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Panasonic CF-NX1のHDDをSSDに載せ替え

随分と古いノートパソコンですが、12インチの割には画面が広く、バッテリーの持ちがいいのと、CPUがCore i5と速いこともあって中古で買いました。その後HDDからSSDに載せ替えて容量アップを図りつつ、もともと入っていたWindows7ProをVirtualBoxで動かすべくもがいたので、記録に残しておきます。P2Vというやつです。

 

Panasonic CF-NX1

480GB SSD ———(USB)———— 250GB(元々入っていたWindows7Pro)

Ubuntu 14.04

 

こんな感じで繋がっています。まず、ddコマンドでusbに繋がっている250GBのHDDのデータを吸い出します。

dd if=/dev/sdb of=/home/hoge/windows.img

if=****** 読み出すHDDを指定します。わからない時は、 sudo fdisk -l で確認してください。

of=******* 書き出すファイル名を指定します。ここでは /home/hoge/windows.img としています。適宜変更してください。

ここでダンプされたファイルは、HDDナマのデーターなので、巨大なファイルが作られます。(HDDと同サイズ)

書きだしたファイルを、今度はOracle VM VertualBoxで読み書きできるように変換します。この時、使われていない領域に圧縮がかかります。まずはqemuをインストール。

sudo apt-get install qemu-utils

いよいよ変換です。

qemu-img convert /home/hoge/windows.img -O vmdk windows.vmdk

これでOracle VM VertualBoxで動かすことができます。あとは、このイメージディスクを指定して仮想マシンを構築してください。

 

実はメモリーも増やしました。8GBx2で合計16GB。 マシンの分解はCF-SX1と同じです。

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