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太陽活動

玄人志向 HDDスタンド

Power Mac G5のハードディスクの容量が足りなくなりました。

そこでスタンドKURO-DACHI/CLONE/U3

とハードディスクを購入して4ヶ月になります。

Macで4T×1台のハードディスクが使えております。KURO-DACHI/CLONE/U3に2台差し込むとどうなるかわかりません。

4Tのハードディスクの方はWD40EZRXを使用しております。

満足です。

1/23追記(ハードディスクはmasaさんオススメの日立製が良いと思われます。尚この記事のHDDスタンドで日立製4Tのハードディスクが使えるのかは試してないのでわかりません。)

 

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テスラの購入に向けて動き始める

清水の舞台から飛び降りる気持ちでとはよく言ったものですが、実は江戸時代にはよく清水の舞台から飛び降りた人がいたそうです。幸いなことに、途中の木に引っかかって死に至る人はいなかったそうですが、今回テスラ購入は、まさに清水の舞台から飛び降りる気持ちで、かつ、即死です。頭金など全くめどが立っていませんが、長期ローン覚悟で買うことにしました。苦しくなったら手放します。ええ。

お年玉年賀はがきは、全部外れでした。こんなにはずれるものかな?

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そして、私も使っているブラウンオーラルB

学生の時から使っているブラウンの電動歯ブラシ。何が凄いのかというと、ブラシのヘッドの動きが複雑なこと。そして、その複雑さが、新しい機種を出すごとに進化していることです。虫歯の原因は歯の表面に残ったプラーク。しかも、それが口臭の原因にもなっています。また、歯間の汚れは嫌気性菌の格好の繁殖場所であり、これが大変臭いのです。

歯の形はとても複雑なため、一定した動きだけでは汚れを落としきることができません。ブラウンが強いのは、この複雑な場所を磨くのに適したヘッドの形と動きと言えます。

あと、電動歯ブラシを使う理由として、時間の節約があります。普通の歯ブラシで歯を綺麗に磨こうと思うと、少なくとも10分は必要です。ところが、同じくらいの歯磨きを電動歯ブラシで行えば2-3分で完了します。毎日朝晩の歯磨きで15分節約できれば、1年間で91時間の節約になります。このことは、つまり3日以上長生きしたことと同じ。人生80年とかんがえると、1年近く寿命が伸びたことに等しいわけです。

少し高いお金を払ってでも電動歯ブラシを買う価値は十分にあります。また、失った歯は戻りません。これらの判断より、我が家ではブラウンの最高機種を買い続けています。(電池が悪くなったら、自分で交換してはんだづけするので、洗面台には歴代の最高機種が並んでいるという妙な光景となっていますが、やっぱり最新機種の磨きっぷりは素晴らしいと改めて思います。)

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ブラウン、オーラルB

7,8年前からブラウンの電動歯ブラシを使ってました。

1年ほど前に他のメーカーの歯ブラシに替えました。ところがこの歯ブラシではよく磨けませんでした。

そして現在、ブラウンのオーラルBに替えました。短時間でよく磨けます。

髭剃りもブラウンから浮気してるんですよね。また、ブラウンに戻そうかしら。

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AKG K550

AKG K550を購入しました。初めての密閉型のヘッドフォンでしたが良い音がしています。

低音を大きく鳴らすヘッドフォンではないようで好みが分かれそうです。

DS-DAC-10と共に使っています。私としては満足です。

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鴨居の大将に感動

NHKの連続テレビドラマ「マッサン」に出てくる鴨居の大将は、サントリーの鳥井信治郎がモデルと言われています。いやぁ、今日の大将の太っ腹ぶりには涙腺が緩んでしまいましたよ。 返さんでええ、退職金や! といって、10万円(現代では、5000万円ほどの価値)を小切手で渡せるなんて・・・。経営が厳しいにも拘らずですよね。まあ、実際はどうだかわからないのですが、話としては感動ですよ。

さて、サントリーのウイスキー戦略というのは、つくづく感心します。とにかくイメージの作り方がいい。ブランドの価値を会社がしっかりとコントロールしているのがよくわかります。外部に広告を丸投げしていないのです。高級な大人の飲み物、孤高の嗜好品というイメージを徹底して訴求しているわけです。サントリーOLDも、小林亜星作曲の「夜が来る」の哀愁ただよう上質な音楽に乗せて、ストーリー仕立ての短いCMを作り上げてくるあたりが、見る側を唸らせてしまいます。大人になるとわかる人生の様々な模様と、わかる大人が飲むお酒というラインを上手く絡ませて広告を仕上げてきます。もし、大阪の会社だからといって曲をキダ・タローに作らせてよしもとの芸人が出てくる広告を作ったら、今のサントリーは絶対に存在していません。いや、すでに倒産しています。はい。

私自身は、ジャパニーズ・ウイスキーが大好きで、余市・宮城峡・山崎を好んで飲みます。長野や秩父あたりの蒸留では、マルス・イチロー・軽井沢を忘れた頃に飲むことがあります。量が少なく、貴重ということもあってなかなか瓶を開けることができません。こんなに多種多様なウイスキーが作られるようになり、消費者が楽しめるというのは幸せな時代なのかもしれません。(軽井沢蒸溜所を閉鎖したキリンは許さないけど・・・)

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プリウスNHW20を車検に出す

すでに10年以上乗っている2代目プリウスですが、車検の時期がやって来ました。17万キロ以上乗っていますが、この冬の時期で22Km/L、夏では25Km/Lの燃費をたたき出しており、まだまだ走れると思っています。いや、思っていました。ところが、トヨタの方から意外な話が出てきました。17万キロも走っていると、ニッケル水素電池の取り替えも覚悟しないといけないかも・・・、とのこと。2代目のプリウスだと、だいたいこの辺りからバッテリーのトラブルが生じるようです。警告ランプが頻回に点灯するようなら要注意。そして、もっと意外だったのは、インバーターの故障もそろそろあるかも、とのこと。電池は13万円ぐらいとのことですが、インバーターはもっと高いという話があり、買い替えも視野にいれる次期に差し掛かってきたのかもしれないということでした。

やはり、テスラに行ってしまうのか? でも、テスラのインバーターって丈夫なのかな?

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テスラに乗ってみる

テスラといえば、とても速い電気自動車。エコでもあるけど、どちらかと言えばスポーツカー的な位置づけと考えていました。イイ車、ない? とPorcorossoさんに聞いてみたら、「テスラ、乗ってみなはれ!」と言われたので、ホイホイと青山にあるテスラモータースのディーラーに行ってきました。ホイホイとはいうものの、もともと恵比寿に仕事の関係で行ってきたので、そのついでということになります。

青山なんて普段いかないような場所なので、自分がこんなところに行くのは場違いではなかろうかと思いつつ、テスラのショップの前に到着。なんか、金持ちそうな人が、車を覗きこんだりと・・・。予め試乗を予約しており、名前を告げるて免許証のコピーなどをとって、ノートに書き留めていた質問をしてスタッフを困らしている間に、試乗車がやって来ました。

Model Sで、後輪のみにモーターを配置したタイプ。簡単な説明を聞いて、早速車に乗ります。シートに座った時点で改めて運転に関連する機能の説明がありました。Webには書いてなくて気になる機能はほとんど搭載されていることを知り、安心しました。当たり前の機能についてはWebでわざわざ書かないのだそうです。後方はrearview mirrorだけでなく、カメラを通して常にディスプレイに表示されています。そう、中央に大きなディスプレイがあるんですよね。instrument panelにはつまみなどはほとんどなく、このタッチパネルディスプレイで操作することになります。走り出しは滑らか、音も静かで、心地良いプライベート空間を確保できそうです。アクセルを緩めると、エンジンブレーキのような回生ブレーキが力強くかかります。うまく運転すれば、停止直前までブレーキを踏まずに減速できそうです。アクセルワークをきちんとすれば、電車のようになめらかな加速と減速ができます。車内はアメ車ということで結構広い。荷物はボンネットの中や後部にたっぷり収納できます。おそらくワゴンタイプの車並みに荷物を載せることができるでしょう。音響も素晴らしい。ドイツの会社が作ったものを用いているとのこと。途中車通りが少ない道があり、法定速度内ですが一瞬ベタ踏みする機会がありました。恐ろしく加速が強いです。体全身がシートにへばりついてしまいます。レスポンスはプリウスのように早く力強いです。やはり、スポーツカーのような素因は十分に併せ持っているでしょう。所定のコースを走り終わって降りるときに気が付きましたが、パーキングブレーキが見当たらない。自動でパーキングブレーキがかかるとのことです。

乗ってみた印象では、車として完成度は高く、たいへん乗りやすい車です。重心が低いので極めて安定。スバルのレガシーに乗った時も感動しましたが、この車はその感動をはるかに凌駕してしまいました。自動運転などはまだこれからですが、ハードとしては組み込み済みで、カメラ・レーダー・ソナーに関しても思ったより性能の高いものが組み込まれているので、期待が持てました。機能は順次3G回線を通じて付加されていくので、よくある車のように、買ったらそれ以上の機能は期待できないということがないです。いつまでも驚きと喜びが得られる車というのは、他にないのではないでしょうか。スマートフォンからエアコンやルーブの開け閉めなど指示できるので、夏の暑い車内に乗り込むと言ったことは少なくなりそうです。盗難に関しては、常に携帯の回線につながっていることから、車の位置がすぐに判明してしまうことと、部品はテスラでしか手には入らないので、盗んでもその先結局盗難車ということがすぐにバレてしまう。これらのことから、盗む人がいないとのこと。内装がチープという話を聞きますが、乗った感じでは結構頑張っていると思いました。ウォールナットとかがないのですが、飽きないきれいな内装を準備しているので、特に問題は感じませんでした。

値段が高いのですが、それに見合う車だということを十分認識しました。AWDのタイプが狙い目でしょうか。とはいっても、すぐに買えるようなお金はないので、今日はいい経験をさせてもらったという事になりますが・・・。まずは税理士と相談です。(実際、税理士と車を見に来る人も多いようです。)

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新年の横浜をSony RX100 IIIで撮る

年末年始は仕事で、結局休みは1月2日より取ったのですが、2日より横浜の山下公園にミニ旅行となりました。(鶏を飼っているので、長期旅行ができないのです。)

去年、暗いところでも安心して撮ることができる小さなカメラが欲しいということもあって、DP1 Quattroに行く前にSony RX100 IIIに転んでしまいました。

このサイズのカメラとしては実に写りが素晴らしいです。ただ、きちんとした写真を撮ろうと思うと、結構丁寧にシャッターを切る必要があると感じました。手ぶれ補正はあるものの、気を抜いて写真を撮ると手ブレしてしまいます。結局DP1 Merrillと同じぐらい手ブレに気をつけてシャッターを押しています。高感度に設定してもノイズは載りにくいですが、色が破綻してしまうことからあまり高感度を使わないようにしています。これらのことを総合すると、ズーム・高感度・動画はRX100 III、画質ではDP1 Quattroということになりそうな感じです。

どちらのカメラがおすすめと言われると、普通の人はRX100 III、画質に妥協を許さない人はDP1 Quattroとなります。

さて、写真の内容ですが、年始早々氷川丸の見学を行い、夜は中華街で食事しました。翌日朝も中華街で粥を食べましたが、夜の賑と違って、静かな中華街の朝の写真を撮ってみました。

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我が家の風物詩 更に・・・

去年から始めているしいたけ栽培。今年も懲りずにやってます。新鮮なしいたけが食べたいからこんなことをやっているわけではありません。しいたけ嫌いの子供が少しでもしいたけに興味を持ってもらい、食べてもらおうと考えて始めました。このしいたけ栽培を買ってから、喜んでしいたけを食べるようになりました。やはり、身近にしいたけが成長するというのがとても興味をそそるようです。

ところで、このしいたけ栽培。買ってから1回めは大変良くしいたけが育つのですが、2回め以降からさっぱりという声が多いようです。水に漬け込むのですが、竹串などで穴を開けて水分が中まで浸透するようにしないと復活しないようです。

ちなみに、まじめに栽培すれば、元が取れるどころかちょっと得をするようになっているようです。翌年からは、中のしいたけの素だけ買って栽培すればいいので、毎年きのこ栽培をして家計の足しにしてもいいのではないでしょうか。

しいたけ栽培なら、このキットで間違いありません!

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