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太陽活動

まさかの、Apple Watchが出荷開始直後にやってくる その2

早速充電して一日使ってみました。メールなどの新着があると知らせてくれます。読むこともできます。でも、これはPebbleでも同じ。では、Apple Watchならではの機能とは何でしょうか。

メールを音声で喋って送る

電話をかけてハンズフリーのようにしてしゃべる

Siriを気軽に使うことができる

マップを使うことができる

ぐらいなものでしょうか。あまり交友関係が多くない自分には必要とされていない機能ですよね・・・。ハンズフリーやSiriは、周りに人がいる環境では使いにくいですよね。SNSやTwitterは使っていないので、そうそうリアルタイムでコミュニケーションをとる場面がありません。(リアルタイムで中断されたら仕事に集中できないと思いませんか? 周りでしっかり働いている人たちはだれもTwitterといったSNSやってませんねぇ。自分の時間が大切ですからね・・・。)

結局Pebbleでも大丈夫、いや、Pebbleの方が使い勝手がいいかもしれません。ただ、デザインは秀逸です。

iPhoneを使っていて、スマートウォッチが必要であれば購入を検討。そうでなければ他のスマートウォッチでOKです。電池ですが、メッセージがあまり届かない私なら、2日ほど持ちそうです。魅力半減ですけどね。

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まさかの、Apple Watchが出荷開始直後にやってくる その1

MacBook Pro Retinaが故障して銀座のApple Storeに行った時、たまたまApple Watchを見てしまったため予約をしてしまった人がココにいます。最初はアルミのスポーツをと思っていましたが、耐久性に問題があることを知って、キャンセルしてステンレスを予約しなおしたわけです。まあ、周回遅れで予約したので、出荷日は5月の中旬あたりとメールで知らされていました。結局Apple Watch熱もすぐに収束して、日々なんの変哲もない暮らしを続けていたわけです。Apple Watch本日より出荷開始とか、世間では騒がれていましたが、「関係ないもんね」と、全く意に介していなかった翌日、宅急便で結構見た目よりは重い箱が届いていました。あれ? と思ってメールを確認したところ、どうやら最初の出荷に自分も含まれていたことが判明。とはいっても仕事で忙しかったのでほったらかし。

今日はじめてApple Watchを身につけてみました。ここからは、Pebbleユーザーであった私がApple Watchを見たらどうだったかについて話をしていきたいと思います。

まず梱包について驚きました。最も外側のダンボールは、もちろん真っ白ではないのですが、作りが丁寧で中の白い箱と寸分の隙間もないように作られています。どうやら宅急便ではなく、この輸送用の段ボール箱もAppleの仕業と思われます。そのダンボールを開ける方法もスマートで、ピーッと紐を引っ張って段ボールの部分を分離するとすぐに中の箱に到達できます。MacProよりも洗練されている印象です。デザインにかなりのリソースを割いたのがわかります。

中には白い箱が入っており、その箱を開けると今度はプラスチックの箱が入っており、その中にようやく時計に行き着く寸法です。マトリョーシカのように延々と箱が出てくるのではないかと心配しますが、それくらい梱包に気を遣っているのと、高級感を醸し出すための演出に腐心していると考えられます。プラスチックの中はスウェードレザーの処理が施してあり、高級時計が鎮座しているような雰囲気がにじみ出ています。

 

その2に続きますよ!

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Pentax K-3 IIが発表

全くマークしておりませんでした。さて、Pentaxから久々のフラッグシップ機です。K-3の改良版かと思っていたのですが、その機能を確認したところ、驚愕の性能向上を知ってしまいました。 GPS内臓でアストロトレーサーが標準とか、細かなバージョンアップは正常進化として納得です。しかし、一つ聞き捨てならないテクノロジーが採用されているのがわかりました。「リアル・レゾリューション・システム」というものです。ベイヤーの画像素子はRGBすべての色情報を捉えることができません。RBGどれか一つです。このことが、モアレや偽色といった問題を常に生じさせているわけです。そこで、この新たなシステムは、1枚の写真を撮影するのに位置ピクセルずつずらして4回写真を撮影、そしてピクセル毎のRGBを取得して各ピクセルの「本当の色」を記録するというのがこの特徴なのです。サンプル画像を見ましたが、恐ろしいほど細かな部分までピクセル単位で描写されており、身の毛のよだつ感動は、SIGMAのMerrill以来と言えます。

まじめに撮影すれば、中盤の画質を簡単に超えてしまいます。もちろん、精細な画像素子に対応できる高性能なレンズが必要ですが、サンプル画像では既存のレンズで撮影しているようです。この精細な記録にレンズが耐えられるということなのでしょうか。

SIGMAにこだわる理由はなくなったかもしれませんが、画像素子独特の色合いというのが、今後の機材選択の要となりそうです。リアル・レゾリューション・システムが理論通り動くと仮定すると、市販されているカメラでK-3 IIより細やかに映像を記録できるカメラは存在しないかもしれません。

PentaxのKマウントはかなりレンズ資産を蓄えているので、これを期に再びPentaxメインで写真を撮ろうかと考えています。

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Lightroom、保存先の変更

Lightroomの備忘録。

このカタログデータの保存先の変更。

ピクチャ→Lightroom→外付けHDDにコピー

Lightroomを起動、ファイル→カタログを開く→コピーした先のフォルダからカタログを選択。Lightroomの再起動。

再起動したら、環境設定→一般→その中にある、「起動時にこのカタログを使用」で、移動先のカタログデータを選択。

以上で終了です。バージョンはAdobe Photoshop Lightroom CCにて。

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MacBook Pro Retinaの修理が完了

また銀座に行ってきました。前回ジーニアス・バーはガラガラでしたが、今日は長蛇の列。予約せずにいきなりジーニアス・バーに突撃する人が多いようです。やっぱり予約したほうがいいですよ。立って待っているのは、結構辛いと思う。

MacBook Retina見に行きました。液晶の品質は、MacBook Pro Retinaとほぼ同じと考えていいでしょう。MacBook Air 13インチと見比べましたが、暗い部分の階調がとても良く出ており、表現できる色範囲も明らかにRetinaの方が上です。写真の加工編集を考えているなら、Retinaの液晶しかありえません。ただし、CPUは貧弱ですから、重量が許せるのならProシリーズを選択するべきです。

ブラウザの閲覧に関しては、AirとRetinaではほぼ互角。スクロールももたつきはありません。

トラックパッドのクリックについては、何度押しても今までと同じスイッチでカチッと反応しているのではないかと勘違いしてしまいます。よく出来ています。

キーボードのキーは、たしかにストロークは少ないです。でも、全く問題無いです。キー入力で大事なのはストロークではなく、押し込んだ時のクリック感の方だからです。

コンパクトで軽く、表示も綺麗。動画や写真の加工をスクリプトで大量に行うということでなければ、MacBook Retinaは魅力的なマシンです。でも、BTOでCPUは1.3GHzにアップしておいたほうがいいでしょう。Airは液晶がネック。11インチは13インチより質が悪いので、どうしても速度が欲しい方は13インチしか選択肢がありません。すべてを満たしたいなら、MacBook Proに転ぶしかないのですが、今度は重いのが辛いです。

MacBook Pro Retinaの修理は1週間以上かかりました。しかし、今はすこぶる快調です。画面が消えることもないですし、止まることもない。メインボードが悪かったんですね。修理代は、GPU周りの無償修理の関連として扱われ、結局無料でした。普通に使っていたので、これで予定価格の5万円ほどを取られると、かなり痛い出費になっていたところです。

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カレーのリンクありがとうございます

ここの記事より。

早速、カレーは2セット注文しました。今から楽しみですぞ!【贅沢カレー】 黄金色の炎でじっくり焼いた国内産鶏の炭火焼がたっぷり入った 『宮崎×鶏炭火焼 金カレー』 4袋セット

届いたら、すぐ食べてみますね。感想をここに書かせていただきます。masaさん、ありがとうございました。

追記。今日カレーが届きました。とても美味しかったです。中辛であっさりしたカレーでした。また注文しますかね。

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うまいカレーがあると言ったままほったらかし

そう、とてもうまいカレーがあるんです。九州からの贈り物というカテゴリーの中に、宮崎の鶏を炭火で焼いて、それをカレーと一緒に煮込んだというレトルトカレーがとても美味しいんです。既に何度もリピーターとなっていて、一人でこっそり楽しんでいたのですが、先日ついうっかりPorcorossoさんにこのカレーの話をしたところ、ぜひ食べたい! と反応がありました。

「贅沢 金カレー」というこのカレーは、炭火焼き鳥の香ばしい風味とカレーとが合わさり、口の中で美味しい匂いが鼻に抜けるように広がる、とても素晴らしい作品なのです。もともと、LUXAというサイトで販売していたのですが、このカレーのファンになりAmazonでリピートするようになったのです。

というわけで、Porcorossoさん、リンク貼ったのでご賞味あれ。

【贅沢カレー】 黄金色の炎でじっくり焼いた国内産鶏の炭火焼がたっぷり入った 『宮崎×鶏炭火焼 金カレー』 4袋セット Related posts: Amazon.co.jp、PlayStation4のタイムセール 用事で浜松 WWDCハードウェアの発表はなし アストラーザ級の洋食メニュー

市販版mountain topper2がようやく来ました。

アメリカのアマチュア無線の販売会社LNRより発売となった、あのMountain Topper 2(通称MTR2)がようやく自宅に届きました。回路図がわずかに変更されており、受信時の音質や感度に違いが予想されたので、早速受信してみました。

音質は若干まろやか、尖った感じは少なく、トーンが聞き取りやすくなり、疲れないものとなりました。

操作に関してはほとんど同じなのですが、細かな部分で改良と思われる変更が施され、使い勝手が少し向上しています。

電車で移動する事も考え、車に1台、そして仕事用のかばんに1台、もう一台は故障に備えて保管用です。あと、背部のコネクターが日本では馴染みがないので、性能向上も兼ねて一部取り替えました。

こんなかんじで、AC電源のコネクターは標準のものに、アンテナの端子は50オームのまともなものに変更しています。(下がオリジナル、上が改造)

さて、これからこの機器の回路図を元にブロック図を作成し、保証認定を受けて総務省に申請しなくてはならないのが面倒です。他にも2台自作機器があるので、この際まとめて6台ほど申請してしまおうと思っています。

 

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ゴーン・ガール観ました

監督はデビッド・フィンチャー。

話の流れは突然、奥さんが失踪します。そして事件ではないかと旦那さんが疑われます。更に話は2点3点とします。

旦那さんを演じたのは、ベン・アフレック。

奥さんを演じたのはロザムンド・パイク。

ストーリーとは関係ないですが、映像が非常に綺麗でした。

そして、この映画を見終わった後の感想は「うわぁ~」でした(笑)。

面白いです、観てない方は是非。

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最近デジカメを持ち歩かなくなった理由

写真はきれいな方がいい。でも、荷物は軽い方がいい。この2つの妥協点はどこか? とかんがえると、答えがなかなか見つからない。写真というのは趣味性、嗜好性の高い分野だと思います。極めればきりがないのです。以前は結構画質に拘って、かばんには必ずSIGMAのDPシリーズを入れて、気に入った風景を記録していました。

最近は、動画も撮れる(子供と一緒に行動することが多い)ということから、SonyのRX-100M3を持ち歩いていたのですが、あるソフトに出会ってからこのカメラの出番もめっきり減ってしまいました。

もし、あなたがiPhone5以降のユーザーならラッキーと言えます。その出番を激減させたものとは、iPhoneのアプリ「Cortex Camera」というものです。

このアプリは多重撮影を行い、独自のアルゴリズムで画質のノイズを減らすとともに、精細度を向上して画像を出力します。特に暗い場所での撮影に威力をはっきりします。標準のカメラアプリではノイズだらけになるような薄暗い場所の撮影も、このアプリを使えば暗いところは暗く、それでいてノイズは少なくなり暗所のディテールがきちんと確認できるようになります。もちろん、明るいところで撮影すれば、とても小さくて細かい部分まで鮮明に出力されるのです。標準で入っているカメラアプリより画像解像度が上がり、更に画質も飛躍的に向上しているわけですから、もう内臓のカメラアプリは全く使っていません。バーコードの読み取りぐらいなもんです。

精細な写真がすきなので、このアプリで風景を撮影することが多くなりました。しかし、このアプリにも弱点はあります。それは、動くものに弱いのです。最初に多重撮影を行うと書きましたが、このアプリは静止している風景を何枚もとって、合成するという手法を撮っています。したがって、何枚も撮る数秒間は動いてはいけないのです。それに、撮影者もiPhoneを動かしてはいけません。そういった点では、やや癖のあるアプリと言えましょう。しかし、きれいな写真がとれた時は、嬉しいものですよ。

Cortex Cameraカテゴリ: 写真/ビデオ現在の価格: ¥360

 

 

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