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太陽活動

梅雨も終わり、サッカーも終わり、そして暑い夏がこんなに早くやってきた

毎年気象庁が「今年の夏はこんな感じ」という予想を出しているのですが、実は半分ぐらい外しているのではないかと疑っています。

暑い夏を乗り切るには、冷たいお茶が欠かせない自分ですが、仕事先でペットボトルを買っていると小遣いが減ってしまうことから、最近は家で大量の氷をステンレスボトルに入れて1.5Lのお茶を注ぎ、それを外で飲んでいます。

いわゆる真空断熱ステンレス水筒ですが、最近売られているほとんどのものは「食洗機不可」となっています。一見頑丈そうに見えるので食洗機ぐらいびくともしないだろうと思うのですが、実は表面に塗っている塗料は温度変化に弱いのですぐに剥げてしまいます。そして、もっと深刻なのは、最近のステンレス水筒は真空にするために空気を抜いた穴をシールで塞ぐ工法が取られているのです。このシールに強い水流が当たると、そこから水が入って断熱効果がなくなってしまうのです。なんとも心細い、たった一枚のシールで真空状態を保っているわけですから、長年使っているとシールが劣化して使い物にならなくなる可能性があります。

そこで、シールで密閉しないステンレス水筒を作っているのがアメリカのStanleyの水筒なのです。キャッチコピーが「一生ものの水筒を」ということから、気合の入れ方も違うようです。一般のものより金属の厚みが大きいようで、少し重いです。食洗機にかけても大丈夫。相当強いようで、軍が採用しているとの話も聞きました。

最近水筒をフル活用しているので、こだわって探して行き着いたのですが、缶コーヒーやペットボトルを買うことを考えたら、一月で元が取れてしまうというわけです。

2 comments to 梅雨も終わり、サッカーも終わり、そして暑い夏がこんなに早くやってきた

  • のまち

    今年は記録的な暑さだそうで、ニュースでは風呂の湯温かと思うような天気予報が続いていますね。
    愛用していたサーモスの水筒が古くなってきたので、紹介されていたスタンレーの水筒を買ってみました。老朽化していたのと比べるのもどうかと思いますが、保温力が全然違いますね。
    おかげさまで、良い買い物ができました。ありがとうごさいます。

    • masa

      青色の種のブログにお越しいただきましてありがとうございます。
      スタンレーの水筒は、材料となるステンレスや銅の厚さが他の製品とは異なり、それが保温の差となって出てくるようです。少し重いのが残念なのですが、耐久性は間違いなくピカイチです。大事に使ってください。

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