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太陽活動

久々ガソリンスタンドに行く

震災を経験してからというもの、ガソリンを満タンにしておかないと不安で仕方がない症候群になってしまいました。

最近はプリウスにも結構乗るようになり(のらないとバッテリーが上がる)、久々近所のガソリンスタンドに行くと、結構混んでました。たまたま給油口とは逆の給油機が空いていたので、しようがないと思いつつホースが邪魔にならないように少し前気味に車を車を止めたところ、店員さんが慌ててやって来ました。

「給油口が逆なので、ホースが届きませんよ。」

今どき、そんなことを言ってくる店員も珍しい(混んでいるときは、逆側の給油機に誘導してホースを伸ばしてい入れることが多い)と思い、「ちゃんと届きますよ。」と、実際に給油ノズルを給油口まで持って行って入ることを見せたところ、驚きの答えが帰ってきました。「ホースを伸ばすと無理な力がかかり、壊れてしまいます。他の客がこれを見て真似をされたら困りますので、給油口側に止めてください。」そんな、すぐに壊れる給油機を使っているのか、ENEOSは? と心の中で突っ込んでいましたが、こんなことでトラブルになってもつまらんと思い、「そうですか・・・。」と、黙って車を反対側に移動させました。(このひととおりの会話が進んでいる間に、隣のレーンが空いたのです。)

さて、給油機のホースですが、この長さには決まりがあるらしく、道路に近い場所に給油機がある場合は短く作られているようです。ただ、一般的には逆の給油口でも給油できるよう設計されており、混雑しているスタンドでは逆サイドの給油機に誘導して給油するという事がよくあります。しかし、逆に停めて給油することを拒まれることは、今回初めての経験でした。しかも、その理由が、「給油ホースが痛むから」というのは前代未聞です。(車が汚れるからという理由はあるらしい) ネットで見てみると、意外と逆サイドに止めて給油を拒まれるという話が多くて驚きました。

なんか、面倒な感じなので、もうちょっと静かなスタンドで給油します・・・。

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東京は初雪、そしてカイロの季節

寒くなりました。足先が冷えてきた(糖尿じゃないですよ)ので、例年のごとくカイロを出してまいりました。

昔、ナショナル(パナソニック)から「黄金カイロ」なる商品が売っていましたが、それをちょっと雑にした感じのものが、これ、コールマン ポータブルイージーウォーマーです。

業界の雄、「ハクキンカイロ」社のものと比べると暖かさが劣るようですが、低温やけどの危険性が少ないことを考えて愛用しています。

触媒の性能がハクキンカイロより劣るようで、その分臭いも少ないです。

どういうことかというと、白金(プラチナ)を触媒とするカイロは、燃料のベンジンを気化させて、それを白金の触媒に通し化学変化させます。その時の熱を暖に使うわけです。

臭いは何かというと、この触媒で化学反応を受けなかったベンジンが外部に出てきたことから生ずると考えられます。

ベンジン -> 触媒 -> 二酸化炭素+水+熱 一部は触媒作用を受けずに、ベンジンのまま放出

触媒の勢いが強いと、大量の熱が発生し、大量のベンジンが気化します。そうなると、触媒の反応が追いつかずに、ベンジンのまま外部に放出されるわけです。この、気化速度(発生する熱)と触媒の速度とのバランスが、カイロには重要というわけです。

触媒の繊維を倍に増やして臭いを抑えている方もいるようですが、燃費のことを考えると、ベンジンの気化速度を遅くするのが手っ取り早いです。火口の内側をアルミで覆う以外に、元々性能の悪い触媒で発生する熱を抑えるのも解決の一つと考えられます。

このコールマンのカイロの触媒性能が高くないのは、おそらくニオイ対策と考えていいでしょう。

程よい暖かさで長時間使えて臭いが少ない、そんなカイロがこのコールマンのハンディーウォーマーだったんですね。

コールマン ポータブルイージーウォーマー 専用フリースケース付 170-6793

 

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Mac用のNVIDIAドライバソフト

MacBook Pro Retina 2012年を未だに愛用しています。Macで3D関連のソフトを激しく動かしながら録画すると、どうしてもコマ落ちしてしまうので、このマシンの限界と割り切っていました。しかし、最近グラフィックアクセラレーター関連の情報を探っていくと、Mac用のNVIDIAドライバーはきちんと更新しているという情報を周回遅れでキャッチしました。

そこで、GeForce GT 650M用のドライバーを探したところ、ありました。

Nvidia Web Driver – 367.15.10.15f03

これより古いバージョンは、OSが落ちてしまうことがあります。うちの環境だけかも知れないけど。

Web Driverというのがよくわからないのですが、一度インストールするとコントロールパネルに組み込まれ、時々Web上に新しいドライバーが出ていないか確認するようです。

で、どれくらい改善したかですが、元々OS標準のドライバーを使っていたので、その比較ですけど、かなり向上しています。特に3Dゲームでは、コマ落ちがなくなり、ストレス無く動かすことができます。更に凄いのは、同時にSoundFlowertとQuickTimeなどを用いて録画しても、それほどコマ落ちすること無く録画出来てしまうことです。

4年前のノートパソコンなので、アーキテクチャーとしてはかなり古くなるのですが、まだまだ楽しく使えそうです。

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左右にあるウィジェット(というらしい)の配置を変えました

リンクに関する項目を右下にまとめました。あと、伝言板という項目を作りました。これは、ブログの固定ページの機能でして、ブログで扱った内容のうち、すぐに参照する可能性がある情報をページにまとめたものです。共同購入や頒布に関する情報をまずまとめることにしました。まだ写真など入れてないので未完成ですが、これから整理していきます。更新したらブログでお伝えいたします。

ハヤテさんが買ったRise of Tomb Raider、私も購入しました。が、動かすマシンがないんですよ。NVIDIAですよね。しばらく塩漬けです。とほほ。

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SteamよりRise of the Tomb Raiderを

ダウンロードしています。Steamのアカウント登録に時間がかかりました。

後2時間位でダウンロードが完了するようです。masaさん、お薦めなので楽しみにしています。

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バカペラ、もう聴けないんでしょうか?

バカペラ? なにそれ? と言われそうですが、お馬鹿なアカペラの略だったと記憶しています。

ある曲を完成させるために、各パートを歌って録音して、あとでそれを合成して仕上げるという手間のかかる作品が「バカペラ」なのです。もちろん、真面目に歌っていたらバカではないのですが、内容がひどいのです。

このジャンルを作り上げたのが、呉エイジさんと、その仲間。業界の異端児、いや、アナザーワールドと言っていいでしょう。

ダケダーズというユニット(もちろん一人で歌っているので、ユニットと言っていいのか?)が奏でる作品がすごかったです。武田鉄矢のものまねで各パートを歌い上げ、後で合成するという手の込みようで、とても感心しました。タイミングを合わせるために結構苦労されたのではないのでしょうか。

今、バカペラを探しても残っていないんですよ。いまのパソコンを使えば、かなり綺麗な「バカペラ」ができると思うのですが、どんなものでしょうか。

あと、「○○君がやったからです。」という終始言い訳が聴ける曲も関西のテイストが散りばめられていて好きでしたね。

未だに家族で「タケダーズです!」と言ってますから、そのインパクトはすごいです。月に一回は、このモノマネやっていると思います。(武田鉄矢のモノマネではなく、タケダーズのモノマネですよ!)

そんな偉大な呉エイジさんの本も面白いですよ。

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Horizon Zero Dawn、これ大丈夫かなぁ?

トレーラー見たのですが、Rise of the Tomb Raiderのシステムに酷似しています。オリジナリティがないんですよ。時代設定やキャラクターが独特なので、そちらの方でうまく独創性を発揮してくれたらいいのですが・・・。既に海外のブログでは、Tomb Raiderにソックリとのことで辛辣なコメントが挙がっています。Sony、大丈夫か?

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Horizon Zero Dawn

2017年3月2日発売予定のHorizon Zero Dawnのトレーラーです。

この映像をみるとPS4 Proと4Kディスプレイが欲しくなります。しかし、まあ、金欠なのです(笑)

Horizon Zero Dawn – Gameplay Trailer | PS4 Pro 4K

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BizonBOX 3

MacBook Pro 2016年版ですが、Thunderbolt 3がいっぱいついています。となると、Razer Bladeのように外付けGPUも可能ではないかと考えていたら、BizonBOX 3というのが発売されているんですね。ただ、Macに対応しているNvidiaのアクセラレーターはそれほど多くないようです。

ゲームもいいけど、為替のバックテストのような負荷のかかる作業は超高速CPUを使いたいです。となると、金融シュミレーションなどはゲーミングパソコンを使って少しでも早く結果が知りたいわけです。まあ、その延長線上にゲームがあるのですが・・・。

Razer Bladeか、MacBook Proか、悩むところではあります。

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リニアアンプにいい石はないものかと秋月を見てみると・・・

今月のCQ ham radioを見てみると、サムウェイのDXV200Lというパワーアンプが紹介されていました。C2M0160120Dx2プルプッシュで200Wという、国内で使うにはお手頃な出力で、「ほほう」と感心しました。SiCを使ったFETなんですね。勉強になりました。

サムウェイのリニアアンプは、500Wの物を買ったのですが、使う機会がなくて大事にとってあります。遠くにシャックを作る時が来たら、使おうと思っています。だって、サムウェイのページには、いつも「これが最後」という言葉が書いてあるんですよ。もう良いFETが手に入らなくなるという意味らしいんですが・・・。

で、500Wはあるので、自分で20Wとか50Wのリニアアンプを設計するのに良いSiC FETはないものかと秋月を探したら、SCT2450KEという物を見つけました。データシートを見てみると、ゲートソースの電圧に対してドレイン電流が素直に上がっているので、「こりゃ使えるのでは?」と思って検索をかけると、ありゃ、サムウェイの前の機種はこのシリーズのFETを使っていたんですね。完全に情報が数周遅れです。

ココらへんのことについて詳しく勉強したい方は、以下の本を読んでいただくといいと思います。

定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析改訂新版 定本 トロイダル・コア活用百科 —トロイダル・コイルの理論・製作と応用回路

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