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太陽活動

手を出してはいけないEA

MT4でEAを作っていくと、「俺って天才?」と勘違いするプログラムができたりします。そんなプログラムほど、危険な罠が仕込まれているというものです。

巷で紹介されている一見良さそうなEAですが、わかる人が見ると絶対手を出してはいけないというEAがあります。その例をいくつかお話しましょう。

 

1.一直線にお金が貯まるタイプ

バックテストでこのような結果を見たら、まずおかしいと疑ってかかるべきです。話が旨すぎだと思いませんか? 全ての取引に利益が出るなんて、神でもない限り不可能です。この手のEAは、ナンピンをして誤魔化しているか、塩漬けで難を逃れているタイプと考えられます。とてもリスクが高いので、避けるべきEAです。

 

 

 

 

2.急に利益が上がるタイプ しかも減らない このタイプは、ナンピンを積み重ねて、ある時思うように相場が動いて、一気に手仕舞いというのを繰り返しているタイプだと考えられます。そして、マズイのが落ち込みがないという点です。落ち込むとナンピン買いをして塩漬けのパターンなので、逆の相場が進行すると、大きな損失をかぶってしまい、二度と立ち上がれなくなる可能性があります。

 

 

 

3.ほとんど直線で、時々落ち込むタイプ

これもやめたほうがいい。見かけは順調ですが、何か人為的なものを感じます。上の2つと同じアルゴリズムの可能性があります。

 

 

 

 

 

 

では、どんなグラフが良いのかというと、こんなかんじです。

一見頼りなさそうに見えますが、これが本来の人間の取引に近いグラフですし、このような結果のEAを使うべきです。以下のポイントをみてください。

1.両貨建ては避ける

2.複数のオーダを抱えるEAは使わない

3.人間の感覚に合ったオーダーを出すタイプがいい

 

これらの条件を満たすEAは、トレンド追随型となります。無茶はしないほうがいい。

皆様にもいいEAが出会えますように。

 

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大量の無線機を登録する

アマチュア無線の無線機は、市販品であれ自作であれ、全て総務省に届け出を行ってから使うという事になっています。(なっているということは、その、大人の事情というやつで、つまみ食いのようにですね。)まあ、なっているんです。

届け出を行うにあたって、自作や変わった無線機は別の機関に機器の特徴を伝えて、「大丈夫ですよ」という保証をしてもらってから届け出するというルールになっています。昔に比べたらこれでも楽になったのではないでしょうか。お金は少しかかりますけど。歳の数ほど無線機があると言われることがありますが、今回10台ほど登録することになりました。そのうち半分以上が自作となります。また、SDRというデジタルの無線機も登録することになりましたが、前例が無いものが殆どで、現在苦労しています。FLEX-1500, LD-5は回路図もないので、メーカーから出されているブロック図と実物を分解して得た部品の名前から送信系統図を作成して評価してもらっているところです。LD-5はデータベースに前例がないということで、結構苦労しています。でも、保証業務を担当する方も大変だと思います。割のあわない仕事だと思います。公的な業務と割りきらないと納得できないと思うのです。

登録が完了したら、いよいよ本格的な運用になりますので、使いやすさや感度などレポートしたいと思います。

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FXFTでMT4を動かすことにする

「一寸先は闇」とはよく言ったもので、為替も大きな流れは予想できますが、少し先を予想することはできません。

MT4のエキスパートアドバイザーは、プログラムを動かして自動で為替の売買を行ってくれる、かしこい機能です。いつかはディープラーニングを応用したいと考えていますが、今回は単純な法則でデモ口座による取引を行っています。

相場のトレンドを感じ取って、それに追随するアルゴリズムです。これに、各相場の癖をパラメータとして準備するというものです。

下にプログラムの一部を公表します。(アルゴリズムの部分は全て晒しています。)現在、このプログラムをFXFTで動かして検証しています。

//+——————————————————————+//| MA2CrossBSVer102.mq4 //| Copyright (c) 2016, BlueSeed//| http://seed.fam.cx //+——————————————————————+#property copyright “Copyright (c) 2016, BlueSeed”#property link “http://seed.fam.cx”

// マイライブラリー#include <BSLib.mqh>

// マジックナンバー#define MAGIC 20160723#define COMMENT “MA2CrossBSV102”

// 外部パラメータextern bool Auto = true;

extern double Lots = 0.1;extern int Slippage = 3;

// エントリー関数extern int FastMAPeriod = 20; // […]

都知事選でげんなり

舛添さんのドケチと公私混同が良くないのはわかりますが、巨悪をほったらかしであそこまで書き立てるマスコミは何なのでしょうか。私が知っている都知事の中では、猪瀬さんについで良かったんだけどなぁ。結局多額のお金を使って選挙ですから、都民としてはげんなりです。都民が選んだのが悪いとか言われますが、マスコミ誘導の世論に普通の人はどこまで冷静に判断できるのやら。

また愚痴ってしまいました。

立候補している人たちも、どうかな? と思う人ばかり。これ、どう転んでもダメな結果しかないですよ。

ああ、ドクター中松は今回出ないのね。

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車の充電で凹む

エコQ電という電気自動車の給電システムのネットワークがあるのですが、田舎の道の駅で2箇所以上給電すると「認証カード」をもらえるキャンペーンをしばらく行っています。いちいちQRコードを読み取ってパスワードを入力する手間が面倒なので、遠いところに行ったら10分だけ充電してカードをもらうことにしました。

こんなイベントがなければ滅多に外で充電しないので、やや面倒だと思いながら充電手続きを行いつかの間の休憩(10分だけですから)をとっていると、目の前に日産リーフがやって来ました。「ああ、充電したいんだなぁ。もうすぐ移動するけど・・・」と、心の中で思っていると、わざわざ運転手が降りてきて来ました。「この場所は特別な場所なので、普通の車はここに止めないでください。」と言われてしまいました。どうやら、テスラmodelSが電気自動車というのを知らないらしい。そもそも、そのような事を言う前に充電器が使われているかどうか確認すれば、そのような失礼な発言は出てこないのに、残念な人だ・・・。観察力のない田舎の無知なおじさんに説明するのも面倒なので、「ああ、充電中なんですけど、お急ぎでしたら代わりますよ。」と言って、移動することにしました。この時点で、相手のおじさんは初めて「特別な場所に普通でない車が止まって充電している」という事実に気がついたらしく、「充電中でしたら、いいですよ・・・。」ときまり悪そうにどこかに行ってしまいました。

相手のおじさんのほうが「気まずさ」が大きかったでしょう。こちらは何も悪いことをしてないですし、ほんの10分間充電してただけですが、余計なことをわざわざ言われて少し嫌な気分になってしまいました。

愛鳥の「ぴよまる」が亡くなってから、どうも落ち込むことが多いような気がします。だめですね、これは。

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ペットとしてのニワトリ

有精卵を温めて孵化させて大事に育てたニワトリ「ぴよまる」が、本日永眠しました。

去年の10月頃に生じた卵墜をきっかけに、腹腔内の炎症を繰り返しており、近くの動物病院で抗生剤投与と腹腔穿刺による処置で小康状態を保っていました。ところが、先週から歩行するのが困難となり、手術しか回復の見込みがないところまで追い込まれていました。消化管造影とエコー検査にて腹腔内の漿液の貯留と不明な塊が確認されたことと、全身状態から緊急手術となりました。

ニワトリとしては前代未聞の大手術で、炎症性物質の郭清を行い、無事手術を終えることが出来ました。

しかし、手術日の夜に亡くなったと報告がありました。術後にひと目でも見ることができればと、悔いが残りました。現在は、炎症性物質と思われているものが腫瘍かどうか、病理診断の結果を待っているところです。

とてもなついていて、台所でかつお節を削ると、もらうまでは諦めませんと言わんばかりに主張したり、仕事から帰ってくると飛び上がって喜んだりと、家族の一員でした。

ここまでは、私の個人的な話ですが、一般的な話に移ります。

ニワトリというのは、人間が品種改良して作り出した動物で、卵を毎日産むという状態は本来の鳥にはあり得ないことなんだそうです。個体差もありますが、産み始めてから2年ほどで卵管が傷んできて炎症を起こしてしまい、腹水が貯まることがあるとのことです。そのため、ペットとしてニワトリを飼うときは、低蛋白食にして卵を産む頻度を減らすと良いとのことです。これは、アヒルや鴨などにも当てはまるとのことで、あまり卵を産ませると卵管炎や卵墜のリスクが高くなるとのことでした。

治療は腹腔穿刺で貯留した液体を抜くことになりますが、菌が検出されれば抗生物質の投与も考慮します。しかし、根治は手術になるでしょう。卵巣の摘出は大血管に近いこともあり困難とのことで、食事療法が必要になります。しかし、それでもうまく行かない場合は、ホルモン療法も視野に入れないといけません。ニワトリに対してリュープリンを用いた産卵を止める治療は、国内ではほとんど行われていないと思いますが、効果は絶大です。しかし、費用も高く、月に1万円の出費は覚悟しないといけません。

ペットとしてメスのニワトリを飼うのは、かなりの苦労が伴います。2年間の産卵を終えて、絞めて食べてしまうのなら上記のようなお金はかかりませんが、家族の一員として末永く共にするには、それなりの覚悟が必要となります。

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