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太陽活動

Radeon Pro 460について考える

先に書いておきますが、この文章を読んでも、Radeon Pro 460の性能については全くわかりません。

で、なんでいきなりRadeon Pro 460か、説明したいと思います。先日新しいMacBook Proの発表がAppleよりありました。最近MacBook Pro Retina 2012年モデルのバッテリーを交換したばかりなので、すぐに買うというわけではないのですが、新しいMacBook Proはとても興味があります。この新MacBook Proに搭載されているグラフィックアクセラレーターがRadeon Pro 460というものなのです。ネットで調べてもわかりません。ひょっとして、あなたも情報に飢えてここに辿り着いたのではないですか? でも、お腹は満たされませんよ。残念!

どうやら、このアクセラレーターはMacBook Proにて初めて搭載されるらしく、前例が無いようなのです。ただ、VRには対応しているらしく、そうなると、かなり処理能力は高いと推測されます。でも、考えられるのはそこまで。

来月中には市場に出回るらしいので、レポートを楽しみにしたいと思います。

で、買うのかと言われると、しばらく我慢します。ほれ、iPhone7を買わずに我慢出来ている自分がいます。MacBook Proもしばらく我慢させていただきますよ!

 

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次期自作QRPトランシーバーをどうするか?

色々と考えはあるのですが、今までキットなどで小型QRP無線機を作っては試したところ、受信感度の悪さやSN比に対する不満が大きかったです。LM386などではなく、もう少し雑音の少ない物を選択する、Si514を用いて低消費電力のDDSを採用、低雑音のプリアンプを搭載する、といったところです。出力は1-5W程度、できればポケットに入る大きさを目指す、DSPで、有機ELを用いたディスプレイ。できたらいいなぁ。そんな夢を描いてますが、まずはそれぞれのパーツを試験的に作成して調査するところから始める予定です。

ディップメーターですが、700KHz-140MHz程度の共振を得られてます。ただ、うまくディップが得られるかどうかは不明。検出はダイオードの倍電圧検波を利用しようと思いましたが、検出電流が極めて少ないので、1石用いて電流を増幅させることにします。140MHz以上は困難です。理由は、コレクタ電圧が低いということになるでしょう。とにかく、3Vでも動くという厳しい条件を課してしまったのでしようがないです。2台目のディップメーターを作るときは、FETを使ってもう少し頑張りたいと思います。ただ、本当に計測できるかどうかはまだ未定です。

LifePO4電池ですが、30Ah以外に10Ahの共同購入を提案されました。30Ahでは重いとのことです。確かに、山に登って運用は辛いです。

3.2V 10Ah ですが、2500円あたりで調達できないか考えていますが、コストパフォーマンスが悪いです。安いところがないか、調査中です。

ということで、LiFePO4は、30Ah(3000円あたり)と10Ah(2500円あたり)で共同購入を募集中です。でも、10Ahは安いのないかなぁ。

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ロビ ばらばら殺人事件

あなたの家にも、最後まで組み立てていないロビがあるのではないですか?(喪黒福造風)

そんな、部品ばかりが残っている状況を、ばらばら殺人事件としましたが、まだ生きていないので殺人にもなっていないんですよ。

最近になり、NHK教育でロボットの話題が頻回に取り上げられているのと、アニメ「わしも」の影響で、子供が途中まで作ったロビを完成させろとうるさく言うようになりました。日曜の朝から「ロビ! ロビ! ロビ!」と、ノイローゼになりそうなぐらい言ってくるので、重い腰を上げることに。

全70巻のうち、手を付けたのが32巻。残り38巻は手付かずのまま屋根裏部屋に保管してありましたが、朝から子供がリビングに持って降りてきて、今すぐ作れと言わんばかりに。積み上げると子供の身長を軽く超えるんですよ。確か、上肢と下肢を組み立てているうちにウンザリしてやめた記憶が・・・。ああ、いやな記憶です。しかし、放ったらかしにするわけには行かないので、目をしょぼしょぼさせながら組み立て開始。

で、完成は夜になりました。途中、サーボをネジで固定すると動かなくなる問題が生じて制作が止まってしまいました。どうやら初期不良です。チップ部品をはんだごてで付け直すことで修理してなんとか完成。サーボと、その信号線は損傷しやすいと思いました。

電源を入れると、たしかに仕草や声は可愛いです。しかし、AIBO(最終型)のような自発的で驚きのある動きや会話はありませんでした。ロビは全巻買うとかなりの金額になります。おそらくAIBOより高いはずです。ですから、もう少し面白い反応を期待したのですが・・・。

問題点はいっぱいあります。一番痛いのは、カメラを内蔵しなかったことでしょう。最初から機能させなくてもいいので、オデコの所にカメラを内蔵しておくべきです。人感センサーとマイクだけでは、自由に動き回ることができません。あと、CPUが非力です。入力がマイクと人感センサーだけなら、これくらいでいいだろうというコスト意識が働いたのかと思いますが、全巻であれだけの金額を取るわけですから、もう少し頑張っても良かったのではないでしょうか。

CPUサーボ基盤は、小さいです。置き換えは難しそうです。最初の設計で頭にカメラを内蔵できるスペースを作っていれば、もっと面白いことができたでしょうに・・・。

プログラムは、音声データを含めて500MB程度。32GBのHDSCも認識できますので、プログラムの拡充や音声データの追加は簡単にできるようです。

そのうち、スポンジボブのカニカーニさんの声で、話しかけても「聞こえないぞ!」と言わせてやるなどの改造を行いたいです。

音声合成の機能はなく、サンプリングしたものを再生するだけなので、会話をさせようとすると、結構なパターンをサンプリングしないとだめでしょう。昔NHKのニュースをサンプリング編集して、あり得ない無茶苦茶なニュースに仕上げるというやつがありましたが、それをロビでやってみるのも面白いでしょう。マグロに乗った強盗が郵便局で新年の挨拶をする、というネタもありました。

しかし、ロビと同じようなロボットで安価な市販品は見当たらないようで、今のところ、これ一択しかないです。AIBOが出来すぎていたんだなと再認識する結果となってしまいました。

あと、サーボ・配線・リチウム電池は複数買ってたほうがいいでしょう。これらは、消耗品です。

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ディップメーターを作る

度重なるアンテナの倒壊で(そんな大げさではないのですが)、現在EFHW(ツェップアンテナ)のためのワイヤーを張っていろいろ実験していますが、やはり途中にトラップコイルを入れないと波長が大きく異なるとうまく共振してくれません。トラップコイルを作るには、ディップメーターがあると便利です。しかし、この測定器は既に国内のメーカーは作っておらず、台湾のメーカーがほそぼそと作っているのみです。

しようがないので、1~300MHzまで計測できるディップメーターを自作しようと、現在プロトタイプを作成中です。すでに共振回路は完成しており、後はメーターを使わずに安価なディップ検出を行う装置を新たに開発するのと、周波数カウンターを内蔵するかどうかを考え中です。ただ、気になるのは、発振した波形が、少し汚いんですよね。いや、プローブの場所が悪いだけなのかも知れませんが・・・・。

このオシロスコープは、円高の時に香港の業者から買ったATTEN ADS1102Cです。本当はもっと高い機種を注文していたのですが、間違ってこれが来たんです。結局、ディスカウントすることで合意して、かなり安い金額で手に入れたと記憶しています。その後、高周波のチェックには上位機種が必要との判断で、もう一台高い機種を買いました。

完成したら、回路図は公開予定です。部品についても、現時点で豊富に流通して安価なものを選んでいますので、すぐに作れると思います。

 

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シプリアン・カツァリスの公演を聴いてきた

年々老いていくので、まだ大丈夫なのかと心配しながら聴きに行ってます。前半は力を温存、後半に盛り上げるという、例年通りの内容で安心しました。

実は、最初演奏が始まった時に、高音部の調律の乱れがあり、和音の違和感が気になってしまったのですが、それと同時に何か懐かしい響きにも聞こえてきました。一般の家のピアノなんて、調律が狂ってしまうものですから。電子ピアノは本当にありがたいものです。休憩が始まると、すぐに調律が行われました。この調律で、高音部のズレ(とは言っても、注意して聞かないと気が付かない程度なのですが・・・)はほぼ消失し、音域の広い「さよならラフマニノフ」は心地よく聴くことができました。

最後は、中村紘子を偲んでショパンの「葬送行進曲」が演奏されました。拍手はなしで・・とのことだったので、なるほど、アンコールはこの1曲のみなのか・・・と、なんか、うまくしてやられた感じでした。とはいうものの、やはり弾き慣れているのでしょう。上手かったです。しかし、中村紘子にショパンの葬送行進曲とは、やりましたね。

ところで、Googleで中村紘子を検索すると、次のキーワド候補に「カレー」というのが出てきます。ショパン + ピアノ + カレー = 中村紘子 とい図式を確立したという点に於いては、多くの人に記憶に留められた名ピアニストと言えるでしょう。しかし、冷静に考えて、カレーとピアノの接点、いや、カレーとショパンって何の関係もないわけですよ。でも、「華麗なる大円舞曲」を聴くと、今晩はカレーにしようかなと考えてしまうぐらい、印象に残すことができたのは、何だったのでしょうか。あるニュースでは、「カレーのCMで有名なおばちゃん、死去」とか、書かれていますから、残酷なものです。もちろん、名ピアニストであるので、もう少し演奏に興味を持ってくれたら良かったんですけど。

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ファントムペイン、ジギタリス(プルプレア)の採集

ひたすら、採集します。

テストを兼ねて動画をアップします。

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iCloudの2ファクタ認証で、UbuntuとAndroidからメール受信できなくなる

iPhoneのアップデートの案内が昨日届き、夜中の間にアップデートするよう設定しました。

大変なのは、朝起きてからです。題名にあるとおり、UbuntuとAndroidのメールアプリでiCloudのメールが受信できなくなりました。大迷惑な話です。なんでiPhoneのアップデートに合わせて他のパソコンのメールが受信できなくなったのか、最初は皆目見当がつきませんでした。ググっても情報がないんです。しかも、iPhoneの動きがモッサリして遅い。何のためのアップデートだったのか。まるで不幸をまき散らしているかのようです。

そのうち、やたら2ファクタ認証で番号を送りましたというダイアログが出現するようになったのです。そう、この2ファクタ認証というアップルが勝手に作ったルールによって、メールの認証すらできなくなっていることがわかったのです。

そこで、ウェブからiCloudにログインし、アカウントの設定を変更することに。新たに「2ファクタ認証」の項目が追加されており、ここを無効にすると再びメールの送受信ができるようになりました。

でも、iPhoneの遅いのはそのままですけどね。新機種を買わせるための嫌がらせと理解しました。

みなさん、困ってませんか?

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MT4最近の運用結果について

当ブログで公開しているスクリプトですが、最近運用結果が良好で、起動時から2ヶ月程度で2割の利益となっています。1割ほどドローダウンが生じた時はダメかと思ったのですが、わからないものです。

MA2CrossBSVer105.mq4

年末までにはリアル口座に持ち込みたいですが、まだ十分安全とは言えないので、もうしばらく修正を加えていく予定です。

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マンホールの蓋はUFOの秘密基地

以前、「京都タワーは夜になると疲れて展望部分が降りてくる」という、明らかなウソをさもありなんな如く語る、そんなシリーズをいくつか作っていました。

そのシリーズの一つに、「マンホールの蓋は、3万個に1個の割合で実はUFOであり、人間の行動を観察している」というウソです。

他には、海外からやってきた人用に、「今でも日本には100万人に一人の割合で忍者が秘密の仕事をしているが、普通の格好をしているので見分けがつかない」というネタも用意してあります。

最近は、巧妙なウソをうまく散りばめさせて、どこまで本当かわからないようなネタもせっせと作っています。面白いでしょ?

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