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太陽活動

Apple銀座にいってきました

11月も半ばを過ぎてこれからクリスマス商戦が始まろうという銀座に行って参りました。相変わらずの賑わいで、ここばかりは不況とは縁遠い場所なのではないかと思うぐらい人が多い。

さて、銀座とは縁がない我が家がわざわざ銀座に赴いたのには訳があります。

日曜日の朝、貴重な睡眠を貯金するためにぐっすり眠っていた私を大声で起こす人。カミさんが「Macbookのバッテリーが駄目になった。修理してもらわないと!」と言ってくるのです。「そんな急にバッテリーってヘタりますか?」と、心の中では思ったものの、正論を言うと私自身が駄目になるので慌てて「天才バー」に予約を入れることに。銀座のAppleに着いて、カミさんは4階の窓口、息子と私は1階のショップを見て回ることにしました。

新型のMacbookProに興味があり、在庫を聞いてみようと近くの店員を捕まえて話をすることに。

「Core i9のカスタムモデルは在庫ありますか?」と聞いたのですが、返事は驚いたことに「Core iは7までしか存在しません。」と。更に話を進めてみたものの、どうもラインナップにないという意味ではなく、世の中にCore i9というものは存在していないような話っぷりで、こちらがびっくりしてしまいました。近くにいた店員がすっ飛んできて、「どうも、失礼しました。Core i9の在庫はあります!」となり、ようやくカスタマイズモデルの話まで事が進みました。銀座は最大までカスタマイズしたモデルを在庫として持っていることが多いので何があるのかと思ったら、どうやら最高までカスタマイズしたモデルはおいてなさそう。珍しいこともあるものだと思っていたら、つい先日Radeon Pro Vegaのグラフィックアクセラレーターを搭載したMacbookProが発表されたばかりで、ラインナップがまだ流動的なようです。

さて、カミさんのバッテリー問題はすぐに解決しました。ハードウェアそのものは正常で、エネルギーを大量に消費するアプリが動いていただけのようです。何じゃそりゃ!

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GPD Pocket 2に使えるモバイルバッテリーを考える

程よい大きさ、程よい容量、そして必要最小限、そんな究極のモバイルバッテリーについて考察しました。

コンセント一体型のモバイルバッテリーが理想と思っているのですが、詳細は動画でお楽しみ下さい

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GPD Pocket 2にUbuntu MATE をインストールする

やっぱり、Linuxが好きというわけで、Ubuntuをインストールしました。方法は以下の通りです。

Windowsを起動し、左下のWindowsのアイコンを長押しで「ディスク管理」のアプリを使い、ディスクに空きを作る。 Ubuntu MATEのサイトに行き、GPD Pocket用のイメージをダウンロードする。 UNetbootinのサイトに行き、USBメモリーに起動ディスクを作るアプリをダウンロードする。 UNetbootinを用いてUbuntu MATEをUSBメモリーに書き込む。(USBメモリーは最低8GB必要) GPD Pocketを再起動する。その時、Fn+F12を押して起動ディスクを選択。USBメモリーから起動する。 Ubuntu MATEが立ち上がるので、その中にあるインストーラアプリで、本体内にOSをインストールする。 再起動する。どのOSを起動するかはFn+F12を押しながら起動して選択する。選択しないと、直前に用いていたOSが起動する。

YouTubeにインストールの手順をアップしていますので、参考にして下さい。

 

 

あと、相変わらずダメな動画もアップしています。

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緑茶を長く緑色に保つ方法

秋も深まり、温かい飲み物が嬉しい季節になりました。

さて、家で入れた熱いお茶をステンレスのボトルに入れて持ち歩くと、だいたい半日もすると茶色く変色して苦くなるものです。まあ、そんなものだと割り切ればいいのでしょうが、その一方でコンビニで売られている温かいペットボトル入りのお茶は、なぜかいつまでも緑色を保ったまま美味しいのです。

なんとか、自分で入れたお茶を新鮮なまま保持することはできないものでしょうか?

そのヒントは、ペットボトルに書いてありました。

緑茶は分類としては清涼飲料水。原材料を見ると、緑茶そしてビタミンC。

これは、緑茶が酸化される前にビタミンCを酸化させて、緑茶が痛むのを防いでいるのです。なるほど。では、ステンレスボトルにお茶を作って入れれば、あとはビタミンCを入れるだけで問題解決・・・とはなりません。緑茶もビタミンCも熱に大変弱く、熱ければ熱いほど酸化が急速に進んでしまいます。そこで、お茶は少なくとも70度以下まで冷ましてからボトルに入れる必要があります。また、ビタミンCは多く入れるほど酸化を阻止することが出来るようですが、その分味が変化します。お茶500mlに対して、ビタミンC(アスコルビン酸)100mg(耳かき一杯より少なめ)が限界です。

ちなみに、ビタミンCは酸っぱいというイメージがあります。おそらくレモンから想像されているわけですが、レモンの酸味はほとんどがクエン酸と思われます。実際、ビタミンCは思われているほど酸っぱいわけではありません。また、天然と合成のビタミンCについて体に対して良い悪いが議論されていますが、ビタミンCは組成が化学的に決まっている物質であり、天然とか合成とかは関係ありません。どうして、こんな話になるのか全く理解できません。(純度と不純物の話なのでしょうか? 混同して話が進んでいるようです。)

さあ、ステンレスボトルに緑茶を入れて節約しましょう!

 

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