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太陽活動

BizonBOX 3

MacBook Pro 2016年版ですが、Thunderbolt 3がいっぱいついています。となると、Razer Bladeのように外付けGPUも可能ではないかと考えていたら、BizonBOX 3というのが発売されているんですね。ただ、Macに対応しているNvidiaのアクセラレーターはそれほど多くないようです。

ゲームもいいけど、為替のバックテストのような負荷のかかる作業は超高速CPUを使いたいです。となると、金融シュミレーションなどはゲーミングパソコンを使って少しでも早く結果が知りたいわけです。まあ、その延長線上にゲームがあるのですが・・・。

Razer Bladeか、MacBook Proか、悩むところではあります。

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リニアアンプにいい石はないものかと秋月を見てみると・・・

今月のCQ ham radioを見てみると、サムウェイのDXV200Lというパワーアンプが紹介されていました。C2M0160120Dx2プルプッシュで200Wという、国内で使うにはお手頃な出力で、「ほほう」と感心しました。SiCを使ったFETなんですね。勉強になりました。

サムウェイのリニアアンプは、500Wの物を買ったのですが、使う機会がなくて大事にとってあります。遠くにシャックを作る時が来たら、使おうと思っています。だって、サムウェイのページには、いつも「これが最後」という言葉が書いてあるんですよ。もう良いFETが手に入らなくなるという意味らしいんですが・・・。

で、500Wはあるので、自分で20Wとか50Wのリニアアンプを設計するのに良いSiC FETはないものかと秋月を探したら、SCT2450KEという物を見つけました。データシートを見てみると、ゲートソースの電圧に対してドレイン電流が素直に上がっているので、「こりゃ使えるのでは?」と思って検索をかけると、ありゃ、サムウェイの前の機種はこのシリーズのFETを使っていたんですね。完全に情報が数周遅れです。

ココらへんのことについて詳しく勉強したい方は、以下の本を読んでいただくといいと思います。

定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析改訂新版 定本 トロイダル・コア活用百科 —トロイダル・コイルの理論・製作と応用回路

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