投稿カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

太陽活動

チェロを習い始めて数カ月、色々と謎が解けてきて・・・

ルーマニアの工房による一人の職人が最初から最後まで作り上げるチェロを買い、その後ドイツ製の大量生産タイプの中古チェロを追加で手に入れて、「巨大な静香ちゃん」となって練習に勤しんでいます。最初はチェロ教室で手取り足取りで教わっていたのですが、楽譜を買って練習曲を始めた途端恐ろしく難しい課題が降りかかってきて音を上げています。(音楽だけに・・・)

右も左もわからない状態で恐る恐るチェロを持ちだして弾くわけですが、弦や弓は何を使えばいいのかとか、メンテナンスはどうすればいいのかなど、わからないことだらけです。今日は、初心者が疑問に思うところについて、わかったことについてお伝えしたいと思います。

 

弦は何がいいのか? コストパフォーマンスを再優先で考えた場合、CROWNがいいそうです。(あくまで、コストパフォーマンスだそうです。)

弓は何がいいのか? カーボンが扱いやすいそうです。(他を使ったこと無いからわからないです。) 毛はシンセティック弓毛の黒が良さそうです。(コントラバス用ですが、深く強い音を出すにはいい? 先生は黒毛の弓毛を使っているので、おそらく、クロサワのシンセティック弓毛の黒を使っていると予想される。)

松脂(ロジン)は何がいいのか? 先生の話では、何でもいいとのこと。裏を返せば、音が悪い(未熟な技術)を松脂のせいにするなということでしょう。

 

どれも、実行していません。とほほ。まだ弓も張り替えてないし、弦も購入の時と同じまま。悪い生徒です。がはは。

 

耳障りな高調波が気になっていたので、松脂が悪いに違いないと考え模索することに。チェロ用に様々なラインナップを揃えているところとして、ギリシャのMELOSと言う会社があります。ここの松脂を複数購入して使い心地を比べたところ、Stickyが最も弾きやすいことが判明(冬の気温です)。

なのに、先生の話ではどの松脂を使っても同じということは、どんな松脂を使ってでもきちんと音を出さないといけないということなのか、黒毛の弓が使いやすいのか・・・。

 

左が最も柔らかく、右が硬い松脂になります。Stickyは中上級者用の松脂として売られていますが、そんなことはないです。初心者だからこそ使うべきです。とにかく弾きやすい。初心者が言うから間違いないです。

そう、初心者の意見なので、話半分ということで。

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>