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太陽活動

まもなくRICOHからGR-Eの発表がある

私自身は熱心なPENTAXユーザーなのですが、手軽なスナップが撮れるGRシリーズはとても興味をそそられます。かつてはPENTAXのレンズを作っていたRICOHが、いまやPENTAXを傘下に収めているというのはなかなか感慨深いものです。

ここ最近はSIGMAの画像素子FOVEONを採用したカメラを愛用していたのですが、素子の特性が変わってから少し熱が冷めたというのもあります。PENTAXのハイレゾが素晴らしいのも一因かもしれませんが、一枚の処理にとてつもない時間がかかるのと、動きのあるものには使えないのは残念です。それでも、風景を綺麗に撮るのであれば、SIGMAではなくPENTAXの方が1画素あたりの情報量が多いですし、何より画素数が多いのが魅力です。そういいつつも、じゃあ、撮った写真を普通に観る分には、どのカメラも十分というのも、事実ではあります。

結局、持ち歩きやすいLUMIX LX100が最も出番が多いという皮肉な結果に落ち着いています。

そんななか、広角の単焦点で明るいレンズ、すぐ撮影できるというGRシリーズは、多くの写真家にとって「手頃」な存在ではないでしょうか? そのGRも次機種では飛躍的な機能アップが噂されています。年末までに販売されればいいのですけど。

ところで、次期GRはPENTAXブランドということらしいのですが、個人的には、GRはやっぱりRICOHブランドで継続して欲しいと思っていました。自信をもって出せばいいのにと考えてしまいます。9月26日、いよいよフォトキナで発表です。

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