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太陽活動

IchigoJamでMSXの夢を見る

IchigoJamというのは、1500円で購入できるBASICが動くコンピューターです。1KBのメモリで動き、3つまでプログラムを保存できる、まあおもちゃみたいなインタープリタBASICマシンと言えます。本体はとても小さく、名刺サイズよりも一回り小さいものです。キーボードはPS/2、画面出力はRF、電源はマイクロUSBからです。ひょっとしてPICで動いているのかと思ったのですが、ワンチップのARMを使っているとのこと。

あの、ビル・ゲイツが生み出し、パソコンを買ったらまず挑戦するのがBASIC。直感的に使いやすく、だれでも習得できることから、プログラミングの登竜門とも言えます。昔SHARP PC-1401というポケットコンピューターを買い、BASICで学校の宿題を解くプログラムを作成、ずいぶんお世話になりました。その後、マシン語(機械語)によるゲーム作りを行っていました。高校生の時に、ポケコンでマシン語を使っているのを友人が見て、相当気の毒に思ったのでしょう。当時松下電器のMSX 1を貸してくれました。とても立派なマシンでしたが、立派すぎてモニターにつなげてパソコンを動かすことはなかなかできませんでした。やがてMSX 2+というFDD一体型のマシンを手に入れることができ、MSX-DOS上で動くマシン語プログラムを色々と組んだ記憶があります。(友人はもっとすごくて、カセットのプログラムをフロッピーディスクに落として、そのまま動くように改造したりしていました。もう、天才の領域です。)ゲームのハッキングなんかもしていました。懐かしい思い出です。

そんな懐かしい記憶を蘇らすことができるだろうかと思い、IchigoJamを購入して子供と一緒にプログラムを入力しました。やっぱり楽しいですね。でも、すぐに物足りなくなるんだろうなと考えました。

ダンボールの箱のなかに眠っているMSX turboR A1-GT取り出しましたが、やっぱりFDDが動かない。駆動のゴムが駄目になるんですよね。純正品ではないのですが、代替品のゴムは手に入るので、修理しようと思います。

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