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太陽活動

Appleの神対応、健在なり

現在、仕事とプライベートでメインマシンとして使っているのは、CF-NX1(Panasonic Let’s Note)とMacBookPro Retina 2012年モデルです。MacBookPro Retinaに関しては、「酷使」しているというのが正直なところで、既に裏蓋を何度も開けてSSDを増設したりして使い倒しています。そんなMacが、ある日充電できなくなってしまいました。サードパーティー製のアダプターなどを使っているので、使用環境によるものなのか、静電気なのか、理由はわからないのですが故障したことには変わりません。既に古いパソコンなので、保証期限はとっくに切れています。でもCore i 7クアッドコアなので、性能はまだ色あせていません。修理すればあと2年以上は使えると思い、Appleのサポートセンターに電話することにしました。(電話してオペレーターに情報を伝えないと、デリバリーによる修理を受け付けない流れになっているようです。)

事情を話していろいろと質問事項に答えたところ、やはり修理が必要であるとの結論になりました。ただ、購入して4年以上経過しているので、有償修理として4万円ほど請求されました。こればっかりはしょうがないと言うわけで支払い手続き(カード)を済ませて、翌日パソコンが回収されました。

お盆休みに入るので、修理が終わるのに1週間以上かかると説明を受けていたのですが、実際に帰ってきたのはパソコンを送り出して3日後でした。早いです!

開封して、修理内容を見てみると、電源ユニットの交換が書いてありました。これは想定内。更に読んでみると、驚いたことに「バッテリーの故障を確認したので、キーボード一体型バッテリーを交換しました。」と書いてありました。つまり、バッテリーとキーボードが新品になって帰ってきたのです。実は、結構バッテリーの充放電を繰り返していたので、ヘタってきていたのです。PowerBookのバッテリーは充電回数(寿命)が多いことで知られています。一般的なノートパソコンと比べて高級なのです。このサプライズは大きかったです。これだけの修理をして4万円ほどなら、十分納得です。キーボードも買った時と同じくピカピカになりました。

Appleのジーニアスバーでそうですが、わざわざ足を運んだ人に対してがっかりして帰すわけには行かないということなのでしょうか、ある程度現場の人に裁量権が与えられてサービスを行っているように感じます。また、購入履歴などを管理しており、高い製品を何度も買っているリピーターに関しては細心の注意を払っていることもうかがわせます。

Macは高いのですが、アフターサービスでのキメの細かさを体感すると、やはりまたMacを買いたいと思うようになります。

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