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太陽活動

まさかの、Apple Watchが出荷開始直後にやってくる その1

 MacBook Pro Retinaが故障して銀座のApple Storeに行った時、たまたまApple Watchを見てしまったため予約をしてしまった人がココにいます。最初はアルミのスポーツをと思っていましたが、耐久性に問題があることを知って、キャンセルしてステンレスを予約しなおしたわけです。まあ、周回遅れで予約したので、出荷日は5月の中旬あたりとメールで知らされていました。結局Apple Watch熱もすぐに収束して、日々なんの変哲もない暮らしを続けていたわけです。Apple Watch本日より出荷開始とか、世間では騒がれていましたが、「関係ないもんね」と、全く意に介していなかった翌日、宅急便で結構見た目よりは重い箱が届いていました。あれ? と思ってメールを確認したところ、どうやら最初の出荷に自分も含まれていたことが判明。とはいっても仕事で忙しかったのでほったらかし。

 今日はじめてApple Watchを身につけてみました。ここからは、Pebbleユーザーであった私がApple Watchを見たらどうだったかについて話をしていきたいと思います。

 まず梱包について驚きました。最も外側のダンボールは、もちろん真っ白ではないのですが、作りが丁寧で中の白い箱と寸分の隙間もないように作られています。どうやら宅急便ではなく、この輸送用の段ボール箱もAppleの仕業と思われます。そのダンボールを開ける方法もスマートで、ピーッと紐を引っ張って段ボールの部分を分離するとすぐに中の箱に到達できます。MacProよりも洗練されている印象です。デザインにかなりのリソースを割いたのがわかります。

 中には白い箱が入っており、その箱を開けると今度はプラスチックの箱が入っており、その中にようやく時計に行き着く寸法です。マトリョーシカのように延々と箱が出てくるのではないかと心配しますが、それくらい梱包に気を遣っているのと、高級感を醸し出すための演出に腐心していると考えられます。プラスチックの中はスウェードレザーの処理が施してあり、高級時計が鎮座しているような雰囲気がにじみ出ています。

 

その2に続きますよ!

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