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太陽活動

Carl Zeissの前ピン問題

 PENTAX K-5とCarl Zeiss Distagon 2/35の組み合わせで、フォーカスエイドを頼りに写真を撮ると、ピントを外したボケボケの写真を量産します。スクリーンを頼りに撮ろうとしても、ピンの範囲がシビアで、どうもうまく行きません。しばらくK-5から離れていたのも、これが原因の一つだったのですが、K-1も来ることだし、もう一度検証するか・・・。と、真面目に見ることにしました。

 フォーカスエイドが教える合焦の位置はどうも数センチ手前のようです。これ、設定の位置調整をしてもなかなかうまく補正されません。スプリットマイクロフォーカシングスクリーンに取り替えているのですが、それも若干手前になるようです。すこし奥(無限遠)側に繰り出すことで目的の対象に合焦します。色収差など原因は色々と言われていますが、どうも決定打というような理由が見つかりません。

 このレンズの癖ということで、人間が合わせる必要があるようです。

_IGP6570

PENTAX K-5 Carl Zeiss Distagon 2/35 ZK F2.0

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