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太陽活動

TESLA AWD modelS 納車8月下旬より始まる

いよいよ納車が始まるようです。1年以上待った方もいるのではないでしょうか? こちらも1年とまでは言わないものの、結構長く待たされました。推測にすぎないのですが、後輪駆動から四輪駆動に変更が加わった時点で、オーダーを変更した方が多いのではないかと思います。さらに車両価格が2度にわたって変更になるなど、悩ましいことが生じてしまいました。為替レート変更後は特に変更を加える事はなく、ただじっくり待つのみとなりました。それでも、いくつか注文を付けたため、ラインナップではありえない構成で車が作られる運びとなり、おそらく自分の仕様と同じ車は世界に走っていないのではないかと思います。とはいっても、組み合わせが独特というわけで、なにか特別な装備が備わっているというわけではないのです。数日前より工場で作り始めたとMyTESLAの情報が変更されたので、おそらくあと1週間で完成すると思われます。それから、日本まで海上輸送。そして、日本で様々な調整と検査、そして申請などが済むと引き渡しとなりますが、担当の方の話によると、納車は10月頃になるのではないかとのこと。

自動運転になるので、通勤がかなり楽になります。移動時間がさらに有効に使えると期待しています。

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Spot溶接機を作る

 

長年作りたいと思っていたSpot溶接機が完成となりました。

もともとは、ココのページを参考にFET等より条件に合ったものに変更を加えました。秋月電子で売っているNch パワーMOSFET IRLB3813PBF(30V260A)という庶民が使うFETとしてはちょっと手におえなさそうなすごいものです。でも、売っているんですよね。お陰でパラ接続しなくても単体で十分な電流のコントロールができるようになりました。先ほど紹介したページに習って、多少抵抗値を変えたりしましたがおおよそ同じ部品構成で作り上げました。

電源を入れると、ウェッジ球がほのかに点灯した後すぐに消灯。うまく行っているようです。スイッチはフットスイッチを使っています。まずは金属に当ててスイッチを押すと、軽い振動とともに電極の先から火花が生じました。どうやら成功のようです。FETはアルミニウムのシャーシにつけてありますが、ほとんど放熱は認めません。素晴らしいです。

後日ニッケルタブが届いたので、試しに溶接してみました。しかし、うまく行きません。どうやら熱量が少なくて溶接できないようです。12Vの電圧ではダメなので、24Vまで昇圧(エネルギーは4倍に増えます)して再度挑戦しようと思っています。もちろん、ウェッジ球は24Vのものに変えないダメですが・・・。

この機械を使えば、半田ではできなかった接続が可能になります。より強固な接続も可能ですし、部品にダメージを与えること無く溶接ができるようになります。

まずは、リチウムイオン電池のタブ溶接を行って、かなり古い無印良品の掃除機を修理したいと思います。

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