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太陽活動

最近アーチェリーを始めました

 連続で知床の写真をアップするとサーバーが辛いので、ちょっと趣向を変えます。

 新生のTOMBRAIDERをプレイすると、ララ・クロフトが得意とするアーチェリーという武器が出てきます。南東の海に嵐の中に潜んでいるという邪馬台国の島に侵入すると、次から次へと襲い掛かってくる謎の集団。この敵を迎え撃つ武器として最初に手にするのがアーチェリー(弓)です。ストーリーが進むに連れて、テクニックや筋力が向上して、命中精度がどんどん上がってくるわけです。最後の呪われた戦国武将の侍がワラワラとやってくるあたりを、ライフルやマシンガンを使わずに敢えて弓のみで戦うという、わけのわからない過酷な状況を自分に課したりするのです。

 さて、ここでふと思うのです。「アーチェリーはそんなに簡単に的に当たるのか? しかも動いている相手に?」 というわけで、まずは経験してみようと、地元のアーチェリーの初心者講習に行ってまいりました。もうですね、己のですね、ひ弱さにただただ感心するばかりですよ! ララ・クロフトがオリンピックに出場すれば、間違いなく金メダルを獲得できます。

 「最近の弓具は性能が高いので、基本を抑えれば遠くの的にも当たるようになりますよ。」と最初に言われたのですが、安定して同じ所に的を当てるには、フォームを安定させて筋力をつけないとダメだということがわかりました。初心者が初心者にアドバイスをするのも変な話ですが、今までにわかったことをお伝えしようと思います。

 まず、アーチェリーを始めようと思ったら、山本博のゼロから始めるアーチェリー (SPORTS LEVEL UP BOOK)を読むことをおすすめします。何もわからずにいきなり初心者講習もいいですが、予め情報を仕入れておけば理解度が違います。

 弓具は借りましょう。いきなり買うのは、羅針盤を持たずに太平洋へ小舟で漕ぎ出すようなものです。

 何度か初心者講習に通いましょう。「ゴルゴ13の様に遠くの的を射ちたいです!」 と思うでしょうが、正しいフォームで安定した射出ができれば、あとは筋力をアップしてサイトを調整する事である程度の目的(的に矢を射る)は達成させられるはずです。

 もちろん、更に精度を上げて究極の安定を得るには道具の工夫や自己の訓練(練習)が必要になるわけです。風などの条件も経験しないといけないでしょうし。

 なんだ、当たり前じゃないかと言われそうなのですが、少しずつ慌てずに技能を積み重ねていくしかないというわけです。

 で、ララ・クロフトのような事は起こらないというわけです。

 あと、ちょっと気になったのは、指導者より「アーチェリーというのは武器にもなるので、人に向けるようなことがあってはいけない。」とのくだりがありました。いや、ちょっとまてよと。野球だって金属バットで人を殴る事件があるし、ゴルフだってクラブでめっためたに叩き殺す事件があるわけです。結局は、どんなスポーツも目的を間違えれば人殺しになるのではないかと考えてしまいました。どんなスポーツも高い倫理性が要求されるわけです。

 結論は、肩と腕の筋肉痛で困っているということを声を大にして言いたいです。

 

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