投稿カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

太陽活動

暖かくなり、ちょっとぶらぶら その5

SAMYANG 2.8/14mmの写りが気になっている方は多いのではないでしょうか?

樽型歪曲収差と周辺光量不足が気になるところです。そこで、今回は、smc PENTAX-FA 1:2 35mmとの比較を行いました。

 

SAMYANG 2.8/14mm

 

smc PENTAX-FA 1:2 35mm

 

この写真からははっきりとはしませんが、樽型歪曲収差と周辺光量不足はあります。が、14mmのレンズでこれは頑張っている方ではないでしょううか。解像はやや甘い印象です。色収差は少ないので、天体写真にはいいでしょう。

CanonやNikonの方はSAMYANG 2.4/14mmがあり、周辺部も含めて解像度は良好だそうです。お金に余裕があればSIGMA 14mm F1.8 Artという化物レンズがあります。

他方、スイスで設計されているIRIX 15mm F2.4やIRIX 11mm F4は飛び抜けた光学性能はないものの、必要にして十分とのことです。焦点距離11mmはかなり魅力です。また、最短撮影距離も短いので、旅行に適していると考えられます。

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>