投稿カレンダー

2015年3月
« 2月   4月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

太陽活動

サーバーを入れ替える予定

更新がないと薄々感づいているかと思うのですが・・・。この休みのうちにサーバーのOSを入れ替えたいと思います。

もともとCentOS 6でサーバーを組み立てて、レスポンスも早かったので満足していたのですが、2015年になってから極端に遅くなりました。Google先生からも、サーバーの処理が遅いですよとダメ出しを食らっていたのです。再起動したら早くなるのかなと思いやってみましたが、OSの起動すらとても遅い。どうやら重症のようだと考え、ディスクなどチェック。HDDのフォーマットの段階から失敗していた感じ。こりゃあかんと、意を決してサーバーの再インストールを試みています。もともとハードウェアが貧弱なので、仮想化で動かすのは無理があると考え、清くすべて入れなおすことにしています。ただ、今までの検索エンジンで履歴が参照できるよう、Web上のディレクトリは変化しないように組み立てる予定です。つまり、ここに立ち寄って頂いている皆様には、特に変わることなく見ていただけるというわけです。変わるのはスピードだけですね。

メインのストレージにSSDを採用します。今までのとくらべてとんでもなく早く動くと思いますよ。また、動画などのコンテンツを置いて楽しんでいただけるよう、データディスクとして4TのHDDを準備しました。

で、どうやって入れ替えるの? と、思われるでしょう。実は、同じサーバーが複数ありまして、あらかじめインストールを別マシンで行います。ポートの設定やセキュリティーをきちんと行い、ローカルでテストして問題なければ、夜中にディスクをごっそり入れ替えて立ち上げるという算段です。

仮想化を行えば、同じマシン内で別の環境を作り出し、引越作業が完了した時点で仮想マシンの切り替えを行うだけで事足りるのですが、ちょっと、そこまでは難しいかなと考えました。それに、このマシン、安いんですよ。Windows server2012+HDD 500G(サーバー用の高耐久性のもの)+4G RAMに、CPUはAMD Turion II NEO N54L 2.2G(dual core)がセットで19800円ですよ! なんでこんなに安く作れるんでしょうか? 世の中おかしいです。このマシンをつかってTV録画サーバーを作っている人も多いみたいです。複数買って、バックアップにしてもいいし、SSDにして軽いLinuxのディストリビューションを入れれば、メインマシンでも行けてしまいます。

Related posts: 更に中国からのアクセスを観察する […]

Webアプリを手っ取り早く作りたい その2

前回では、Webアプリのさわりだけお話しました。

今回は、具体的にWebアプリを作る環境についてお話します。ところで、Webアプリというのはどのようにして動いているのでしょうか。大雑把に言うと、HTML5という比較的新しいWEBの規格にJavascriptという言語が融合した環境で動くアプリといえます。(かなり大雑把な言い方ですが・・・。)

ということで、早速Javascriptを勉強しようと思うわけですが、ちょっと待って下さい。じつは、アプリを作成しようと思っても、色々と厄介な問題があるのです。それは、ブラウザによって微妙に挙動が異なるという問題。いちいちそんなことを考えてプログラムを組むことはできません。そこで、そのような面倒なことを吸収してくれる、つまりHTML5+Javascriptとプログラムの間で、諸問題を吸収するものがWebアプリ開発環境と言えます。

また、このWebアプリの開発環境は、面倒な問題を吸収すると同時に、まるでパソコン上のアプリを開発するのと同じようなパーツを提供する働きも担っています。つまり、テキスト編集のボックスや、ボタン、ラジオボタン、チェックボックス、スクロールバー、プログレスバーといった、それこそアプリの作成に必要な部品を提供する役割も担っています。

つまり、Webアプリ開発環境を整備すると、アプリを作成する感覚でWebアプリを作ることができるのです。

お勧めなのは、Xojoという開発環境です。もともとRealBasicという、WindowsでいうとVisualBasicに近い開発環境が出発点となっており、現在はオブジェクト指向Basicで、同じコードからWindows, Mac, Linuxという異なるOSのアプリを同時に作成することができる便利な開発環境です。最近になり、Webアプリを作る機能も付加されました。試しに作ってみましたが、驚くほど簡単にWebアプリが出来てしまいます。そう、Basicでアプリを作る感覚でWebアプリが出来てしまうのです。多分、最速で最も簡単にアプリを作ることができるでしょう。でも、問題もあるのです。有料なんですよね。しかも、299ドルだったと記憶しています。これからたくさんWebアプリを作るつもりなら、購入を検討してもいいでしょうが、サンデープログラマーにはちょっと痛い出費です。(他のライセンスを持っていたら、99ドルで購入できるといったディスカウントがあればいいに!)

というわけで、次回は無料の開発環境の話をしたいと思います。

Related posts: Webアプリを手っ取り早く作りたい その1

mcHFを組み立てる予定

mcHFとは、イギリスのM0NKA OMが設計して、現在も開発が続いているHF無線機のキットがあります。mcHFというこのキットは、デジタルで処理できることはなるべくデジタルでという考え方と、小さくて安いHF無線機を自作するということから開発が始まったようです。 3-30MHzSSB AM CW SDRトランシーバーで、自作でありながら先進の技術で構成されています。これが6000円ほどで手に入るわけですから(組み立てないとダメですが・・・)挑戦しないわけには行かないのです。 基板やシェーマを見る限り、かなり丁寧なアナログ部分と現代的なデジタル処理が融合しており、YouTubeではS/N比も良好な印象を受けました。 キットが届いたら、この無線機の組立レポートを載せたいと思います。

Related posts:

No related posts.

TESLA最高速度が上がる

デュアルモーターのテスラの最高速度が200Km/hrから250Km/hrに上がりました。それと、アクティブセーフティに関するバージョンアップが施されるようです。バージョンは6.2とのこと。夏には6.3または6.4あたりが出てくるのでしょうか。衝突が不可避の時にブレーキが掛かるとのことですが、止まるんでしょうか? そこらへん翻訳のニュアンスが難しい感じです。それと、P85Dの納期が6月から8月に延期となっています。なんだか、夏休みに乗ることは難しそうな感じになってきました。 ソフトの変更で最高速度はなんとでもなるような気がします。新幹線ぐらいの速度も出そうな勢いですが・・・。

Related posts:

No related posts.

Webアプリを手っ取り早く作りたい その1

今、皆さんがこのブログを見ているわけですが、そこでお世話になっているブラウザもアプリ(アプリケーション)と言われています。一般的には、アプリケーションはOSに応じて作られるため、Mac用のアプリがWindowsで動くことはありません。その逆も、またしかり。アプリ内のコンテンツの収納方式も違いますし、API(OSとやりとりする関数群)も異なります。つまり、OSに応じてアプリも作らないといけないわけです。 もし、どのOSでも動くアプリが作れたらいいと思いませんか? 実際はそのようなアプリはありませんが、ブラウザー上で動くアプリのようなものを作成すれば、ブラウザーが動くいかなるOSでも、このアプリもどきが動いてしまうというわけです。つまり、ブラウザーを持っているOS(大体のパソコンOSはブラウザーがある)なら、Webアプリを作ってしまえばOSと関係なく動かすことができるわけです。 で、世の中Webアプリというのは色々とあります。iPhoneの場合、アプリを使ってもらうにはAppleの承認が必要となります。しかし、個人的にちょこっとソフトを作って動かしたい場合、この承認というのがとても大げさなことになってしまいます。そこで、iPhoneのSafari上で動くWebアプリが多く作られるようになりました。もっと具体的に云うと、ネット通販で郵便番号を入れると、ある程度まで住所を補完してくれる機能がありますが、あれもWebアプリの一種といえます。 次は、具体的にWebアプリを作るための環境を整える話をしたいとおもいます。

Related posts: Webアプリを手っ取り早く作りたい その2

オフグリッドは環境に優しいのだろうか?

原発事故以来、自然エネルギーで自給自足という考えがあちこちで聞かれるようになりました。私自身も、再生可能エネルギーで100%電気をまかなえないだろうかと頭を悩ましていた時期があります。つまり、電力会社からの電気の供給をやめて、自宅の発電だけで電気をまかなう、「オフグリッド」ができないか考えていたわけです。 すでに屋根の上には太陽光パネルが敷き詰められていますが、消費電力と発電量を計算すると、全く足りない状況です。24時間換気システムの送風モーターの電力が最も消費されているらしいです。それと、情報機器(サーバー関連)の消費電力も少しあるようです。年々これらの電力は少なくなっていく傾向にありますが、まだオフグリッドに持ち込むほどではありません。食器洗い機・洗濯乾燥機の消費電力も多く、これらの電力が更にオフグリッドを非現実的なものにしています。 オフグリッドのためには、昼間発電した電気をバッテリーに貯めなくてはなりません。そのバッテリーのコストは莫大です。また、バッテリーは消耗品ですから、4−5年程度で買い替えなくてはなりません。環境負荷もあります。こういったことを考えると、オフグリッドは経済的にも環境的にも無理があります。 以前日産のリーフを見に行った時に、車のバッテリーを用いたスマートグリッドの魅力を説明されたのですが、このスマートグリッドによる自動車のバッテリー寿命の低下について、コストは考えているのかと聞いたところ、店員は言葉につまっていました。とにかく、バッテリーの購入と廃棄のコスト、そしてそれに伴う環境負荷が、とても自然に優しくないわけです。 だからといって、太陽光パネルが百害あって一利なしというわけではありません。昼間に発電してくれる太陽光パネルは、電気需要のピークを和らげてくれる働きがありますし、消費する場所で発電しますので、効率もいいのです。個人が良いエネルギー選択をして、社会がその隙間を埋めるようなエネルギー政策を考えていく必要が大事ではないかと考えるわけです。 その社会が安定するための発電とはなにかということで、安全で安定した発電を模索する姿勢を重視したいわけです。このためには、もう少し社会のリソースを新たな発電技術につぎ込んでいいのではないかと思うのですが、そのようなビジョンや政策が今の政府には見えづらい・見えてこないというのがとても残念です。 と、まあ、お堅い話をここに書いたところで、週末の夜も眠たくなったと思いますので、ゆっくり休んでください。おやすみなさい!

Related posts:

No related posts.

三寒四温

温かい日が増えてきた気がします。ちょっと庭を覗いてみると、にんにくを植えていたプランターにいろんな雑草が生えていました。その中に「ホトケノザ」の赤い花が咲いていました。春の七草の一つなので、食べられるんだよなぁと思いつつ、接写しました。肝心のにんにくはあまり育っていないんですけどね。

SIGMAのDPシリーズは旅行の時に持って行って写真を撮ることが多く、日常はSONY RX100MIIIでスナップを撮ることが多くなりました。

DPシリーズはQuattoroの時代となり、機種も4種類と増えたため、それぞれの機種を買うというのは現実的ではなくなってきました。まあ、Merrillの出来が素晴らしいので、そこまで高い金を出してまでQuattoroを買う気が起きないというのが正直なところです。値段がこなれてきたら購入検討ということで、写真はのんびりというムードです。

今回の写真はSONY RX100MIIIでの撮影です。

Related posts:

No related posts.

MacBook 12 Retinaの動画再生はスムースのようだ

様々なハンズオン・ムービーが見られるようになりましたが、どうやらHD動画の再生は全く問題なく、ジニーエフェクトも滑らかというところまでは確認しました。グラフィック・アクセラレーターの性能は悪くなさそうです。

この12インチRetinaの評価はずいぶんと分かれるようですが、皆さん口をそろえて問題点を指摘しているのがCPUの処理能力です。しかし、この処理能力を改善すると薄く作れないしファンレスにもならない。

こんど、MacBookAirにしようかと思うが、Retinaディスプレイではない。

この狭間で悩んでいるようです。2つ買ってしまえと思うかもしれませんが、たとえお金があったとしても2つ買うのは合理的ではありません。メインで使うマシンは1つに絞ったほうが仕事の効率もはかどります。それに、それぞれのマシンにアプリのライセンスを払うのは大変でしょ?

で、自分の今の答えは「買わない」です。って、これで?

Related posts: MacBook 12インチ Retina発表になりましたが・・・ MacBook 12インチをもう一度考える

Mountain Topper 2 完成品の販売が開始

アマチュア無線の話で恐縮です。

CWでQRP運用している人の間では有名なMountain Topperという無線機があります。

最近このVer. 2のキット頒布があり、手に入らない人が続出という事態になりまして・・・。私はなんとか手に入れた口なんですが、再頒布の要望が強かったわけです。ところが、最近完成品を販売するという計画があがって、本日めでたく販売開始となりました。Gainの調整ができないのがちょっと残念ですが、そこはヘッドフォンの位置をずらすなどして対応出来ます。とても小さく、手のひらに乗ってしまうCW無線機、40m 30m 20mと3バンドの送受信が可能です。QRP通信に興味があり、かばんにポンと入れて出先で通信を楽しみたい人にはうってつけとも言えます。それに、チップ部品をはんだづけしなくてよく、調整も済んでいるというのは有難いです。あの苦労はなんだったのか? となります。ええ、苦労しましたよ!

追記:一応Auto level gain だそうです。

LNR Precision

 

Related posts:

No related posts.

MacBook 12インチをもう一度考える

少し時間を置いて冷静に考えることにしました。発表直後はCPUパワーの貧弱さにやや絶望的な印象があり、ネガティブな見方しかできませんでした、改めてこの機種について考えてみたいと思います。

900g程度の重さというのは、普段持ち歩いて使うというのであれば大事な要素でしょう。1.3KgのMacBook Airと比べると0.4Kgの差は大きいです。電車での移動が多い方なら当然ですし、飛行機移動などのビジネスマンであればなおさらです。

電池の持ちについても、13インチのMacBook Airと比べると短いですが、この大きさのノートとしては健闘しています。一つ希望が持てるとしたら、充電ポートがUSB3.1という汎用性のあるポートを用いて充電していますので、サードパーティーによる外部バッテリーの制作が容易であることが予想されます。低消費電力なので、3日ほど動かしっぱなしのバッテリーが登場するのも時間の問題と言えます。

CPUの性能が低いのはしょうがないとして、だからといって何もできないというわけではないでしょう。写真の閲覧や簡単な加工、エフェクトぐらいはこなせると考えられます。動画編集は諦めましょう。簡単なプロブラムを組み上げることならできそうです。(コンパイルのオプションをうまく設定すれば、そうそう毎回長々と待たされることはないはずです。)

値段が高めなのはどう考えればいいのか・・・。そこが問題です。あとはMacBook Air13インチとの比較でしょうか。キーボードのタッチの違いなど、実機を触らないとわからないことも多いと思います。

Retinaという特徴から、PDFなどの書類をよく見る人やWebの閲覧、メールやテキストの打ち込みが多い人といったコンテンツクリエイター、学術に携わる人などが購入する可能性が高いと考えられます。また、公共交通機関での移動が多いひとも選択する確率が高いでしょう。

発売は4月10日。まずは銀座に行って実機を触ることから始めるしかなさそうです。

ところで、写真を見る限りCPUはソケットで付いている印象なのですが、載せ替えができる可能性はあるんでしょうかね?

Related posts: MacBook 12インチ Retina発表になりましたが・・・ MacBook 12 Retinaの動画再生はスムースのようだ