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太陽活動

人工知能とFX

かつて、為替取引で夢の人生をと思い、実に多くの自動取引のソフトを作った時期がありました。昔、MetaQuotes社が作っていたMetaTrader3というプラットフォームで様々なアルゴリズムを試しては悩んでいたわけです。結論としては、未来を予想するのは困難であり、為替取引の会社が送ってくるデーターのいい加減さ(あり得ないような極端な為替の値)にとても利益の出る取引はできないと判断し、手を引いた経緯があります。

この「青色の種」が生まれたのは、世間一般に蔓延する為替取引ソフトの詐欺に一石を投じることが狙いでした。家では24時間多くのコンピューターが稼働し、デモ口座を多数開設してExpertAdvisorという自動取引ソフトの真の実力をリアルタイムで公開していたのです。当時は本当に多くの方に当サイトを観に来て頂いてました。ありがたい話です。

今はそのようなアグレッシブなことは行っていませんが、その精神は大事にしたいと思っています。

ところで、数年前に密かに進行していたプロジェクトがあります。それは、人工知能を使った為替取引です。ボルツマン型(古典ですが)のニューラルネットワークを用いた為替予想アルゴリズムでして、当時は先進的であり画期的でした。しかし、バックテストを慎重に行い検証した結果、安全に資産を増やすには程遠いと結論付けされました。

最近になり、ディープ ラーニングという新たな考え方による人工知能が生み出されました。これは、ニューラルネットワークの中間層を沢山準備することによって、より複雑な問題を解くというものです。(それだけではないのですが、話を端折っています。)コンピューターの能力が上がった現在、このディープラーニングを用いた為替取引プログラムを作ってみようと考えています。

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水中も走れるmodel S

嘘だと思ったのですが、本当らしいです。電気系統のシールドが良く出来ているらしく、短い時間なら水深の深いところも走れるらしいです。少なくとも、増水してガソリン車が立ち往生しているところも走行している動画が投稿されており、イーロン・マスクもオススメはしないけど走れると、コメントを出しています。梅雨で雨量が増えてくる季節ですが、嬉しい情報でした。

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Model S に新しいラインナップ

需要を掘り起こすべく、いろんな選択肢を提示する・・・・。そんなテスラですが、ダメなときは結構あっさり引き上げるみたいです。

さて、Model Sに新しいラインナップが登場しました。バッテリー容量を抑えて、充電機能を限定するなどしてリーズナブルな価格(とはいっても、庶民にとって高いですが・・・。)にパッケージングされたModel Sです。

この発表と並行して、オーナーには紹介プログラムと言うのがあります。早い話が、「知り合いで買いたい人がいるのなら、勧めてあげて。10万円の割引と、実際に契約したら、抽選で(ここがネックですが)いいことがあるかもよ!」というものです。でも、正直周りにModel SやModel X買う人はいないですよ。ポンポン紹介できる人がいたら、その人こそ本当のセレブです。

私のところにも紹介プログラムが届いているのですが、宝の持ち腐れです。しょうがないので、ブログ上で紹介します。下記のリンクを経由してModel Sを買うと、10万円割引で買えます。使ってください。可能なら、一言メールで連絡をくれるとうれしいのですが、強制ではありません。こっそりかみさんに内緒で買っても、告げ口しません。ただし、紹介プログラムには残りあと1か月です。1か月経過したら、リンクはなくなります。「迷ったら買え。」と言うのは、ミサワホームセラミックの設計の方から聞いた言葉ですが、迷った装備は付けずに後悔するよりつけて苦しんだ方がマシなのです。告白せずに後悔するより言って玉砕する方がいい。そして、迷うより買った方がいい? 自動運転は楽なので、車での移動が多い方なら検討してみてください。お勧めは、中古のModel S 90Dだったりします。(この中古の由来ですが、出所はそんなに悪い所ではないと思います。以前この手の話を聞いたことがあります。)もし自分がこれからModel Sを買うのなら、中古の90Dは大変魅力的に思えたでしょう。

 

テスラ紹介プログラムのリンクはここ

 

Model 3もあるからなぁ・・・。悩みますよね。

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mcHF完成と喜んでいたら・・・

受信性能に満足して、いざダミーロードを付けて送信すると、まったく出力がない。どこかハードウェア上の間違いだと考えて、オシロスコープでファイナルからシンセサイザーまでたどりましたが、異常はありませんでした。どうやらファイナルがダメになったのかとがっかりしましたがそうも言ってられない。まずファイナルの三菱FET RD16HHF1を2個取り外しました。このFETを検査機にかけましたが異常は見つからず。ファイナルが2個同時に飛ぶことも考えにくいことから、原因はこれではないと納得して再びはんだ付け。今度はテスターでゲートの電圧を調べたところ、まったく来ていない。0Vに近いまま。で、このゲートをコントロールしているのが、STM32のDACであるPA5(Bias)から出ているものと判明。

こいつが悪いんや! と決めつけて、ピンが故障していると目論み、PA4とPA5の機能をプログラムの変更で入れ替え、PA4がBiasのコントロールを出来るように改造しましたが、やっぱり駄目。で、ピンを元に戻してソースコードを見直しますが、悪い所はなさそう。まず、ソフトウェアで間違いがあったら、世界中のユーザーが黙ってはいないでしょう。

ハードは正常、ソフトも正常、となると、このbiasを設定する項目がメニューにあるに違いないと踏んで、メニューをくまなく調べると、一応Biasの電圧をコントロールする項目は発見。でも、メニューから変えることができない。マニュアルを読んでいくと、9割近く読んだところで、初めて使う人のための設定という章があり、Biasの電圧を調整する(出力を調整する)項目がありました。

こんな大事なことは、マニュアルの最初の方に書いてほしいです。このBiasをいじると、出力が上がってきました。でも、弱い。

LPF(ローパスフィルター)を写真通り作ったら、きつく巻いたためなのか結構高いインダクタンスとなっていたらしく、出力のほとんどをブロックしていることが判明。巻いたものを少しずつほどいてはんだ付けしたところ、十分な出力を得られるようになりました。念のため、スペクトラムアナライザーでLPFの性能を確認し、問題なく機能していることも確認。

マルチバンドのHF機を作るのは初めてで、いきなりマイコン制御のSDRですからハードルは高かったです。他のアナログ機を経験してからなら、もうちょっと勘所もわかるものですが、とにかくいい経験になりました。

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KORG DS-DAC-10をPC(Windows 10)で使う

DS-DAC-10をMacBookに繋げて1年以上放置していました。

勿体無いのでWindows 10のPCで使うことにしました。

どうもDS-DAC-10はMacと相性が悪いようです。

Windowsのセットアップは30分ほどで、あっという間に終了しました。

AudioGate 4という再生アプリを使うんですが、これがシンプルでよいです。

残念ながら音に関しては全く素人なもので。。。

 

 

 

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mcHF完成

LPFを作るのが面倒で後回しにしていたmcHFですが、QRP懇親会が池袋で開催と話を聞いて、一部のLPFを作成しファームウェアもぶち込んで動かせる状態まで持って行きました。

ところが、電源を入れて受信すると、受信周波数を中心にミラーのようなスペクトラム波形が表示されました。懇親会で検討したところ、I/Q信号のどちらかが処理されていないだろうという結論に至りました。I/QのミキシングからIQ生成のところまで2系統の回路をたどりましたが、半田不良を見つけることはできませんでした。元々チップ部品だらけなので、ルーペで見てもきちんと半田できているかどうかわからないのです。そこで、とりあえず怪しそうな部品の半田部分を再度コテで温めたところ、きちんと動くようになりました。

SDRトランシーバーはアナログとデジタルの融合ですが、アナログよりはデジタル部分は理論的に原因が絞り込めるのでやりやすいと思いました。

mcHF

総務省に届け出を行うべく、これから準備したいと思います。動画では受信がいまいちですが、アンテナが壊れているためで、本当の能力ではありません。このトランシーバーの潜在的な能力は、これから調べて行きたいと思います。

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Panasonic CF-NX1のHDDをSSDに載せ替え

随分と古いノートパソコンですが、12インチの割には画面が広く、バッテリーの持ちがいいのと、CPUがCore i5と速いこともあって中古で買いました。その後HDDからSSDに載せ替えて容量アップを図りつつ、もともと入っていたWindows7ProをVirtualBoxで動かすべくもがいたので、記録に残しておきます。P2Vというやつです。

 

Panasonic CF-NX1

480GB SSD ———(USB)———— 250GB(元々入っていたWindows7Pro)

Ubuntu 14.04

 

こんな感じで繋がっています。まず、ddコマンドでusbに繋がっている250GBのHDDのデータを吸い出します。

dd if=/dev/sdb of=/home/hoge/windows.img

if=****** 読み出すHDDを指定します。わからない時は、 sudo fdisk -l で確認してください。

of=******* 書き出すファイル名を指定します。ここでは /home/hoge/windows.img としています。適宜変更してください。

ここでダンプされたファイルは、HDDナマのデーターなので、巨大なファイルが作られます。(HDDと同サイズ)

書きだしたファイルを、今度はOracle VM VertualBoxで読み書きできるように変換します。この時、使われていない領域に圧縮がかかります。まずはqemuをインストール。

sudo apt-get install qemu-utils

いよいよ変換です。

qemu-img convert /home/hoge/windows.img -O vmdk windows.vmdk

これでOracle VM VertualBoxで動かすことができます。あとは、このイメージディスクを指定して仮想マシンを構築してください。

 

実はメモリーも増やしました。8GBx2で合計16GB。 マシンの分解はCF-SX1と同じです。

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