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太陽活動

ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションが来る

このインビテーションの封書などの写真はいたるところでアップされているので、ここで改めて写真は掲載いたしません。(面倒だったのです。ごめんなさい。)

さて、このインビテーションですが、実はこの封筒を見た時、「ああ、しまった! とうとう来てしまった!」と、かなりショックを受けてしまいました。いわゆるブラックカード(プラチナカードとも考えられていますが・・・)というのは、芸能人かどこかの資産家などのアイテムであって、自分には来ないだろうと高をくくっていました。こんなインビテーションが来ると悩む自分が手に取るようにわかるからです。正直、年会費(消費税抜きで13万円!!)というのは、家計に対する負担が大きいです。

ダイナースクラブは、最初に入った平カードで満足していたこともあり、できればこのクラスで末永くお付き合いできればと思っていたのです。で、インビテーションを受けないようにするにはどうすればいいかということを心がけていました。世の中の人はインビテーションを受けるようにクレジットヒストリーを積み上げるそうですが、自分は可能な限りクレジットヒストリーを積み上げずに、せいぜいダイナースらしくレストランで食事をした時ぐらいに使う程度でした。年間利用料は、おおよそ50万円、月に4万円ほどをカードで支払ったことになります。とにかくヒストリーを積み上げないことに気を配ったのですが、入会してから2年後に黒封筒がやってくるとは、ショックでした。

インビテーションなので、以後ブラックが欲しいと言っても発行してもらえるわけでもなく、年間4回のエグゼクティブダイニングでも年会費の半分ぐらいしかペイできないよなぁ・・・・。2%のポイントと言っても、どうかなぁ。と、現在迷っています。

いや、このタイトルを検索エンジンで調べてやってきた人にとって、知りたいのは「どうやってインビテーションを受けたのか?」ということでしょう。はっきり言って、自分自身がなぜインビテーションを受けたのかがよくわかっていません。インビテーションに書かれた情報によると、過去1年間にショッピングに利用した金額は580000円ほど、クラブに入会しておおよそ2年ちょっとです。おそらく属性が大きかったと思われます。(特殊な職業とでも書いておきます。)

悩むぐらいなら、ブラックは身分不相応かもしれません。どうしようか・・・・。

そして、どうなったのか?

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EeePC 1025C Flare seriesにLinuxをインストール

最近Linuxといえば、サーバーと録画システムぐらいで、ノートパソコンはまったく使っていなかったです。小さくてバッテリーの持ちがいいパソコンを作ってみようと考え、最近使っていなかったEeePC 1025C Flare seriesにLinuxをインストールしました。

ところで、最近ASUSはEeePCシリーズを作っていないようです。非力ではあるものの、安価でバッテリーの持ちがいいサブノートは魅力的です。このシリーズを作らなくなったのは残念です。

さて、デュアルCPU1.8GHzのこのパソコンは処理速度が大変遅く、インストールするOSを選びます。とにかく負荷の軽いOSを選定する必要があります。WindowsXPのサポートが終了してだいぶ時間が経過しましたが、もともとXPが導入されていた古いパソコンを再生するために軽量ディストリビューションが多く取り上げられたこともあり、情報は結構豊富に出回っています。そこで、これは良さそうと思われるものをインストールして試しました。取り上げたOSのうち、注目した点は次の通り。

1. OSの専有するCPU処理が少ないこと

2. バッテリーの持ちが5時間以上を維持できること(消費電力が少ないこと)

3. 無線LAN, Bluetooth, スリープが問題なくできること

試したディストリビューション別に感想を書きます。

Kona Linux light

とても良く出来ています処理速度も申し分ありません。ただし、スリープからの復帰で画面描写ができなくなりました。orz

CrunchBung Linux

Kona Linux lightより軽いです。OSによる負荷は殆ど無く、CPUのリソースはほとんどアプリケーションに費やされます。ほとんどこれに決めていたのですが、やはりスリープからの復帰に失敗。症状はKona Linuxと同じなので、同じスクリプトを用いていると考えられます。

Linux Bean

このディストリビューションは前の2つとは系統が違うようです。CPU処理に関しては、かなり低く抑えられています。しかし、3つの中では一番高かったです。スリープの問題は生じませんでした。スリープができるできないは、生産性に大きく影響を与えますから、結局このLinux Beanを使うことに決めました。

インストールは、MacでUSBメモリーにインストールisoを展開して、そのUSBメモリから立ち上げて導入というお手軽な方法を採用しました。追加アプリケーションはダウンロードとインストールに30分ほどかかりました。画面の輝度調整は最初からできるようになっています。(これは結構珍しいことです。)キーボードのブルーのアイコンのとおり、Fn+F5,F6などで調節できます。HDDのスピンダウンはコマンドで対応しました具体的にはhdparmの設定を変更します。ここに詳しく書いてあります。

ここまで設定すれば。かなり快適でバッテリーのもちも良くなります。Atomとは思えないレスポンスとなります。

 

 

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