方をしていると感じてしまい、更に嫌な思いがふつふつと湧き出て来るのです。いや、そんな優秀な技術者でもない、一市民なわけですが、仕事が忙しくなると数日間家に戻ってこれないこともあり、現代の価値観にはそぐわない生き方だと自問自答しながら生活してきた自分が、この映画を見ることによって更に自身の嫌悪を助長してしまうのがなんとも後味が悪かったのです。

やはり、この映画は時代背景を十分理解し、様々な視点から考察できる、「大人」がみる映画であると言えます。また、年老いてから改めて見ると、違う感想を得られるかもしれません。20代に観てわかったと思っても、歳をとってから改めて見るべきです。宮﨑駿の自らの矛盾と苦悩を織り込ませたこの作品は、複雑な解釈によって何度も語られる作品だと考えさせられました。

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www.viunrtoah.comは詐欺っぽい

実はこの手のサイト、以前捜査協力ということで、警察に情報提供したことがあります。このサイト、その時の案件とそっくりです。送金方法が銀行振込しかないというのも怪しいです。振り込ませたあとドロンですかね。あまりにも犯罪が多くて、担当の刑事さんも大変そうでした。

不自然な日本語が見受けられますが、おそらく犯人は中国人でしょう。以前の事件でも、ルートを辿ったら中国でした。気をつけたほうがいいです。やっぱり、中国人を見たら犯罪者と思うしかないのでしょうか? 残念ですね。

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DP1 Quattro について考える

そんなに大げさなことではないのですが、最近のファームウェアで特定の条件での画質の問題が改善されたとのアナウンスが有りました。おそらく青&黄色の問題ではないかと推測します。DPシリーズは、「持ち運べる中判カメラ」と個人的には思っており、どうしても広角側に期待してしまうわけです。先日のフォトキナでDP3 Quattroが発表されると思っていたのですが、レンズ設計を新しくすると言われていたDP1 Quattroを先に発表したのには驚きました。

先ほど書いた色のにじみが購入を躊躇させていたのですが、この問題が解決されたとのことであれば、近いうちに購入を考えたいと思います。当ブログのトップページにあるバナーですが、美ら海水族館のジンベイザメと深海の夜光生物の写真はDP1 Merrillで撮影しています。DP1 Merrillも暗所には弱いと言われていますが、ISO感度を上げることができない弱点はあるものの、長時間露出や明るいレンズを用いることで低いISOのデメリットをカバーしてきれいな写真を撮ることは可能です。Quattroはもう1レベルISO1を上げることができそうなので、撮影できるシチュエーションが増えそうだと期待します。

それとは別にPanasonicからDMC-LX100が発表されました。4/3のレンズ固定式と考えてもいいでしょう。おそらくライカ認定のレンズで、明るいものを出してくると思います。実は、昔からのLXシリーズユーザーで、最近はSIGMAばかり使ってきました。動画撮影がしょぼいのと、暗所が苦手なことから、時々LXシリーズに浮気をしていましたが、最近はサッパリだったのです。ところが、先日発表になったLX100は、4/3の画像素子を使った意欲的なカメラと感じました。新たにマウントを増やすつもりはないので、レンズと本体が一緒になったLX100は魅力的ですね。フラッシュ付いてればよかったのにね。

あと、気になるのはDSC-RX100M3、裏面照射センサーで暗所の感度に関しては申し分ないでしょう。EVFが内蔵されていて、動画も手ぶれ補正で撮れてしまう。レンズも明るい。ボクの好きなZEISSのレンズ。仕様書を見てみると、こちらのほうが魅力的ですね。

結論。金欠なので買えません。

おしまい

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