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太陽活動

庭に複数の太陽光パネルを設置

全部で140Wに及ぶ太陽光パネルを設置し、そのうち一部は持ち運び型の鉛蓄電池の充電に使っています。家に5個あるLong WP20-12 12V24Ahは、順番にローテートして無線の移動運用や自宅でのパソコンと扇風機の電源として用いています。ただ、このように鉛蓄電池で充電して用いるのは極めて効率が悪いので、昼間の屋根に付いている太陽光パネルの売電の時間やコンセントまで距離が遠い場合に使うようにしています。

当ブログに訪れる方が欲している情報として、無線の移動運用時に用いている電源のことがあります。ガソリンエンジンは強力な電源ですが、騒音と電気的ノイズに悩まされます。やはりQRP運用は良質な電源が得られるバッテリーに限るでしょう。おすすめは台湾のLongというブランドの密封型鉛蓄電池。

12V20Ah UPS用バッテリー WP20-12 2個セット

このバッテリーを複数用いて、ローテートさせる使い方がスマートかと思います。

FT-857などで50Wのサービスを考えているのであれば、WP45-12で回していくのがいいと思います。このバッテリーなら思う存分交信できます。

シールド式 《LONGバッテリー 12V 45Ah 密閉型》 セニアカーバッテリー シールド式 WP45-12 2個セット

あとは、FT-817の内蔵電池として、Windcampというブランドを展開している中国製のリチウムポリマー電池が便利です。アンテナをつないで電源ボタンを押せば、とりあえずはすぐに運用できるからです。時々Yahoo!オークションで見かけます。eBayなどでも度々出品されますので、検討してみてはいかがでしょうか?

荷物を少なくしたいのであれば、リチウムイオン一択しかありません。充電器とセットとなっていたり、様々な容量の電池がオークションなどでお目にかかります。12V5000mAh~10Ahが狙い目でしょう。このクラスの電池でHB-1B MkIIIを運用すれば、コンパクトな装備で快適な運用が十分楽しめます。

番外となりますが、12V 25Ahというリチウムイオン電池を中国から輸入して使用しています。ここまで容量が大きくなると、無線やパソコンなど、ありとあらゆる用途に用いています。12V5Ahのリチウムイオン電池でFT-817の5W出力を試みましたがダメでした。12V 25Ahでしたら大丈夫です。ただ、中国製の電池は25Ahと書いてあっても、実際は2/3~1/2程度の容量しかないことは心して置いたほうがいいです。

こういった電池はまとめ買いをすると安くてに入るものです。共同購入など興味がありましたら、右の方に書いてあるメールアドレスに連絡いただければ、タイミングを合わせて購入したいと思います。

 

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小雪貿易にオーダーをかけてみたが・・・

何かしらアクションがあるかと思い、いつも通り捨てアドを使ってオーダーをかけたところまでは、以前のブログで書きました。しかし、連絡はなし。すでにこのサイトで使っていた口座も凍結している可能性があります。まあ、そんなことよりも、駿河屋さんはいい迷惑でしょうね。まさか住所と名前の部分をコピーされるなんて思ってもいなかったでしょう。

以前ダミーのオーダーをかけた http://www.richnacin.com ですが、まだ生きているのか確認するために再度ダミーのオーダーをかけてみました。しかし、連絡はなし。既に犯人グループはこのサイトを見捨てたのかもしれません。このような詐欺サイトは、足がつくと面倒なことになるので。1~2ヶ月程度で使うのをやめて新たな詐欺サイトを立ち上げ、捨て口座を買ってきて犯罪を繰り返すというのが、おおよその手口と推測されます。

とにかく、手口が紛らわしい。銀行口座で送金のお店は基本的に疑った方がいいです。カード決済か代金引換でないサイトは怪しいです。それと、whoisでサイトの所在地がどの国にあるのかチェックするのも参考になるでしょう。基本的に、この手の犯罪は中国人がおおいです。アリババといったまともなサイトでさえ、きちんとオーダー通りに送る店は6割から7割程度なのですから。

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QRP運用、リグは何がいいのか?

色々と思いはあるでしょう。ポリシーもあるでしょう。ただ、目的はひとつ。「少ない電力で遠くまで交信する。」これにつきます。これを実現するには、効率のよいアンテナが必要ですし、感度の良いリグも必須です。QRP=小さな設備 ではないのです。QRPは小さなリグとアンテナで交信できるというのは正しいのですが、そのことと長距離交信ができるのは相反するわけです。私のQRP設備は、出力電力こそ小さいものの、アンテナは大きい傾向にあります。

今回は、アンテナの話は置いといて、リグの話です。先ほど話があったように、長距離交信のためには感度の良い、SN比が優れているリグが必要です。今回は、FT-817 HB-1B MTR2の3機種を受信能力という点で比べてみました。ただ、ここでは受信感度などを評価する機械はないので、同じ信号を3機種がそれぞれ受信してみてどうだったかを説明することにします。

 

MTR2 第二世代のMountain Topperになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YouKitsでお馴染みHB-1A

 

CWモードに限っての話ですが、受信感度に関してはFT-817とHB-1Aはほとんど変わらないと言っていいでしょう。ただ、SN比はFT-817の方が良好で、トーンに関してもFT817の方が上品な疲れない音がします。消費電力はHB-1Aはかなり少ないので、荷物に制限がある場合はHB-1Aがいいと思います。

その一方で、MTR2はというと、受信感度は低いです。HB-1Aで3メモリまでSが触れている信号でさえ、MTR2で受信するとかすかに聞こえる程度です。かなり荷物の制限がある場合をのぞいて、MTR2はお勧めできません。バッテリーを内蔵しており表示もわかりやすく操作性もいいHB-1Aは長時間運用も可能で、受信性能も悪くありません。IF FILTもとても使い勝手がよく、左に回すとス~っと目的の信号のみが残るときはとても気持ちが良いものです。最新のHB-1B Mk IIIは、SWRメーターも内蔵しています。アンテナでSWRを調整するタイプなら、もうSWR計を持ち歩く必要がなく、更にシンプルな運用が可能となります。

QRP運用はFT-817かHB-1B Mk IIIの二択と考えています。荷物と電源に制限がなければFT-817、コンパクトで軽量でなければダメな場合はHB-1B Mk IIIです。

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[…]

オーディオテクニカのオープン型ヘッドフォン聴き比べ

とはいっても、聴き比べたのは2機種、値段が7倍近くちがうので、聴く前から結果はわかっています。

まず、ATH-AD900Xは音楽鑑賞用として評価の高いヘッドフォンです。低音域から高音域まで万遍なく出力してくれるタイプです。よく、ヘッドフォンによる味付けと言われますが、このヘッドホンは逆に味付けを極力なくし、原音に忠実に再生する事を念頭に作られた印象があります。そのため、どの音域を強調するといったことはなく、すべての音域が平等に扱われているという感じを受けました。周波数特性のグラフが見たかったのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。クラッシックの音源だと、ホールに居るのはもちろんのこと、観客の息遣いまで聞こえてしまうほどの細かな音まで忠実に再生しますので、微細なディテールから力強い演奏まで万遍なく聴き取りたい方には最適です。装着感は申し分なく、耳だけに力がかからないよう工夫してあるので、メガネを掛けたまま長時間装着も問題ないでしょう。

一方、ATH-TAD300は、高音域の再生に若干難があるという印象を受けます。逆に云うと、疲れにくい音を聴かせるという点で、長時間モニターしたりTVの音を聴くというシチュエーションに最適です。つまり、当ブログとしてはアマチュア無線の再生装置として一押ししたいと思います。とにかく値段が安い。この値段でこの音を再生するというのは、かなりのコストパフォーマンスです。装着感も、この値段ではよく頑張っています。外出でちょっと音楽をという時でも全然問題無いです。

さて、両者を聴き比べたら音の違いは一瞬でわかります。しょうがないですね。1万5000円と2000円の違いですから。ATH-AD2000Xという最上位機種も気になりますが、やっぱりATH-900Xとは雲泥の差があるのでしょうか?

 

audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-TAD300 audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD900X audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ATH-AD2000X

 

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Mac OS X用QSLカード印刷アプリ QSLprint 1.03公開

本当はアマチュア無線専用のページを準備中なのですが、とりあえず改良したバージョンをアップします。

主な改良は次のとおりです。

 

Ver. 1.03

CVSファイルのドラッグアンドドロップに対応しました。

to Radio欄に自動的に相手のコールサインが書き込まれるようになりました。

(転送が必要な場合は、必要に応じて赤のボックスの欄を書き換えることができるようになっています。)

その他細かなバグ修正

 

Downloadはこちらから

QSLprint Ver. 1.01

QSLprint Ver. 1.03

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暑くなってまいりました

今月に入ってからほとんど日照時間がなかったのですが、ここ2日間はカンカン照りとなっています。

こうも暑いと屋外での作業が大変と思い、涼しくなるグッズを探していたところ、空調服というのを見つけました。これ、空気を服の中に強制的に送り込むことで涼しくなる服で、確かに袖のところから空気を送るととても気持ちが良いものです。

でも、高いんですよね。そこで、安くないかなと探していると・・・。またまたありましたよ、詐欺サイトが。(そこか・・・と思わないように。)

http://mall-japan.net/aboutus.html

この小雪貿易と名乗るサイトです。whoisで調べると、http://www.xinnet.comが元々のアドレスで、レンタルサーバーの会社と思われます。.netのドメインを取得するためにお金を払ってサイトを立ち上げ、詐欺を働いているようです。このサイトで会社概要を見てみると、以下のとおり。

株式会社小雪貿易〒421-0111 静岡県静岡市駿河区丸子新田317-1店舗運営責任者:小川 (経営部)店舗セキュリティ責任者:石綿純司店舗連絡先:malljapan@outlook.com

メールアドレスが怪しいでしょ? でも、住所とかはもっともらしいことが書いている。この住所をgoogleで調べると、楽天市場の「駿河屋」という実在するネットショップに行き着きます。どうやら、いろんなサイトの情報を切り貼りして詐欺サイトを作り上げたようです。実は、駿河屋にも「当グループ名を使った詐欺サイトにご注意ください。」と但し書きが書いてあります。一応把握はしているようです。

さて、この小雪貿易ですが、昔の詐欺サイトと違ってだいぶ日本語はまともになっています。しかし、フォントの関係でサイトの雰囲気は怪しくなっています。例に漏れず架空メールアドレスでニセの注文をかけてみました。カード決済ができると書いてあるにもかかわらず、案の定オーダー段階で銀行振込を強制的に指定してきました。2015年より存在するサイトのようですが、もう使っていないのですかね? メールは送られてきません。毎月ドメイン料払っているのに、詐欺のお金でお腹いっぱいってところなのでしょうか?

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Porcorossoさんのブログが生まれました!

男というのは心の拠り所となる「基地」のようなものが欲しいと思う時があります。そんな不発弾が大量に保管されていそうな基地「HAYATEBLOG」が堂々と(こっそり?)始まりました。

あんなこと、こんなこと、いろいろあるけど・・・。どう?

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TESLA JTBおでかけカードによるチャージ料金を当面無料に!

スーパーチャージャーの整備が予想以上に難渋していることから、当面の利便性を向上するために国内の殆どのCHAdeMOが使える「JTBおでかけカード」を無料でオーナーに配布するサービスを開始したようです。これはとても良いサービスだと思われます。まあ、人によってはその分購入額を割引してくれないだろうかと思う方もいるでしょう。

アメリカではタクシーがスーパーチャージャーを占有して、一般の人が使えないという問題が生じています。テスラ社が考えているのは、スーパーチャージャーは遠距離の遠出の時に電力を補給すること、そしてオーナーの安心を与えることなのだそうです。日本はというと、model Sを買ってくれそうな人は都心の高層マンションに住んでいるが、そのような住環境では車庫に充電器を設置できないということから、都心にスーパーチャージャーを展開しているようです。どうも思惑と現実がチグハグになっている印象があります。

50kWのCHAdeMOはかなり数が限られています。30分充電すれば120Kmほど走ることができるので、昼食や午後の一服のときに充電出来る場所を見つけるのはかなり限られるでしょう。やはり大きな道路200Km毎にスーパーチャージャーを整備するべきでしょう。高速道路のジャンクションあたりなどに整備すれば利便性は向上するはずです。休憩を兼ねるわけですから、どこか大手のレストラン(ロイヤルホストなど)と契約してスーパーチャージャーを整備すればとても良いと思うのですが、いかがでしょうかねぇ。とりあえず、JTBおでかけカード、ありがたく申し込みさせて頂きました。

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