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太陽活動

暖かくなり、ちょっとぶらぶら その5

SAMYANG 2.8/14mmの写りが気になっている方は多いのではないでしょうか?

樽型歪曲収差と周辺光量不足が気になるところです。そこで、今回は、smc PENTAX-FA 1:2 35mmとの比較を行いました。

 

SAMYANG 2.8/14mm

 

smc PENTAX-FA 1:2 35mm

 

この写真からははっきりとはしませんが、樽型歪曲収差と周辺光量不足はあります。が、14mmのレンズでこれは頑張っている方ではないでしょううか。解像はやや甘い印象です。色収差は少ないので、天体写真にはいいでしょう。

CanonやNikonの方はSAMYANG 2.4/14mmがあり、周辺部も含めて解像度は良好だそうです。お金に余裕があればSIGMA 14mm F1.8 Artという化物レンズがあります。

他方、スイスで設計されているIRIX 15mm F2.4やIRIX 11mm F4は飛び抜けた光学性能はないものの、必要にして十分とのことです。焦点距離11mmはかなり魅力です。また、最短撮影距離も短いので、旅行に適していると考えられます。

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暖かくなり、ちょっとぶらぶら その4

風が強くなりました。

接写リングを使った写真はひとまず終了。このリングは、どのメーカーのカメラにも必ずオプションとして売られています。手持ちのレンズと本体の間にこの接写リングを挿入すると、今までは寄れなかったような近くのものを写すことができます。とても安いアイテムなのに面白い写真が撮れるのでおすすめです。マクロレンズを買うよりも遥かに安く接写できます。今回は35mmのレンズに用いましたが、80mmあたりのレンズで使うとより効果的です。

FA35mm F2 AL F8 1/1250 ISO 800 接写リング使用

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