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太陽活動

テスラ モバイルコネクターの扱いを開始

今週より外出先の200Vコンセントよりテスラを充電できるモバイルコネクターの取扱を開始したようです。値段はウォールコネクタよりちょっとだけ安いです。(詳細はテスラに問い合わせてください。)で、買おうかどうか迷っています。このウォールコネクタは、Panasonic 200V 12A コンセント用に設計されているらしく、おそらく日本独自の仕様と思われます。性能的にはプリウスのPHV用のものとあまり変わらないような気がします。テスラのものはおそらく2.4KW/hrの速度で充電できると思われます。泊まりがけで移動するときに運良くこのコンセントがあれば、一晩で24KW/hrぐらいは充電できそうです。

私の仕事のスタイルだと、仕事先で車を停めると24時間は充電すると思うので、このモバイルコネクターはかなりの充電を行える計算になります。

まとめますと・・・・

プリウスPHVの充電コネクター+J1772アダプタ

100V12Aまたは200V12Aで充電できる およそ10万円

テスラモバイルコネクタ

200V12A 100Vの対応は不明 およそ8万円ほど

 

まあ、プリウスPHV充電コネクターを買うかどうかはさておいて、少なくともJ1772アダプタは便利なので買っておいたほうがいいです。もしモバイルコネクタが100V 200V対応なら、トヨタよりコストパフォーマンスが良いことになります。アメリカの方では両ボルトに対応していたので、多分対応しているんじゃないかなぁ?

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ETCは同時に何台まで通信できるのか?

下痢と風邪がひどいです。一日になんどもトイレに通うことがありました。りんご病も流行っているようですし、暖かくなったからといって気は抜けません。

ETCの話題が出たので、最近起きた出来事をひとつ。

ETCを通過して高速道路から出ようとすると、なんだか怪しい動きをしながら出口に向かう車がありました。とにかくふらついて遅いんです。どうするのか後ろで待っていたら、結局ETCのレーンに向かって行きました。そして、レーンのバーが開かずにストップ。LEDの表示では、ETC未装着車と書いてありました。つけてないのにETCレーンに入ったのか! と、少し腹も立ったのですが、この時の状態が上のイラストのようになります。

2台目が私になります。後ろの3台目の車(レーンからは少し距離があります。)は、違うレーンで出たらいいだろうと考えて隣のETCレーンに行ったところ、そこでもバーが降りたままで外にでることができませんでした。原因は、すでに精算が終了しておりエラーが出てしまったとのことでした。(後から係の人から理由を聞かせてもらいました。)

ETCは少なくとも3台とは同時に通信ができるようで、しかもレーンよりかなり手前で通信が開始されるようです。バーが降りてしまったら、とりあえず待っているというのが良さそうですよ。

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テスラとETC2.0の話

ETCというのは、高速道路でノンストップによる料金徴収を行うシステム。かなりの人が車にとりつけていると思います。このシステムを使って、ドライブスルーなどの精算など計画があったものの、システムにかかる初期投資が多額ということもあり普及しませんでした。

ETC2.0というのは高速道路の料金徴収だけでなく、様々なデータを送受信して、車での移動を快適にしようという狙いがあります。付加される機能を簡単に書きますと・・・

ダイナミックルートガイダンス ハイウェイラジオ情報 渋滞末尾情報 画像情報 落下物 SA/PA情報 多目的な情報提供

だそうです。

渋滞情報より迂回による最短時間でのルート案内や、高速道路・一般道と混合のルートでも高速料金の優遇、減速しなくても料金精算ができるようになるというメリットが有ります。また、地震などの緊急時に予め情報を流してくれるサービスもあります。新しく車載器を買うのなら、ETC2.0がいいですよね。

現在考えられているETC2.0の車載器は、3つのタイプがあるそうです。

カーナビゲーション連動型ETC2.0対応車載器 発話型ETC2.0対応車載器 スマートフォン連動型ETC2.0対応車載器

テスラにかぎらず多くの車がそうなのですが、標準のカーナビはETC2.0に連動していないケースが多いようです。しかし、ETC2.0のサービスを見てみると、カーナビに連動することを前提にサービスが考えれているのがわかります。

一般的な車なら標準のカーナビを社外製のETC2.0対応のものに取り替えるだけで何とかなりますが、テスラの場合そのようなわけには行きません。真ん中のディスプレイは取り外しできませんからね。どうすればいいのでしょうか。

ひとつは、ダイナミックルートガイダンスと画像情報を諦めて発話型もしくはスマートフォン連動型の車載器を取り付けることです、これは、かなりスッキリしますが、ダイナミックルートガイダンスが使えないのはちょっと心残りとも言えます。出費は2万円ほどでいいでしょう。

もう一つは、ダッシュボード上につけるタイプのカーナビを設置する方法。PanasonicからでているCN-Z500Dというカーナビならオンダッシュですべての機能が使えます。しかし、13万円ほどお金がかかります。

面倒なので発話型ETC2.0でもいいような気になってきました。テスラに問い合わせたところ、現状では標準ナビアプリで対応はしていないとのこと。そりゃそうですよね。対応するには高い壁が立ちはだかっているでしょう。無茶言ってはいけません。一応ユーザーの声として技術系のほうに情報は回していただけるとのことですが、この問題はユーザーが力づくで解決せざるをえないことなのかもしれません。

 

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久しぶりウイルスの活動を検知

先日は久しぶり100人突破しました。リファラスパムですね。で、日本からのお客様は変わらず30人程度です。

MacBook Retina 12インチのトラックパッドには感心させられます。物理的にはクリックしていないのに、カツンというリアクションが返って来るので本当に押し込んだように感じるのです。実はこの機能のお陰で、ドラッグがとても軽く行えるようになりました。今までのトラックパッドだと、強く押し続けないとドラッグを継続できないのですが、12インチのトラックパッドは軽く押してすべらせるだけでドラッグができてしまいます。このことってどこもあまり書いていないみたいだけど、とてもすごいことだと思う。

似たようなこととして、AppleWatchの通知の時にベル音と振動を用いると、本当に時計の中でベルを叩いて知らせてくれているような錯覚を起こしてしまいます。古い機械式時計の時報のようなやつですね。

本来の目的とは違うところで意外な使い勝手の向上があるんですよね。

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マイ MacBook Retina 12 環境

先日書いたとおり、今までの痛い経験を基にMacBook Retinaをいろいろとカスタマイズして使っています。そのポイントは以下のとおり。

CPUとSSDは最も良い物にカスタマイズ。(あとで後悔しないため) SSDは通常使用の464Gと緊急用の33Gに分割。(システムの修復を出先で行えるようにするため) DiskWarriorはそれぞれのパーテションにインストール。(最も信頼できるディスク修復ユーティリティーです) Display Menuというアプリで画面の解像度を変えている。(少しでも広いデスクトップが必要なので) USB-C Digital AV Multiportアダプタは必須。(充電しながらUSBを使うには絶対必要) USB 3.0 HUB with SD/TF and Ethernetも必須。(写真撮り込んだり有線のネットに繋げる時があるので) AirMac Timecapsuleも必須。(TimeMachineをワイヤレスで使うなら、通信速度の速い無線LANは必要です)

いかがでしょう? 出先が仕事の現場であることが多いので、どうしてもこうなってしまいます。

 

Anself 3イン1 USB 3.0 RJ45 ギガビットイーサネット+TF / SDカードリーダー+2 USB3.0 HUB多機能1000M Related posts: MacBook Retina 12インチの設定がようやく完了 MacBook Pro Retina まさかの故障 Amazon.co.jp、PlayStation4のタイムセール カレーのリンクありがとうございます うまいカレーがあると言ったままほったらかし

今年のガーデニング

庭に植えています。

キャベツ

ゴーヤ

キューリ

トマト

ピーマン

ナスビ

と、今年はこんな感じです。

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[…]

MacBook Retina 12インチの設定がようやく完了

長い道のりでした。MacBook Pro Retina 15インチからの引越し作業がこれほど大変かと思った1週間です。

まず、12インチRetinaが届いて行ったことは、パーテションです。最初に立ち上げて、iCloudなどの設定をするとディスクの暗号化が始まります。(デフォルトでONになっていますが、Offを選択することもできます)この状態ではディスクユーティリティーを用いてもパーテションは作れません。暗号化処理はさほど時間はかかりませんので、(システム環境設定のセキュリティとプライバシーにあるFireVaultの項目を見ればわかります)しばらく待ってからディスクユーティリティーでパーテションを切ります。(この待ち時間は、全体の処理を考えれば短いのです。長いと感じたら、これから先は思いやられることまちがいなしです。)

なぜパーテションを切るかというと、緊急用OSを用意するためです。最も小さなパーテションを作成し、そこに全く素のYosemiteをインストールしておくのです。通常のシステムが壊れたら、その緊急パーテションより立ち上げて、ディスクの修復とデーターの救出を試みます。外付けディスクはポートを塞いでしまいますし、USBメモリーを常に携帯しなくてはなりません。それに、読書速度が遅いので修復に時間がかかってしまいます。絶対作っておいたほうがいいです。そして、緊急OSのインストールされたパーテションにはDiskWarriorをインストールしておきましょう。これで不幸のどん底に落とされること無くパソコンライフを満喫できるというものです。

次に、移行アシスタントを用いて、Retina15インチからデータを移動します。この時、USB-2.5 HDDアダプターを用いていたのですが、電力不足なのか、Time Machineの保存データから引っ越すことができませんでした。ひょっとしたらコネクターが壊れかけていたかもしれませんが、どうやら15インチとくらべて12インチはUSBからの給電能力は低いのかもしれません。ココで大変困ってしまいました。あとは、無線LANを使ってこれまたTime capsuleからデータを転送するしかないのですが、これに24時間近くかかってしまいました。じつは、自宅は5GHzの802.11nを使っているのですが、5GHzなので高速だと思い込んでいたのです。しかし、世の中はすでに802.11acの時代となり、もっと高速にデータをバックアップできる環境があることを知りました。

現在はなんとか移行が終了して無事使えています。そして、晴れてYosemiteを使えるようになりました。2.5inch HDDは、やっぱり使えないと音楽や写真の編集に支障が出るということから、USB3.0の速度で読み書きできるアダプターを購入しました。上海問屋で扱っている、DN-84878というHDDケースです。ノーブランドですが、速度もそれなりに出ているようで、データーもトラブル無く読み書きできています。大きなデータを外付けディスクで使いたい人には手元に置きたいアイテムです。

それと、高速でネットに繋げるなら、定番のTime Capsuleですね。一度買うと2-3年は使い続けるので、容量の大きい3Tがお勧めです。

APPLE AirMac Time Capsule – 3TB ME182J/A

そして、一番大事なのが万が一のディスク救出ソフト。昔はノートン先生でしたが、いまはDisk Warriorで間違いないです。これ以上のソフトは見たことがありませんし、ITエンジニアも信頼をおいているアプリです。事が起きてからでは遅いです。標準で入っているディスクユーティリティーでお手上げだとしても、これでなんとかなるかもしれません。(おおよそこれで何とかなりました。)何も起きてない今だからこそインストールしておいたほうがいいです。また、外部ディスクから立ち上げてディスクを修復する事もできます。一家に一つ必ず必要なのです。(なんだか、スネークマンのちり紙交換みたいになってきましたけど・・・。)

DiskWarrior (ディスクウォーリア) 5 Related posts: MacBook Pro Retina まさかの故障 Amazon.co.jp、PlayStation4のタイムセール カレーのリンクありがとうございます うまいカレーがあると言ったままほったらかし 用事で浜松

ぎっくり腰で寝込んでいる状態

ゴールデンウィーク始まる前からおかしいなと思っていたんですよ。始まった途端に強烈な痛み。この腰の痛みって何なんでしょうかね。安静が一番ともいうけど、なんか足の筋肉がつった時のようないきなりの痛みにも共通するような感じです。

家でゴロゴロしていると、Apple Watchが「スタンドの時間です! 立ち上がって、1分間ほど動きましょう。」と言ってくるんですよ。心のなかで、「こっちは立ち上がることも出来んのジャイ!!!」と叫んでいるのですが、Apple Watchはご主人様の健康を違う意味で気遣っているということでしょうか。もし、このスタンドが「この動きは腰がいたいのですね。安静が第一です。」と言ってきたら、腰を抜かしてもっと腰が悪くなりそうです。

MacBook Retina 12インチカスタマイズ版が届いて少し使ったのですが、動きは極めてスムースです。処理速度、結構速いんじゃないでしょうか。ただ、連続した負荷についてはまだわかりません。未だ移行アシスタントが終了しない訳については更に報告したいと思います。

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