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太陽活動

無線の移動運用の時に電源をどうするか悩む

移動運用で許可されている最大出力は50W。最近はゆけむりアワード、道の駅アワード、始発駅アワードといった、なかなかおもしろいアワードも見られるようになり、これを目当てに日々交信に励んでいる方も多いです。

で、サービスする側は、温泉や始発駅に移動してCQを出すわけですが、電源が結構大変なのです。50Wの出力とはいうものの、電波で50Wを出そうと思うと、無線機は少なくとも100Wほどの電力を消費するだろうし、ログを管理するコンピューターの電源も必要になります。となると、結構大容量の電源は必要になります。送信時に多くのエネルギーが必要になりますが、多くの電流が流れて電圧が低下すると、きちんと音声が電波となって出力されないかもしれないわけです。

そこで登場するのが、鉛蓄電池。12Vのものがほとんどなので、50Ahもあれば、600Wの電力を確保できます。しかし、実際は全部放電すると電池を痛めてしまうので、半分の300W程度しか使えないです。まあ、それだけあっても十分かもしれませんが・・・。

当局は12V 40Ahの電池に太陽光パネル50Wのものを組み合わせてQSOしています。晴れた日なら、これで半日は持つようです。

しかし、コンテストなどで24時間移動運用ともなると、バッテリーが大量に必要になるでしょう。物理的に無理かもしれません。そんな時に頼りになるのが発発、ガソリンエンジンによる発電機です。非常時にも使えるので、一家に一台は絶対欲しいアイテムと言えます。実際自分が使っているものは、40cc 4サイクルエンジンを積んだ発電機です。

小型 軽量 インバーター発電機 【 XYG950i 】 最大800W 50Hz 60Hz

この手の発電機としては最も小さく、最もかるいです。8.5Kgというのが購入の決め手になりました。常時出力が700Wは、外出先で使うには十分すぎる出力です。防音スポンジの箱を作って覆ってしまえば、色んな所で活用できそうです。

ノイズ対策として一旦バッテリーの充電に回してしまう。充電が終わったら無線機につなげる、つまり、電池をローテーションさせて使うとノイズに悩まされなくていいと思います。

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