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太陽活動

GPD Pocket 2 がやってきた

実は、初代GPD Pocketを失くしてしまいがっかりしていましたが、新しいGPD Pocket 2 が遠路はるばる海の向こうからやってきました。

当ブログでは初めて開封の儀を動画として収録しましたのでよろしかったら御覧ください。

 

あと、こんなダメダメな動画も作ってます。こちらも時間があれば・・・。

 

チャンネルはこちらです。

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振り込め詐欺犯と間違われる

世の中、振り込め詐欺の啓発がコレでもかと行われていますが、まさか自分が振り込め詐欺犯に間違われるとは思いもよりませんでしたよ。

先日、クレジットカードの引き落しがあり、間違った口座にお金を入れておいたところ引き落としができていないことが判明。慌ててお金を振り込もうとして近くのATMに行ったのですが、そのATMが1回の手続きで引き出せる金額が5万円という上限が設定されていました。ただ、手数料が無料ということから仕方ないと思いながら、何回かに分けてお金を引き出すことにしました。

何回も連続で操作すると他の人に迷惑になるかもしれないと思い、手続きのたびに後ろに待っている人がいないか振り返り、何度か手続きをしていると少し離れたところで男性2人が待っている様子がわかりました。これ以上待たせると迷惑がかかると思い、一旦操作を終了して時間を開けてから引き出すため、その場を離れて歩き始めたところ、待っていた2人が急にやってきて「警察のものなのですが・・・」とやってきました。

そもそも、大金を引き出した後近づいてくる人は、たとえ警察でも不審者です。こっちも相当身構えましたよ。開口一番、「振り込め詐欺の被害が多発しているので、現在見回りを強化しています。少し協力してくれませんか?」とのこと。最初、振り込め詐欺の被害者が出ないよう声がけを行っているのかと思ったのですが、話を聞いていると、どうやら私を犯人と疑っているようです。

協力内容は、クレジットカードの名義がすべて本人のものかどうか・名前を聞いて過去に犯罪歴がないかどうかでした。正直、この人達、捜査の素人だとすぐに分かりました。こちらの名前を聞き出したわけなので、こちらからも二人の名前と部署を聞き、なぜ捜査に至ったのか話を聞きました。担当の部署は日常振り込め詐欺を捜査する部署とはかけ離れているようでした。

最近になり、管轄内で被害届が多くなり捜査を強化することになったが、人手が足りないので部署を超えて捜査しているとのことでした。でも、冷静に考えれば、「事件は被害にあったところで起きているはずがない」のです。そりゃ、そうですよ。引き出すATMはどこだっていいんですから。それに、大金を引き出す必要があるのに、手数料無料の1回5万円しか引き出すことのできないATMに長時間操作するリスクの高いことをするだろうかということです。後ろを気にしていたのも不審者と思ったようですが、ATM操作のときに後ろを気にするよう指導しているのも警察なのです。この捜査担当者、銀行によるATMの種類や特徴など知識がまったくなく、とりあえずカンに頼ってそれらしい人に職質のような感じで話しかけているようでした。

こりゃだめだと思いましたね。これでは、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる程度の捜査しかできないです。もう少し振り込め詐欺のみならず、関連知識も含めて深く勉強することはできないのでしょうか?

それに、警察に犯人と疑われたら、本人は結構へこみますよ!

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