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太陽活動

Mountain Topper 2 完成品の販売が開始

アマチュア無線の話で恐縮です。

CWでQRP運用している人の間では有名なMountain Topperという無線機があります。

最近このVer. 2のキット頒布があり、手に入らない人が続出という事態になりまして・・・。私はなんとか手に入れた口なんですが、再頒布の要望が強かったわけです。ところが、最近完成品を販売するという計画があがって、本日めでたく販売開始となりました。Gainの調整ができないのがちょっと残念ですが、そこはヘッドフォンの位置をずらすなどして対応出来ます。とても小さく、手のひらに乗ってしまうCW無線機、40m 30m 20mと3バンドの送受信が可能です。QRP通信に興味があり、かばんにポンと入れて出先で通信を楽しみたい人にはうってつけとも言えます。それに、チップ部品をはんだづけしなくてよく、調整も済んでいるというのは有難いです。あの苦労はなんだったのか? となります。ええ、苦労しましたよ!

追記:一応Auto level gain だそうです。

LNR Precision

 

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MacBook 12インチをもう一度考える

少し時間を置いて冷静に考えることにしました。発表直後はCPUパワーの貧弱さにやや絶望的な印象があり、ネガティブな見方しかできませんでした、改めてこの機種について考えてみたいと思います。

900g程度の重さというのは、普段持ち歩いて使うというのであれば大事な要素でしょう。1.3KgのMacBook Airと比べると0.4Kgの差は大きいです。電車での移動が多い方なら当然ですし、飛行機移動などのビジネスマンであればなおさらです。

電池の持ちについても、13インチのMacBook Airと比べると短いですが、この大きさのノートとしては健闘しています。一つ希望が持てるとしたら、充電ポートがUSB3.1という汎用性のあるポートを用いて充電していますので、サードパーティーによる外部バッテリーの制作が容易であることが予想されます。低消費電力なので、3日ほど動かしっぱなしのバッテリーが登場するのも時間の問題と言えます。

CPUの性能が低いのはしょうがないとして、だからといって何もできないというわけではないでしょう。写真の閲覧や簡単な加工、エフェクトぐらいはこなせると考えられます。動画編集は諦めましょう。簡単なプロブラムを組み上げることならできそうです。(コンパイルのオプションをうまく設定すれば、そうそう毎回長々と待たされることはないはずです。)

値段が高めなのはどう考えればいいのか・・・。そこが問題です。あとはMacBook Air13インチとの比較でしょうか。キーボードのタッチの違いなど、実機を触らないとわからないことも多いと思います。

Retinaという特徴から、PDFなどの書類をよく見る人やWebの閲覧、メールやテキストの打ち込みが多い人といったコンテンツクリエイター、学術に携わる人などが購入する可能性が高いと考えられます。また、公共交通機関での移動が多いひとも選択する確率が高いでしょう。

発売は4月10日。まずは銀座に行って実機を触ることから始めるしかなさそうです。

ところで、写真を見る限りCPUはソケットで付いている印象なのですが、載せ替えができる可能性はあるんでしょうかね?

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