投稿カレンダー

2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

太陽活動

ディップメーターを作る

 度重なるアンテナの倒壊で(そんな大げさではないのですが)、現在EFHW(ツェップアンテナ)のためのワイヤーを張っていろいろ実験していますが、やはり途中にトラップコイルを入れないと波長が大きく異なるとうまく共振してくれません。トラップコイルを作るには、ディップメーターがあると便利です。しかし、この測定器は既に国内のメーカーは作っておらず、台湾のメーカーがほそぼそと作っているのみです。

ADS00001 しようがないので、1~300MHzまで計測できるディップメーターを自作しようと、現在プロトタイプを作成中です。すでに共振回路は完成しており、後はメーターを使わずに安価なディップ検出を行う装置を新たに開発するのと、周波数カウンターを内蔵するかどうかを考え中です。ただ、気になるのは、発振した波形が、少し汚いんですよね。いや、プローブの場所が悪いだけなのかも知れませんが・・・・。

 このオシロスコープは、円高の時に香港の業者から買ったATTEN ADS1102Cです。本当はもっと高い機種を注文していたのですが、間違ってこれが来たんです。結局、ディスカウントすることで合意して、かなり安い金額で手に入れたと記憶しています。その後、高周波のチェックには上位機種が必要との判断で、もう一台高い機種を買いました。

 完成したら、回路図は公開予定です。部品についても、現時点で豊富に流通して安価なものを選んでいますので、すぐに作れると思います。

 

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>