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太陽活動

ジブリ美術館に行ってきた

実はジブリ作品の半分も観たことがない私がジブリ美術館に行きました。まあ、子供がいるので喜ぶだろうと考えての事だったのですが、それは大きな間違いだということがわかりました。そもそも、ジブリ作品が好きな人というのは、ナウシカやラピュタ、最近と考えても千と千尋あたりを観た人で、とうに大人になっているわけです。そんな人が子供を無理やり連れて行っているということが美術館にいって初めて知ることとなりました。

展示内容は大変素晴らしく、アニメーションの原理や表現手法の変遷、実に詳細な人間行動の観察、世界の文化に対する深い洞察など、真剣に考えて見れば見るほど学ぶことが多い美術館です。もちろん、ジブリの作品もありますが、そんな狭いくくりにとらわれない展示内容に大変感銘を受けました。

それと、もっと驚いたのは、美術館の建築についてです。大変美しく高価な資材が惜しみなく使われており、それをみるだけでも飽きません。新しく家を建てたい人は、勉強になるので是非美術館に行くといいでしょう。

夏休み中の美術館チケットは争奪戦で、発売後数日で売り切れる超人気ぶりです。それは日本人のみならず、外国からの旅行者にとっても魅力的な観光地のようです。特に多いのは、中国系の人とフランス人で、日本のアニメが海外で多く見られているのがうかがい知れます。子供を喜ばせるというよりは、明らかに親のほうが興奮気味で、フランス人家族の父親が大きな声で子供に何か喋っていたりして、この旅行を計画したのが誰なのかが想像できます。

入館時、「ここに来られたのは初めてですか?」と聞かれて、ココロの中で「2回以上来る人がいるのか?」と思っていましたが、もっとゆっくり展示を観たりくつろぎたいと考えてみると、年に1回は訪れたい場所だと思いを改めました。

 

 

これ、美術館でも売っていて、買おうと思ったんですけど躊躇してしまいました。1ヶ月考えたら買います。(結局買うのか! 突っ込むのはナシですよ)

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オークションでチェロを買う

先月からチェロを習い始めました。とは言っても、まだ1回しかレッスンを受けていないのですが・・。

ピアノと違い、弦楽器は敷居が高いというイメージが有り、自分には到底かなわない夢と思っていたのですが、ピアノの先生の後押しもありチェロにも手を伸ばすことになりました。で、早速チェロを買うことになり、「明日都内の○○楽器店に来なさい。」と言われてそのお店に行くことに。私の他に若い娘さんが親子で来ていてすでに品定めが始まっています。百万単位の楽器が所狭しと並んでいる店内で、ただただ驚くばかりの私。というか、落ち着かなく目が泳いでおり、明らかにこの場にふさわしくないという自分を痛いほど感じているわけです。

試奏で熱が入っているところで、先生から、「あなたのチェロはね、もう決まっているんですよ。」と不敵な笑みを浮かべて端にあるチェロを指差した先には、ルーマニア産オールハンドメイドGliga Gama IIというチェロが置いてありました。ケースと弓のセットで50万円台という値段で、ココロの中で「昨日40万円台って言ってたよね・・・・」とつぶやいていたのですが、ガラスケースの中にはイタリア製の500万とか800万のものがズラ~っと並んでいるのを見ると、もう金銭感覚がおかしくなって50万円がお買い得な錯覚に陥ってしまうのです。

言われるがままに部品なども買って帰ったものの、冷静になって考えると、普段仕事で外回りが多く、家で練習などあまりできないので持ち歩くことになる。この50万もするデリケートな楽器を、熱くなったり寒くなったりと過酷な環境の車の中に置くことができるだろうか? という心配がふつふつを湧き上がってきて、「ダメだ、練習用に安いチェロを買わなければ!」と思うようになりました。いえ、チェロやっている人からすると、50万のチェロは安いので練習用と考えるのでしょうけど、私はどうも割り切ることができない。

そこで、オークションで格安のチェロを入手して、それを練習用として肌身離さず持ち歩くことにしようと考えました。

出処のわからない、中に柱のようなものがカラカラと音がしますというコメントの付いた傷だらけのチェロ(ラベルにGeigenmacher in Bubenreuthと書いてある)を3万円ほどで落札。嘘のラベルでなければドイツ製ということになるのですが、それがなぜこんな妙な形でオークションに出てきたのかわからない。落札後になってチェロの出処を問い合わせたところ、遺品整理で引き取ったものをオークションで売っているとのこと。なんとなく想像はしていましたが・・・。

さて、まともなのか粗悪コピー品かわからないチェロ(魂柱が倒れて弦も外され、当然駒も分解。いたるところに傷がついており、もうだめじゃないかと思えるぐらいクタクタな印象)を都内の工房に持ち込む。修理が可能かどうか聞いてみると、弦を張って駒を立てて、魂柱も立てればすぐにでも使えるとのこと。本当か? と耳を疑いましたが、傷などはいじらないほうがいいとの話。ものの15分ほどで、傷は目立たないように色付けされ、きれいな深い色に。リペアマンに、モノとしてどうなのかと尋ねると、検索してもわからない工房はドイツにたくさんある、チェロの状態を見ると、おそらく分業制のドイツの工房で作り上げた物と思われるが、楽器の質としては悪くないとのこと。傷は多いが場所が大事で、チェロのことを知り尽くして大事に扱ったためについている傷とのこと。楽器自体は大事にされてきたことが予想されるとのこと。なるほど、きいてみるものだ。ちなみに、このレベルのチェロの市場価格はどれくらいなのかと聞いてみると(皆さんも気になりますよね?)、仮に最も安いモデルと見積もっても10万は下らないとのこと。

調整も終わり、少し試奏(とは言っても開放弦しかまだ鳴らせないのですが・・・)してびっくり。調整がいいのかわからないのですが、先月買ったGama IIより深く大きい音が! どうなっているのか? これ、結構いいモノではないのか・・・?!

チェロの練習が楽しくなりそうです。

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Ubuntu のThunderbirdでiCloudのメールが読み出せなくなる

またAppleは厄介な事をやってくれました。

数日前からメールのタイトルは取得できるのですが本文が読めない状態が続いています。

Invalid UID Fetch attribute XSENDER

というエラーが出現して、メール本文の読み込みができないのです。全世界同時にトラブルが生じているようです。解決はまだ見えてこないです。このエラーがThunderbirdとiCloudだけの問題なのか、他のメーラーでも生じているのか、気になるところです。

タイトルはわかるので、しばらくの間は本文が気になったらiPhoneで確認するしかなさそうです。

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