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太陽活動

ローグ・ワンを観てきた

 この手の内容は、私「みなみおそあし」ではなく、キタハヤテさんの専売特許だと思うのですが、たまたま映画館に子供と一緒に観に行ったので、お話したいと思います。

 まず何よりも驚いたのが、Dolby 3D digital Cinemaという技術です。3D技術というと、液晶による電子シャッターか、偏光ぐらいしか思いつかなかったので、メガネを渡されて、それ越しにiPhoneを覗いた時の衝撃は言葉になりませんでした。「なんじゃいこれは?!」ですよ。子供が、「どうして立体に見えるのか?」と質問されても、答えられない自分が悔しかったです。

 早速調べたところ、RGBの三波長を左右で微妙にずらして用いること、そしてメガネは多重のコーティングを施して微妙にずらした3波長を右と左でうまく分けて通過させることがわかりました。この方式は明るさや導入コストにメリットがあると思いましたが、幅広い色の再現性については厳しいのではないかと感じました。

 内容のことについて書いていない? 内容はですね・・・。まあ、エピソード3と4の間を埋める物語なのですが、デス・スターの弱点と設計図の出処は何なのか? そして、エピソード4の10分前までの出来事が明らかになるということぐらいは知っておいて映画見たほうがいいです。懐かしいキャラもいっぱい出てきますし、思わず「ほほう!」と声を出してしまうこと、請け合いです。

 フェリシティー・ジョーンズがキュートで可愛いです。大量破壊兵器はやはり残酷で容認できません。PepperよりもK-2SOを自宅に置きたいです。最後は希望が残りますが、自分にとって絶望のほうが大きくて、やるせない気持ちになりました。(なんか、パンドラの箱のような気もしなくはない。) レイア姫とターキンは、個人の意見として不気味の谷を越え切れていない気がした。音楽は、やっぱりJohn Williamsが偉いと思った。でも、今回のマイケル・ジアッチーノの音楽も悪くはなかった。スター・ウォーズは回を重ねるごとに戦闘シーンが残虐になっていくのが辛いです。

 いろいろと書くことはありますが、そのうちキタハヤテさんが感想を熱く語ってくれると思いますよ。

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