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太陽活動

次期自作QRPトランシーバーをどうするか?

 色々と考えはあるのですが、今までキットなどで小型QRP無線機を作っては試したところ、受信感度の悪さやSN比に対する不満が大きかったです。LM386などではなく、もう少し雑音の少ない物を選択する、Si514を用いて低消費電力のDDSを採用、低雑音のプリアンプを搭載する、といったところです。出力は1-5W程度、できればポケットに入る大きさを目指す、DSPで、有機ELを用いたディスプレイ。できたらいいなぁ。そんな夢を描いてますが、まずはそれぞれのパーツを試験的に作成して調査するところから始める予定です。

 ディップメーターですが、700KHz-140MHz程度の共振を得られてます。ただ、うまくディップが得られるかどうかは不明。検出はダイオードの倍電圧検波を利用しようと思いましたが、検出電流が極めて少ないので、1石用いて電流を増幅させることにします。140MHz以上は困難です。理由は、コレクタ電圧が低いということになるでしょう。とにかく、3Vでも動くという厳しい条件を課してしまったのでしようがないです。2台目のディップメーターを作るときは、FETを使ってもう少し頑張りたいと思います。ただ、本当に計測できるかどうかはまだ未定です。

 LifePO4電池ですが、30Ah以外に10Ahの共同購入を提案されました。30Ahでは重いとのことです。確かに、山に登って運用は辛いです。

 3.2V 10Ah ですが、2500円あたりで調達できないか考えていますが、コストパフォーマンスが悪いです。安いところがないか、調査中です。

 ということで、LiFePO4は、30Ah(3000円あたり)と10Ah(2500円あたり)で共同購入を募集中です。でも、10Ahは安いのないかなぁ。

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