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太陽活動

MacBook 12インチをもう一度考える

少し時間を置いて冷静に考えることにしました。発表直後はCPUパワーの貧弱さにやや絶望的な印象があり、ネガティブな見方しかできませんでした、改めてこの機種について考えてみたいと思います。

900g程度の重さというのは、普段持ち歩いて使うというのであれば大事な要素でしょう。1.3KgのMacBook Airと比べると0.4Kgの差は大きいです。電車での移動が多い方なら当然ですし、飛行機移動などのビジネスマンであればなおさらです。

電池の持ちについても、13インチのMacBook Airと比べると短いですが、この大きさのノートとしては健闘しています。一つ希望が持てるとしたら、充電ポートがUSB3.1という汎用性のあるポートを用いて充電していますので、サードパーティーによる外部バッテリーの制作が容易であることが予想されます。低消費電力なので、3日ほど動かしっぱなしのバッテリーが登場するのも時間の問題と言えます。

CPUの性能が低いのはしょうがないとして、だからといって何もできないというわけではないでしょう。写真の閲覧や簡単な加工、エフェクトぐらいはこなせると考えられます。動画編集は諦めましょう。簡単なプロブラムを組み上げることならできそうです。(コンパイルのオプションをうまく設定すれば、そうそう毎回長々と待たされることはないはずです。)

値段が高めなのはどう考えればいいのか・・・。そこが問題です。あとはMacBook Air13インチとの比較でしょうか。キーボードのタッチの違いなど、実機を触らないとわからないことも多いと思います。

Retinaという特徴から、PDFなどの書類をよく見る人やWebの閲覧、メールやテキストの打ち込みが多い人といったコンテンツクリエイター、学術に携わる人などが購入する可能性が高いと考えられます。また、公共交通機関での移動が多いひとも選択する確率が高いでしょう。

発売は4月10日。まずは銀座に行って実機を触ることから始めるしかなさそうです。

ところで、写真を見る限りCPUはソケットで付いている印象なのですが、載せ替えができる可能性はあるんでしょうかね?

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