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太陽活動

Model S に新しいラインナップ

需要を掘り起こすべく、いろんな選択肢を提示する・・・・。そんなテスラですが、ダメなときは結構あっさり引き上げるみたいです。

さて、Model Sに新しいラインナップが登場しました。バッテリー容量を抑えて、充電機能を限定するなどしてリーズナブルな価格(とはいっても、庶民にとって高いですが・・・。)にパッケージングされたModel Sです。

この発表と並行して、オーナーには紹介プログラムと言うのがあります。早い話が、「知り合いで買いたい人がいるのなら、勧めてあげて。10万円の割引と、実際に契約したら、抽選で(ここがネックですが)いいことがあるかもよ!」というものです。でも、正直周りにModel SやModel X買う人はいないですよ。ポンポン紹介できる人がいたら、その人こそ本当のセレブです。

私のところにも紹介プログラムが届いているのですが、宝の持ち腐れです。しょうがないので、ブログ上で紹介します。下記のリンクを経由してModel Sを買うと、10万円割引で買えます。使ってください。可能なら、一言メールで連絡をくれるとうれしいのですが、強制ではありません。こっそりかみさんに内緒で買っても、告げ口しません。ただし、紹介プログラムには残りあと1か月です。1か月経過したら、リンクはなくなります。「迷ったら買え。」と言うのは、ミサワホームセラミックの設計の方から聞いた言葉ですが、迷った装備は付けずに後悔するよりつけて苦しんだ方がマシなのです。告白せずに後悔するより言って玉砕する方がいい。そして、迷うより買った方がいい? 自動運転は楽なので、車での移動が多い方なら検討してみてください。お勧めは、中古のModel S 90Dだったりします。(この中古の由来ですが、出所はそんなに悪い所ではないと思います。以前この手の話を聞いたことがあります。)もし自分がこれからModel Sを買うのなら、中古の90Dは大変魅力的に思えたでしょう。

 

テスラ紹介プログラムのリンクはここ

 

Model 3もあるからなぁ・・・。悩みますよね。

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mcHF完成と喜んでいたら・・・

受信性能に満足して、いざダミーロードを付けて送信すると、まったく出力がない。どこかハードウェア上の間違いだと考えて、オシロスコープでファイナルからシンセサイザーまでたどりましたが、異常はありませんでした。どうやらファイナルがダメになったのかとがっかりしましたがそうも言ってられない。まずファイナルの三菱FET RD16HHF1を2個取り外しました。このFETを検査機にかけましたが異常は見つからず。ファイナルが2個同時に飛ぶことも考えにくいことから、原因はこれではないと納得して再びはんだ付け。今度はテスターでゲートの電圧を調べたところ、まったく来ていない。0Vに近いまま。で、このゲートをコントロールしているのが、STM32のDACであるPA5(Bias)から出ているものと判明。

こいつが悪いんや! と決めつけて、ピンが故障していると目論み、PA4とPA5の機能をプログラムの変更で入れ替え、PA4がBiasのコントロールを出来るように改造しましたが、やっぱり駄目。で、ピンを元に戻してソースコードを見直しますが、悪い所はなさそう。まず、ソフトウェアで間違いがあったら、世界中のユーザーが黙ってはいないでしょう。

ハードは正常、ソフトも正常、となると、このbiasを設定する項目がメニューにあるに違いないと踏んで、メニューをくまなく調べると、一応Biasの電圧をコントロールする項目は発見。でも、メニューから変えることができない。マニュアルを読んでいくと、9割近く読んだところで、初めて使う人のための設定という章があり、Biasの電圧を調整する(出力を調整する)項目がありました。

こんな大事なことは、マニュアルの最初の方に書いてほしいです。このBiasをいじると、出力が上がってきました。でも、弱い。

LPF(ローパスフィルター)を写真通り作ったら、きつく巻いたためなのか結構高いインダクタンスとなっていたらしく、出力のほとんどをブロックしていることが判明。巻いたものを少しずつほどいてはんだ付けしたところ、十分な出力を得られるようになりました。念のため、スペクトラムアナライザーでLPFの性能を確認し、問題なく機能していることも確認。

マルチバンドのHF機を作るのは初めてで、いきなりマイコン制御のSDRですからハードルは高かったです。他のアナログ機を経験してからなら、もうちょっと勘所もわかるものですが、とにかくいい経験になりました。

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