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太陽活動

ウクレレも低い音が出る

私のウクレレ歴は、残念がら「カーペットの上に数年」程度、とても「石の上に10年」という硬派なタイプではございません。

なんで、ウクレレに魅力を感じなかったのか。それは、その音域にあると考えています。音域が狭いので、ギターのような伴奏とメロディーを同時に進行させるのが難しいわけです。

先日成田のイオンモールにある島村楽器にふらっと寄ってきたところ、入口近くにとてもきれいなウクレレが展示してありました。さして詳しくもない人間が目を奪われる程のつややかで杢目の美しいウクレレだったのです。おそらく自社ブランドのKA’ALAではないかと思うのですが、その出来の良さに、しばし見とれていました。すると、観察力の鋭い店員が「サササッ」とやってきて、「見てみますか?」と声がけしてくれました。どうしようか迷ったのですが、まあ、見るだけならいいだろうと、コンサートウクレレあたりを見せてもらうことにしました。少し弦を弾くと、とても美しい音色。家の安物ウクレレとはわけが違います。さすが、楽器店が作るウクレレだな。と、思っていたところ、他にもっと大きなウクレレが、奥の方に鎮座しているのを発見しました。店員に、音の高さは変わらないのかと聞いたところ、基本的にウクレレは同じ調律ですが、弦を変えることで低い音域に広げることができます、と、返事が帰ってきました。音域が広がる、しかも低い方というのが衝撃的で、そんなことができるのかと驚いていたら、店員が「こちらが低音域の弦 Low-Gになります。」と差し出してきました。ソプラノウクレレにも張ることができるとのこと。本体は買わずに、弦を買って来ました。まだ張ってはいないのですが、どんな音がなるか楽しみです。音域が広がったら、新しい曲やオリジナルに挑戦したいです。

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