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太陽活動

アマチュア無線移動運用電源完成

以前よりLiFePO4(リチウムフェライト)を使ったアマチュア無線移動運用の電源を作りたかったのですが、実はそれよりも家で使う様々な電気製品をバッテリーで動かす計画を立てており、その前哨戦として小型の移動電源を試作することにしました。

ファイル 2015-10-04 22 30 16

写真にあるのが試作品です。12V10Ahの電源になります。50W運用で電圧降下もなく余裕の運用でした。半日ぐらいは持ちます。

上にある黒い機械が商用電源から充電する装置。左下は太陽電池から充電する装置、右下の円筒形のものがLiFePO4電池。その上に乗っかっているのが安全装置で、ショートや温度の上昇があれば回路を遮断します。また、電池セルのアンバランスがあれば補正します。

気になる電池セル情報ですが、3.2V 2500mAhです。じつは、購入時は3000mAhの触れ込みでしたが、実際に充電して調べたら2500mAhでした。まあ、中華クオリィティーですからしょうがないです。この白いセルは有名な会社のOEMらしく、情報も豊富に出回っている(英語ですが・・)ので、特に問題なく組み立てることができました。

ただ、このバッテリーで一日中50Wで運用するのは難しいので、この試作品をたたき台にしてより大きな容量を作成したいと思います。一つは、家で使うもので、熱帯魚の水槽につかうポンプと照明とヒーターを夜間電力で充電したもので日中動かすことを目的としたもの。(非常時の電源も兼ねる予定です)

もう一つは、3kWAhほどのバッテリーで、アマチュア無線の移動電源はもとより、TESLAの緊急充電装置として使用するための巨大蓄電池です。停車中の防犯カメラなどにも使えます。

今回用いた26650 3.2V 2.5Ahの電池ですが、欲しいという方がおられましたらお分けいたします。メールで問い合わせてください。値段は・・・。ちょっと書けないですが、安いです。

追加で注文する予定なのですが、同じものが手に入るかどうかわかりません。QRP運用なら、今回作成した充電池で2日は十分楽しめます。旅行にどうでしょうか? 鉛蓄電池と比べるととても軽いですし、LiFePO4なので、1500回以上は充放電できます。リチウムイオンより安全なのもメリットです。

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